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2008年8月16日 (土)

コロー 光と追憶の変奏曲

 先週は更新をサボりました。

 調子があまり良くないのと、更新する気になれなかったためです。

 先週も含めて、特記すべきことと言えば、国立西洋美術館のコロー展くらいでしょうか。http://www.corot2008.jp/

 今月末で終わってしまうということで、2週間前(8月1日)の開館同時に見に行きました。

 特徴的なのは、コローの作品以外にも、コローに影響を受けた後世の画家による作品の展示が目立ったことでしょう。

 印象派やキュビズムまで、広汎に影響を与えたことがよくわかる内容になっていました。

 ルノワールやセザンヌ、モネ、はもちろん、ピカソなどにもインスピレーションを与えたというのは驚嘆に値します。そのタッチ、絵画の構図の取り方等々といい、ロマン派、新古典主義など、様々な要素を持ち得た作家と言えるでしょう。

 久々ぶりにガイドブックを買いました。2,500円しましたが、結構重かったです。「やけに鞄が重いな」、と思ったら、このガイドブックのせいでした。2kg近くはありそうです。

 見ていない方は、お早めに国立西洋美術館へどうぞ。なお、神戸市立博物館では、9月13日から12月7日まで同様の内容で開催とのことです。

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