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2006年4月29日 (土)

CHORO CLUB

 昨年11月発売ですので、今更、という感じですが....

 『ARIA The ANIMATION』オリジナルサウンドトラック http://www.ariacompany.net/cd.html  ですが、日本でのブラジル音楽の草分け的な存在としても知られるCHORO CLUBによるものです(他に、新進気鋭のピアニスト、妹尾武が参加)。

 バンドリンの音色(マンドリンに似ています)が、いかにもインストという感じで、冴えています。ゆるやかなトレモロの音、時に見せる切れのある音など、中々聴かせてくれます。通勤途上の列車の中でよく聴いています。

 いわゆる「癒し系」のサウンドなのでしょうが、今の時代には合っているように思えます。アニメ自体も、「癒し系」の部類に入るでしょう。ちなみにアニメの第1期は終了し、現在第2期「ARIA The NATURAL」が放映されています。

  

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2006年4月22日 (土)

きょうも、いいネコに出会えた

 岩合光昭さんhttp://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%E4%B9%E7%B8%F7%BE%BC の著書(写真集)です。ネコの活き活きとした自然な表情が良く撮れています。ネコはかわいくて良いですね。無論、かわいいだけではなく、自然の中に生きる存在感を感じさせてくれます。

 岩合さんが、被写体としてのヒトには全く興味がないというのは、撮っている写真(無理に造形しようとしない、その瞬間を大切にする、等)から何となくわかるような気がします。

 

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2006年4月15日 (土)

今日の演奏会

 累計アクセス数が500を超えました。ゆっくりとしたペースですが、此で良いでしょう。

 今日すみだトリフォニーで聴いた演奏会は、ブラームス交響曲4番、シューマンのヴァイオリン協奏曲のプログラムでした。

http://www.triphony.com/concert/detail.php?pid=28&sch_date=200604

 典型的ロマン派のプログラムでしたが、シューマンの時は編成を小さめにして、ヴァイオリンの響きを充分に聞こえるようにしたり(それ程派手さがない曲でもあります)、ブラームスは丹念にかつ、積極的に押していった演奏で、聴き応えがありました。

 すみだトリフォニー(大ホール)は、結構残響が残り、音が丸くなってゆく感じがします。芳醇な響きが求められるロマン派には向いているのかも知れません。

 

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2006年4月 8日 (土)

何のことのない1日

 年度末の慌ただしさからようやく一段落し、いくらか暇になりました。

 このところ多少寒かったこともあり、まださくらが散らずに残り続けています。よく持った方でしょう。

 秋葉原で古本の売却を行った後(1冊1000円近くで売れました。人気のある本が混じっていたためか..ToHeart2ファンであることがばれるなあ。http://www.akibablog.net/archives/2005/12/post_175.html )、渋谷で久方ぶりにオールドのマンドラを弾きました。このところマンドリン系の楽器は殆ど弾かなかったので、手が思うように動かなかったけど、いい音で響いてくれました。

 これから、マンドリン系の楽器をいつまで弾くことになるのかな...マンドリン界に飽きてしまったこともあり、「弾きたい」という意欲をなくしてから数年経ってしまったけど。

 

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2006年4月 2日 (日)

東武鉄道ダイヤ改正

 何だかはっきりしない天気ですが、今しがた雨が降り始めました。

 昨日は多磨霊園へ、少し遅い彼岸の墓参りに行ってきました。思ったほど人は少なく、落ち着いた雰囲気で園内のさくらも見ることが出来ました。さくらも今週いっぱいで終わりでしょうか。

 少し前の話ですが、3月18日に東武鉄道http://www.tobu.co.jp/がダイヤ改正しました。目玉はJR東日本との直通特急列車の運転でしょうが、その他にも東京メトロ半蔵門線との乗入列車の増発、伊勢崎線久喜駅発着の列車の新設(代わりに館林、太田への直通列車は減少)など、動きが大きいです。

 半蔵門線方面については乗り入れが増えて利用しやすくなった反面、浅草方面からは乗り換えが増えて利用しにくくなったり、久喜以降も乗り換えが増えたりと、一概に良いかどうかは難しいところです。

 

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