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2007年12月30日 (日)

京都にて

 現在、京都市内のホテルでこの文章を書いています。

 今日は京都市内観光?東寺と京都タワー(たまたま泊まったところで無料券が手に入ったため)、あと市内を適当に回りました。

 明日(大晦日)は、大原三千院などを回って、千葉に帰る予定です(京都でこのまま正月を迎える予定ではありません。念のため)。

 今年は私にとっては、波乱の一年といって良いと思います。仕事の面では異動により大きく変わり、慣れない仕事ということもあって色々とストレスがたまってしまいました。またプライベートな面でも大きな試練の年となりました。

 様々な苦い思いを抱えていくことになりそうですが、来年以降をどうするか、じっくり考えていく必要がありそうです。

 皆様にとって、この1年はいかがだったでしょうか。

 来年が良い年であることを祈念したいものです。

 それでは皆様、良いお年を。

 

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2007年12月26日 (水)

マンドリン合奏コンクールその2

 そういえば、一昨日のコンクールの結果を書いていませんでした。

 第1位は同志社女子、第2位はアンサンブル ソーレでした。

 とはいえ、前にも書いたとおり、団体規模及び構成年代等々が違う同士での比較ですので、何とも言えない部分はあります。比較論みたいなことは、この先書きたくはないのですが、敢えて書きます。

 音楽性という点であれば、おそらくアンサンブル ソーレの方が上手だったでしょう。モーツァルトのディヴェルティメントでしたが、音の細かな処理やアンサンブルの巧みさ、強弱の使い分けのうまさ等々。審査員の小松さんも、第1位にしていました。

 同志社女子が良かった点は、統率の取れた迫力ある音響だったでしょう。確かにインパクトはありました。観客の受けも良かったようで、観客の投票ともう一人の審査員の藤掛さんが第1位としていました(トータルで第1位となったわけです)。

 神奈川マンドリン研究会は、「椿姫」の最初の静かに入る部分(後の悲劇を思わせる箇所)は成功していたと思います。後になって演奏が淡泊になった感があったのは惜しまれます。

 立川マンドリンクラブの「四季」抜粋ですが、これはこれで面白いと思います。ただし、コンクールという場ではどうか?何か違うのではないかと思ったのも事実です。

 最優秀指揮者は、第1位の同志社女子の指揮者でした。高校生で70名を統率するのは大変なことですから、大したものです。おそらく指導者の方がいると思われますが、これは穏当な結果でしょう。

 それにしても、パストラルは惜しかった...練習時間がもう少しあれば、かなり良い演奏になったと思われるだけにです。奏者の方々も、コンクールの直後で疲れもあったでしょうし、事前の練習も充分には出来なかったかも知れません。

 改めまして、今回のコンクールに参加された奏者の皆様、審査員の小松さんと藤掛さん、コンクールの準備をされた方々、お疲れ様でした。

補随(12/30):

 出演団体 マンドリン アンサンブル ソーレ 9名、神奈川マンドリン研究会 12名、立川マンドリンクラブ 41名、同志社女子中学・高等学校マンドリンクラブ 73名 

 会場:タワーホール船堀大ホール (東京都江戸川区) http://www.towerhall.jp/

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2007年12月24日 (月)

マンドリン合奏コンクール(3連休の中で 12月24日)

 タイトルのとおり、今日は合奏コンクール東京へと行ってきました。http://www.japan-mandolin.com/MUSICA_MANDOLINO_TOKYO_2nd/index.html

