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2008年2月24日 (日)

風の強い日

 昨日、今日とやたらと風の強い寒い日でした。

 昨日は「春一番」の実感はあまりなかったのですが、春は近づいてきているということでしょうか。

 今頃になってロス疑惑がTVをにぎわすとは思いませんでした。事件自体は20数年前のことです。しかしながら、アメリカは殺人事件はしつこく捜査しますね。日本であればとっくに時効です。新しい事実が確認できたんでしょうか、気になります。

 それにしても、「危ないとわかっていたら、サイパンに行かなければよいのに」と思ったのは私だけでしょうか。あるいは、捕まることは承知で、記者会見等に出たくて目立ちたいがための行動?それもあり得そうです。とても理解は出来ませんが。

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2008年2月19日 (火)

HD-DVD

東芝がついに撤退ですか。予想はしていましたが。

これでβの二の舞になってしまった格好です。まあ、次世代DVDの普及がそれ程でもなかった分、良かったかも知れません。

それにしても、エルカセット(大型のカセットテープであったが、メタルテープの登場により自然消滅)、DCC(デジタルコンパクトカセット、MDとの競合に敗れ自然消滅)等々、脚光を浴びながら消えていった音響メディアは結構ありますね。

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イージス艦事故

これはないな....どう見てもまともに回避行動したようには見えません。漁船が小さかったとはいえ、前方不注意の謗りは免れないでしょう。漁船の乗組員の安否が気になります。

20年前の「なだしお」の事故を思い出しました。

P.S. やはり、漁船をかわそうとは思っていなかったようです。「ダンプの論理」で、「周りがどいてくれるものだ」ということでしょう。結局、悲惨な結果を招いたわけですが。体質的なものだけに困ったことです。

 苦しいところですが、防衛省に危機感を持ってもらい、再発防止をどうするかを再度徹底的に検討してもらう他に途はないでしょう。大臣の首を切ったり、単に組織をいじるだけでは、どうなるものではないと思われます。

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2008年2月17日 (日)

萌えアニメの経済効果

  このところ、仕事でやや疲れ気味です。

 熱はないのですが、風邪でしょうか。頭がふらふらする状態でキーボードに向かっています。先週仕事が立て込んだ反動、とみられますが、先が思いやられます。

 どうでも良いですが、埼玉県鷲宮町の商工会のHPです。 http://www.syokoukai.or.jp/~washimiya/

 アニメ「らき☆すた」の宣伝ばかりになっています。アニメ中の鷹宮神社のモデルとなった鷲宮神社の影響でしょう。

(Wikipedia らき☆すた)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%89%E3%81%8D%E2%98%86%E3%81%99%E3%81%9F

 「らき☆すた」の経済効果は結構あったそうです。あと、萌えアニメで経済効果があったのは....どこかあったかな?「びんちょうタン」の和歌山県みなべ町くらい?アニメのモデルとなった土地の「聖地巡礼」の類はよくありますが....

(みなべ観光協会)http://www.aikis.or.jp/~minabe/

 地方の商店街は、なりふり構っていられない、厳しい状況であることの裏返しなのかも知れません。うちの実家の商店街も、シャッター通りになっていますし...商店街が成立するのは、最早大都市の、車の入りづらい所ないのかも知れません。

 

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2008年2月11日 (月)

マリインスキーオペラ

 先週の日曜日、雪の日でしたが、マリインスキーオペラ(NHKホール)に行ってきました。この日は寒かった....雪で滑りそうになりました。

 見た(聴いた)のは「イーゴリ公」。これは、作曲者のボロディンが未完に終えた作品で、リムスキー・コルサコフらによって補筆完成していますが、版がいくつかあります。今回は前回の北京公演と同じものだそうで、第4幕の部分が略され、第1幕等の構成も変わっているそうです。何となくストーリーの煮詰めが足りなかったかな、と思ったのは、そうした事情があるとみられます。今回のでは、ややストーリーが追いにくいところがあるかな、とも思いました(イーゴリ公と、その義兄ガリツキー公との関係がよく見えなかったりしたところがあったので)。

 しかし、壮麗な舞台と音楽が圧倒していました。特に「だったん人の踊り」は、流石にバレエで培ってきた動きの素晴らしさ(元々マリインスキーは、バレエの方が有名であった)、有無を言わさない華やかな舞台など、見ていて鳥肌が立ちました。これは本当に一度見ておくと良い、とつくづく思ったものです。個人的には同じNHKホールで、10数年前ですが(楽器は違えど)「だったん人の踊り」を弾いていたこともあって、共感できるものがあったかも知れません。

http://japanarts.cocolog-nifty.com/2008mariinsky_opera/2008/02/post_74a4.html

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2008年2月 3日 (日)

問題はどこに?

 中国製ギョーザ問題が毎日のように報道されています。

 メタミドホスという薬剤が検出されたとのことですが、どの段階で混入したのでしょうか。工場側では「工場内での混入はない」との見解を示していますが、実際はどうでしょうか。流通過程?小さな穴の空いた袋がありましたが、混入したのでしょうか。まだまだ真相の解明には時間がかかりそうです。

 うちの職場は農業関係のため、食品のことも良く話題に上ります。今回の件で直接取材などはありませんが、大いに気にしています。職場の知り合いの中にも、「例のギョーザがあった」などと話している人もいました。

 それにしても、冷凍食品も種類がたくさんありますね。連日の報道を見ると、「こんなにあったのか」と思ってしまいます。そして、いかに中国に依存していたかもよくわかります。

 考えてみれば、冷凍食品は便利な食材です。手軽に使えて安くて日持ちがする、となれば使う人が増えるのは当然でしょう。かつて住んでいたところでは、冷凍のコロッケやハンバーグ、フライがたくさんありました。おかずなどで時間がないときには重宝します。

 こうした事件が起きるといささか不安ですが(逆にこれを食べて楽に往生できれば良い、と思わないでもないのですが、都合良くは行かないものです。大抵は中途半端に苦しい思いをするだけです)、どうなるでしょうか。

 あとは、馬鹿なマスコミが中毒患者が何百人、何千人もいた、等々要らぬ風評被害を煽る報道をしてくれないことを望むばかりです。 

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