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2007年9月30日 (日)

郵政民営化

 今日は、千葉は薄ら寒い雨の日でした。体調の良くない身には辛いです。早々に休むことにします。

 さて、明日から郵便局の民営化ということで、うちの近くの郵便局も立て看板等が新しいものとなりました。「あれ、今頃になって」という感じもするのですが。

 郵便小為替等の手数料が早速値上がり(10円→100円)になるなど、今まで優遇されていたところの手数料が上がるうえに、郵便局の統廃合が進むともいわれているようですが、どうなるでしょうか。

 ゆうびんHPhttp://www.post.japanpost.jp/index.html

 前回のバッハの追記ですが、ゴルトベルク変奏曲のアコーディオン版は、他にもあるそうです。日本の演奏家もCD化しているそうです。

 あと、すみだトリフォニーは昨年から、ゴルトベルク変奏曲のオルガン版など、様々な楽器による演奏のプログラムを組んでいたそうです。中々面白いですね。

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2007年9月25日 (火)

アコーディオンによるゴルトベルク変奏曲

 本日は中秋の名月です。雲の切れ間から、満月が見えました。

 さて、タイトルですが、本日すみだトリフォニーであった演奏会です。

 残念ながら行くことは出来ませんでしたが、CDは買ってみたいです。

 ちなみに、CDに収録された演奏は、すみだトリフォニーのサイトから聴くことが出来ます。どうやって演奏しているのかが気になります。

 それにしても、バッハの曲はアコーディオンでもサマになるところが凄いです。演奏もかなりのものでしょうけど。

 アコーディオン演奏の方はこちらから http://www.triphony.com/concert/list.php?sch_date=200709#p25

 すみだトリフォニーHP http://www.triphony.com/

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2007年9月17日 (月)

演奏会終了報告

 昨日、無事に演奏会は終了しました。ミッション・コンプリート、といったところでしょうか。

 メトの演奏会で、ここまで暑くて晴れた日となったのは珍しいことです。私が初めて参加した8年前以来?大抵この時期は、秋雨の走りの時期で、冷えて雨になることが多いのですが、今年は(異常気象のせいか)違いました。暑い中おこしいただいた皆様には、改めて感謝申し上げます。

 個人的には、今回ぐらい調子の乗らない演奏会は珍しかったです。体調不良の上に、様々な事情により精神的にも不安定なまま、演奏会に臨む他はありませんでした。辞退した方が良かったのではないか、とも思ったくらいです。今回の演奏会のテーマは、個人的には「コンディションの悪い場合はどうするか?」ということだったのかもしれません。とにかく、「練習に集中できるときに集中する」ことは心がけました。

 率直のところ、あまり良い出来にはならず(練習時間不足ですね...私の場合は7割以上は出席しないとだめです)、特に「タラス・ブーリバ」は結構失敗してしまい、ご迷惑をおかけしたことを、この場を借りてお詫びします。

 今回の演奏会ですが、問題はありましたが、中々良い感じで響いていたのではないか、と思います。ブルックナーやドビュッシーは、細かな音の処理を気遣ったところが成功したのではないか、と考えています。流石にカザルスホールで、微細な音の表現がうまく耳に入ります。毎度のことですが、霧のような弱音、そして徐々に盛り上がっていき、静かに消えていく様子が心地よいです。お聴きになった皆様は、どのように感じられたでしょうか?

 ラヴェルは難しいですが(一音でも音を外すとぶちこわしになるので)、バランスは良くなっていたと思います。もっとも、ピアノ曲のイメージがあると、あれで良かったのか?と感じる人はいるかも知れませんが。

 ヤナーチェクは、正直のところよく解りません。おそらくメトでは演奏したことのないジャンルですので、リズム等は残響の残りやすいカザルスホールできちんと聞こえていたか、曲のストーリー性を浮き彫りに出来たのか、混沌としたところはなかったか、等々、本番はどうだったのか不安です。録音を聴いてみないと何とも言えません。緩急ある中でコサックの戦いの雰囲気がうまく表現できていると良いのですが。

 個人的に気になったのは、1曲目の初めに出てくるオルガンです。ポジティフオルガンでしょうか、素朴な祈りの旋律があります。ふと、生活の中に密着している教会(ギリシャ正教でしょう)もしくはオルガンの存在を感じた次第です...と思ったのですが、ギリシャ正教の礼拝では器楽(オルガン等)を用いないとのことですので、実際のところはどうでしょうか。それともオルガニストとしてのヤナーチェクのイメージでしょうか?いずれにしても印象に残ったものです。

 しばらくの間、休息します。といってもミューズマンドリンアンサンブルの演奏会がが1ヶ月少し後にあるのか....やれやれです。

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2007年9月 8日 (土)

演奏会のご案内

 今回は、私が参加する演奏会の案内です。

 率直のところ、モチベーションが中々上がらず、苦心しました。原因は3つあり、ひとつは仕事が変わったこと(異動によるもの)、もうひとつは8月の暑さで体の具合が悪くなったこと、あともうひとつは....後ほど答える時が来るでしょう。

 そろそろ、整体でもしてもらおうかな。体の何かがずれているみたいで、違和感を感じています。楽器を弾くためにそうなるのか?違うか...

 メトロポリタンマンドリンオーケストラ 第18回演奏会

9月16日(日) 午後6時開場 午後6時30分開演

場所:日本大学カザルスホール

指揮者:小出 雄聖

曲目:ブルックナー 弦楽五重奏曲より第3楽章
    ドビュッシー 交響組曲「春」
    ラヴェル  「夜のガスパール」より第2曲「絞首台」
    ヤナーチェク 狂詩曲「タラス・ブーリバ」

 ブルックナーやヤナーチェクは、マンドリンでの演奏はほとんどないと思われます。どんな演奏になるのか、是非来週の日曜日にお確かめください。

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2007年9月 2日 (日)

本日の仕事

 本日は休日出勤となり、東京・有楽町にある、東京国際フォーラム内の「ごはんミュージアム」http://www.t-i-forum.co.jp/general/guide/museum/gohan/index.phpでイベントの手伝いをしてきました。

 輪投げや抽選の手伝いをしてきましたが、あのガラガラ回すタイプの抽選は、全体の玉の数が少なくなる後の方が当たりが出やすいようです。中に入っている玉の重さが色によって微妙に違うためのようです。抽選は終わり頃の方が、当たる確率が高いかも...とも思ったものです(ホントかな?)。

 しかし、写真撮影用のデジカメを紛失しかけるなど(結構慌てました)、まだまだ調子は不良です。どこか集中力が切れているようで、困ったものです。

 なお、ごはんミュージアムには、お米をはじめとして、日本酒や味噌、米粉のパンなども売っていたりします。有楽町に行く機会があったら、是非お立ち寄り下さい。

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