 感想としては、まず「コンクールのあり方は難しいな」ということでした。

 審査員の小松一彦さんがおっしゃっていたことが全てだったと思います。

・数人~数十人までの演奏を、同じくコンクールの俎上にのせるのは難しい

・年齢も中高生から社会人まで多様、これで単純比較するのは更に難しい

 全くその通りです。本来は区分別に分けるべきなのでしょう。

 現実には応募件数が全部合わせて6件、というのではどうにも出来ないところです。これでは区分別に、ということは不可能でしょう。もっと応募件数が増えれば別でしょうが、今後応募件数が増えてくるとは考えにくいところです。一般のアマチュア団体が、どれだけ魅力を感じてエネルギーをコンクールに注ぎ、参加しようと思うでしょうか?現実には日程の都合がつかない、人が集まらない、結構の労力をかけてまでコンクールに出る意義を感じない、等々で今後もコンクールに参加しない団体が多いことでしょう。とはいえ、参加する団体が少なければ、更にじり貧になるのは目に見えています。辛いところではあります。

 あと、思ったことは、「しっかりとした指導者が必要ではないか」ということです。審査の後に小松さんの指揮による「パストラルファンタジー」の練習・演奏がありましたが、その時に小松さんが出していた指示....音の消音の仕方、リズムの揃え、強弱の付け方など、きちんとした音楽を作るための基礎と言える部分ですが....あれを的確に言える人がマンドリンの中でどれだけいるだろうか、ということです。流石に練習不足は否めず、縦のそろいなどは充分とは言えませんでしたが、それでも練習した後の演奏は、かんどころを押さえたものになっていました。小松さんはマンドリンの指揮は初めてとのことでしたが、それでも短い間で曲の要所を締めていたのです。

 あと書きたいことは色々とあるのですが、また後の機会とします。

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3連休の中で 12月23日

 2日目(12月23日)は、ミューザ川崎でオルガンの演奏会がありました。http://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/detail.php?id=e70cf409d560da5278a6985a1f38bced

 この演奏会の特徴としては、声楽が入っていること、そしてハープの共演があったことです。声楽とハープ、両方同時にあるというのは、お目にかかったことがありません。曲目の中に、サン・サーンスのクリスマス・オラトリオが入っていたというのもあるでしょうが(珍しく、声楽・ハープ・オルガンの構成です)。

 今回のプログラム、実は結構玄人向けです。メシアンやレーガー、デュプレ等、近現代の曲が目につきます。もっともクリスマスに因む曲が目立つ当たりは、流石にクリスマス・コンサートです。普通はこの手の演奏会では、バッハやフランク、ヴィドール、ブクステフーデ当たりをメインに持って行きますが、むしろ前座に持って行くなど、ミューザ川崎も思い切ったことをしています。

 空席が一部ありましたが、結構の埋まり具合、チケットの値段を低めに抑えた効果もあるのでしょう(1,800円か2,500円)。演奏自体も、オルガンは良い感じで鳴り響き、ハープも良く音が通っていて、丁寧な演奏であり、また豊かな音楽性を感じさせるものになっていて、満足のいくものでした。

 そういえば、ポジティフオルガン講座を開くなど、ミューザ川崎は「本物」指向です。これからも目が離せないところです。

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3連休の中で 12月22日

 12月21日までは結構仕事で多忙でした。まだまだ年末一杯までは続きそうですが、この3連休は何とか休むことが出来ました。

 まず1日目(12月22日)、この日はベラ・クォーレの練習&忘年会でありました。

 ベラの来年の演奏会は5月24日ですが、その前にミューズマンドリンアンサンブル(エルシエナとの合同)の演奏会が5月17日、ちょうど1週間前!流石に今回のベラは無理か、とも思いましたが、譜面をさらっているうちに「何とか出来るかも知れない」手応えを感じました。出来る限りさらっておけば、本番までには対応は出来そうです。モーツァルトは一番難しいでしょうが....

 パートトップもやっているミューズの方を直前まで優先せざるを得ないので、5月24日に今浦島の状態で演奏会に出るのは避けられないでしょうが、勘弁してやってください。この場をお借りして、予めお詫び申し上げます。

 忘年会のふぐ料理は中々良かったです。普段はあまり食べる機会がないので、ありがたく感じます。値段も張りましたが、無理のないところでしょう。

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2007年12月16日 (日)

熊本へ

 行ってきました。一泊二日、昨日行って今日帰ってきました。所謂職場旅行ですね。

 幹事をやっていましたので、あれこれ動き回っていました。幹事はもう何回もやっているけれど、未だに慣れません。性格的に合わないのかな...

