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2008年10月26日 (日)

ラヴェル:ピアノのための作品集 ジョルジュ・プルーデルマッハー

 思ったほどよい天気にはなりませんでした。

 明日に向けての仕事中です。このところ、いささか仕事で多忙です。

 体調がもう一つなので、気をつけてかからないといけません。

 さて、今日のタイトルですが、(新譜ではありませんが)良いCDだと思ったので取り上げてみました。

 柔らかく広がる音楽の感じが、ラヴェルの新たな一面を見せているように思えました。音の響きの繊細さといい、テクニックの素晴らしさといい、おすすめできます。ライブ演奏ならではの臨場感も感じられます。http://www.hmv.co.jp/product/detail/2570184

 ジョルジュ・プルーデルマッハーですが、パリ国立高等音楽院で教鞭を執る実力派のピアニストだそうです。日本には今年(2008年)来日し、函館などでリサイタルを開いたようです(詳しい情報がわからなくて、すみません...)。

 

 

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コメント

こんにちわ。体調、大丈夫ですか?

このCD、私も良く聴きますよ。どこかのサイトでも評判がとても良かったです。

良く知っている作品の新たな一面に気付くというのは、とても楽しいことですね。ここしばらく聴いていなかったですが、また聴いてみようっと。。。

投稿: はむらぼ | 2008年10月27日 (月) 03時02分

はむらぼさん、こんにちは。どうもご無沙汰しております(お気遣い、恐れ入ります)。

確かに、このCDの評判は良いようですね。知られている曲が多いですが、今なお新しいアプローチができるというのも、素晴らしいことです。

ラヴェルのピアノですが、他には、ロジェ・ムラーロのが良い感じです。http://www.amazon.fr/Ravel-LOeuvre-pour-piano/dp/B0000AKP5I

メシアン弾きとして有名な方ですが、このラヴェルも透明感のある良い演奏です。

投稿: 管理人さいふぁ | 2008年10月27日 (月) 22時43分

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