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2006年3月26日 (日)

桜開花

 梅に比べると、大分早いなあ、という感じですが。

 もう東京の上野公園などは、かなりのにぎわいのようです。

 職場の人事異動がありまして、私はまだ茂原の事務所にいることになりました。

 とりあえずは、年度末の後始末をしないといけません。日曜日の今日も家で仕事です。

 

 

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2006年3月19日 (日)

ミステイク

 昨日は、妻の会社が後援している演奏会(紀尾井ホール)に行ってきました。http://www.kioi-hall.or.jp/calendar/index_h.html

 山田耕筰の作品集ですが、よく聴くと、確かに同時代の作曲家、リヒャルト・シュトラウスなどの影響が感じられます。また、「待ちぼうけ」などを聴くと、結構茶目っ気のあった人なのかな、とも思いました。

 確か、山田耕筰は、「これはとある図書館から見つかったショパンの未公開作品だよ」といって人前でピアノを弾いて、「実は俺の作品さ」というのをよくやったそうです。

 あと、ソプラノの歌手が歌詞を間違えて、「すみません」と謝って、再び歌っていました。ちょっと珍しいです。多分、聴いている人の9割5分は気づかなかったことでしょうが。私も気づきませんでした。はい。

 女性だからこそ得したかも知れません。これがバリトン歌手で、ドイツの重々しい歌を歌って、歌詞を間違えて「申し訳ありません」と大声で言ったら、かなり場違いに見えるからです。

 もっとも、かの名歌手フィッシャー・ディスカウも公演中で間違いはあった、とこの演奏会の司会を務めた畑中良輔さんが話していました。ノーミスは難しいのでしょう。 

 

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2006年3月11日 (土)

梅の花

 ここに来て、ようやく梅が咲いてきました。

 例年でしたら、既に散っている時期ですが。

 さくらは平年並みとのことですが、どうでしょうか。

 春の訪れを感じます。

 先日、旧東京音楽学校奏楽堂へ行ってきました。

 残響はそれ程残りませんが、柔らかな音の響きがしました。

 古き良き時代を感じさせます。小さなアンサンブルなどに向いていそうです。

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2006年3月 3日 (金)

春の雪

 別に映画のタイトルでも何でもありません。

 仕事が割と速く終わってうちに帰ってみたら、急に雪が降ってきました。

 雷も鳴ったりで、ちょっと驚きました。まあ、まだ3月の初めですから、無理もないですが。

 三島由紀夫の「豊饒の海」(全4部作、第1作が「春の雪」)ですか。また三島由紀夫でも読んでみようかな。最近読んだ橋本治の「三島由紀夫とはなにものだったのか」も気になりますし。愛と、本人の複雑な(ある種ひねくれた?)性格と戦後社会と...等々、気になるテーマです。

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