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2008年5月 6日 (火)

オウシュウトウヒ

 ドイツトウヒともいいます。いわゆるクリスマスツリーに使われる木ですけど(日本では主にモミが使われる)、スカンジナビア半島などの北方針葉樹林帯によくある木です。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%92

 なぜこんなことを調べていたのかといいますと、今日練習のあったシベリウスの曲で、「トレモロのように細かく動くパッセージは、風が針葉樹林の中を通り抜けていく音である」との話が出てきたためです。

 いずれにしても、細い葉をしていて、高さが20m以上はある立派な木々の中を風が吹き抜けていく、といったイメージなのでしょう。緊張感と透明感のある、色でいえば深い青色、といったところでしょうか。そういえば、確か東山魁夷の絵にもなっていたような気がする...

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