 行ったのは、阿蘇、熊本城、水前寺公園、地酒の酒蔵等々。地酒や、地元の焼酎など、まだまだ知らないものがたくさんあります。

 驚いたのは、世界最大のかんきつ類と言われる晩白柚(ばんぺいゆ)です。熊本県の八代地域が産地とのことです。今回の旅行で、その存在を初めて知りました。バレーボール大の大きさの、文旦の仲間です。実際に木になっている様子を見てみたいものです。試しに安いのを食べてみました(1個500円)が、味はちょっと?という感じでした。高い分(2,000円以上)はどうでしょうか。http://cyber.pref.kumamoto.jp/chisan/Content/Asp/nousanbutsu/nousanbutsu_detail.asp?NousanID=29&selbun=0&pageCnt=4&k_flg=0

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2007年12月 9日 (日)

4度、梅花の演奏会へ

 昨年に引き続き、大阪・豊中へ行ってきました。

 今年は仕事の関係もあり、行けるかどうかぎりぎりまで不明でしたが、何とか顔を出すことが出来ました。ここまでこだわった理由としては、団体規模が私の所属するミューズマンドリンアンサンブルに似ていることと、団体として一本芯の通ったものを感じていた(しっかりとした指導者を持っていることもある)からです。

 第40回記念演奏会の後ということで、どうなったか気になっていましたが、人数が少ないながらも暖かみのある良い演奏会になっていました。

 1部の最初は緊張もあってか、バランスや音の出がもうひとつ、の感はありましたが、マンドニコの曲(Music For Play)になってから、音の出も良くなってきて、アンサンブルとしても揃ってきました。

 2部は指揮者なしのアンサンブルでしたが、タイトルの「ジブリの世界をあなたに」のとおり、ジブリ作品「となりのトトロ」「紅の豚」「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」等で有名な曲が次々と出てきました。衣装も「魔女の宅急便」の主人公キキをイメージしたものとなっていて、こだわりを感じます。演奏自体も、「よく練習しているな」という印象でした。個別のバランスや、音の処理等に問題はありましたが、ばらつきが目立たないというのは大したものです。ところで、舞台両袖にあったほうきは、イメージでしょうか?

 3部は、OGの方々が入ってきたこともあり、音に厚みを感じます。

 「赤の軌跡」は部長さんの作曲だそうですが、数分程度の中にいろいろな要素を取り入れようとした様子が窺えます。どこかで再演されるでしょうか、気になります。

 丸本さんの曲は、以前聴いた(弾いた)丸本さんの曲とはちょっと印象が違っていました。自然に出てくるままに音を綴ったそうですが、そのためでしょうか、葛藤を感じさせるような部分(不協和音など)が目立っていたように思えます。最後のリズムの部分は、中々に迫力がありました。

 昨年もそうですが、中々良い演奏をしていただけに、観客数がそれ程でなかったのが惜しまれます。人数が少なくて大変そうですが、今後も頑張って欲しいものです。

 梅花女子大学MCのHP http://www3.to/bmcbmc

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2007年12月 2日 (日)

気づかないエラー

 12月に入りまして、仕事の方も忙しくなってきました。一昨日に仕事上の特命事項なるものが出まして、その関係で多忙になりそうです。

 さて、このところメールの調子がおかしい、受信は出来るけど送信できない状態が続いていました。先ほど、ようやくその原因が判明しました。どうやらセキュリティ強化が原因だったのです。niftyでは、迷惑メール対策として、以下の対策を実施しているようです。

http://www.nifty.com/antispam/tackle1.htm

 ネット上でサポートのページ等があったので、対処法等もわかったのですが、いきなり送信できないというのは困ったものです。こんなことにも目配りが必要、といったところでしょうか。

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