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2008年8月30日 (土)

演奏会の案内

 外の雨は小止みになってきましたが、それにしても今週の集中豪雨はすごいです。

 これで何回目になるでしょうか。今日だけで2回目、昨日も2回くらいありました。

 さて、そろそろ私の出る演奏会の案内をしておきます。あと3週間になりました。

 

 メトロポリタンマンドリンオーケストラ 第19回演奏会

 2008年9月21日(日) 18:00開場 18:30開演

 日本大学カザルスホール 指揮:小出 雄聖

 湯浅譲二/委嘱作品(初演)

 シベリウス(笹崎譲編曲)/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op47(マンドリン協奏曲編曲版) マンドリン独奏:佐藤 洋志

 シベリウス(笹崎譲編曲)/交響曲第5番 変ホ長調 op82

公式HP http://www.d1.dion.ne.jp/~met/

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2008年8月23日 (土)

ネコメシ!

 こんなTシャツを見かけました。

 http://www.cospa.com/detail/id/0000020692

 何だか笑えるので、つい衝動買いしました。

 そのうちに着る機会があるかも...

 先日のコミケについては、こちらhttp://blogs.dion.ne.jp/jawa_jawa/archives/7507282.html#commentsに書いてしまったので省略です。

 

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週刊ニュース新書

 しばらく前に始まった週刊ニュース新書は、テレビ東京系の番組ですが、これにはネコ(アメリカンショートヘアー)が出てきます。実は生放送内でネコを常時歩かせるというのは、かなり異質な演出だそうです。

 確かに伸びやかに動いている感じがしますし、作られた動きではないと思っていたのですが、実際にハプニングも起こっているそうです。

 ちょっと気になります。

 公式HPhttp://www.tv-tokyo.co.jp/shinsho/

 Wikipediahttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B1%E5%88%8A%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%9B%B8

 

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2008年8月16日 (土)

コロー 光と追憶の変奏曲

 先週は更新をサボりました。

 調子があまり良くないのと、更新する気になれなかったためです。

 先週も含めて、特記すべきことと言えば、国立西洋美術館のコロー展くらいでしょうか。http://www.corot2008.jp/

 今月末で終わってしまうということで、2週間前(8月1日)の開館同時に見に行きました。

 特徴的なのは、コローの作品以外にも、コローに影響を受けた後世の画家による作品の展示が目立ったことでしょう。

 印象派やキュビズムまで、広汎に影響を与えたことがよくわかる内容になっていました。

 ルノワールやセザンヌ、モネ、はもちろん、ピカソなどにもインスピレーションを与えたというのは驚嘆に値します。そのタッチ、絵画の構図の取り方等々といい、ロマン派、新古典主義など、様々な要素を持ち得た作家と言えるでしょう。

 久々ぶりにガイドブックを買いました。2,500円しましたが、結構重かったです。「やけに鞄が重いな」、と思ったら、このガイドブックのせいでした。2kg近くはありそうです。

 見ていない方は、お早めに国立西洋美術館へどうぞ。なお、神戸市立博物館では、9月13日から12月7日まで同様の内容で開催とのことです。

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2008年8月 2日 (土)

福田改造内閣・移民問題

 いきなり、経済・政治問題に振ってしまいました。このところ、このブログも迷走中ですので。

 といっても、福田改造内閣については特に書くことはないなあ。選挙対策で挙党態勢を作りました、小泉時代からの流れを事実上切りました、程度?民主党にしても、党首が突然替わる事態になれば、またどうなるかわかりませんが。

 この閉塞感は、どうにもならないかもしれません。

 移民の受け入れ問題があるようです。確かに景気の浮揚策としては一つの手段でしょう。他国からの文化受容という点では一定の効果はあるでしょうし(当然軋轢は出てきますし、犯罪率の増加など負の側面が拡大することは否定できませんが)、どのみち労働力として受け入れざるを得なくなるのは必至です。というより現実にそうなっています(合法的かどうか、倫理的に問題ないか等は別として)。

 しかし、国内景気の問題、「人口の減る国家は必ず滅びる」などの視点だけで考えるのは問題があるでしょう。世界全体が人口増加傾向にあり、地域によっては「いけいけドンドン」式の経済発展を遂げてもいますが、環境問題・資源問題などがある中でいつまで続けられるのか?

 このまま行けば、全世界的に見ても人口の増加による環境の劣悪化や資源不足は目に見えていることでしょう。その後にくるのは共倒れです。経済成長時代の社会モデル等は当然通用しません。でも、経済評論家の方々は誰もこういったことを説いたりしないなあ...みんな頰被りしているのかな?

 日本の場合はそれ以前に、政策転換をするべきでしょう。経済至上主義からの脱却、「本当に豊かに暮らすにはどうしたら良いか」を本気になって考えなければ、少子化問題や福祉・医療問題、この日本を取り巻く閉塞感への解決にはつながりません。

 「この日本には何でもあるが、希望だけがない」と書いたのは村上龍ですが、「どうすればひとは幸せに暮らせるのか」という視点がないと、希望の見えない、単に無意味な社会のシステム更新や構築のみで終わってしまうことでしょう。

 やれやれ、こんなことを書いてしまった...一応参考?URLです

http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/

http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20080802-00377/1.htm

 

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