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2009年3月30日 (月)

「きりたんぽ」がモチーフ

 とはいえ、こんな商品を本気に作ろうとしていた、というのはちょっと驚きです。http://akita.keizai.biz/headline/275/

 「まりもっこり」の影響があるようですが。とあるラジオで知って、笑ってしまいました。 結局販売は中止となったそうです。ネーミングもですが、その形も....です。

  

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2009年3月29日 (日)

CREA CAT

そういえば、しばらく前に買いながら、紹介するのを忘れていました。

まだ書店にはあるでしょう。

http://crea.bunshun.jp/feature/ex0903/index.html

文藝春秋には、余程のネコ好きがいるようです。

私もまさしく「ネコ萌え」状態、猫カフェ通い、現実逃避モードです(ネコミミモードではありません)。にゃんにゃんにゃん、ねこ・猫・ネコ...もはや廃人状態、こりゃ駄目かな。

 

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2009年3月28日 (土)

思いつくこと色々

1)高速道路の休日値下げ、どうなんでしょうね。

  環境には思いっきり悪そうですけど...景気浮揚策であれば、平日の大型車(バス・トラックなど)の一律値下げの方が効果的のような気がします。運輸業界はどこも苦しんでいますし。どこの官僚?が考えたのか知りませんが、「人気取り」であることは否めないでしょう。休日の車での外出はしたくないです。

2)地元の知事選挙、何が何だかわからないうちに、明日の投票日となりました。どうなりますやら。選挙カーも近くには来ず、静かなものでした。うるさいよりは良いですけど。

3)西松建設の違法献金事件...民主党・小沢代表の秘書が起訴されたそうですが、どうも政治的なものを感じずにはいられません(間違いなくあるでしょう)。「やはり政権が変わるのは嫌」、という人が結構永田町にはいるようです。そういえば、かつての細川政権の時にもありました。当然既得権益の絡みもあって「政治が変わる」のが嫌いなんでしょう。本当に嫌な感じです。

4)北朝鮮のミサイルですか。万が一飛んできたら、ミサイルの破片が落ちてくる可能性はありますし、PAC3による完全な迎撃は難しいでしょう。さしあたっては通過する可能性のある岩手・秋田と、首都圏の防衛ということですが。ある程度危機感を持つ必要がある、というのも一理ありますが、あまり騒ぎすぎるのも考えもので、そのあたりのバランスが難しいです。

5)WBC優勝ということで、近くのヨドバシカメラなどでもセールをやっていました。選手と原監督はよく頑張ったと思いますが、結局盛り上がったのは日本と韓国だけ、それもご丁寧に5回も対戦....何だか言いようのない空しさも感じます。所詮はアメリカ中心のローカルスポーツなんでしょうか。

6)サッカーはバーレーンに勝ったようですが、そもそも治安が悪く、政情不安の南アフリカで来年のワールドカップは開けるんでしょうか?(私は怖くて、行きたくないです)。施設の準備もまだこれからのようですし。

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2009年3月20日 (金)

闇サイト殺人

 思わずタイトルにしてしまいましたが、はっきりいって頭が痛い....

 この国の司法制度に関わる話だけに、考えていると辛いです。

 裁判の詳細は、あえて書きません。これほど加害者側と被害者側、加害者同士が泥沼になっているのも珍しいかもしれません。

 闇サイト殺人まとめサイト http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/yamisite/

 果たしてこの状況で裁判員制度ができて、こんなひねくれた状況になったら、裁判員はどうするのか、心配になります。無論、自分が裁判員にでもなればなおのことですが。

 

 話は変わりますが、私個人は、死刑制度には反対の立場をとります。

・果たして、今の日本(国家)は国民の生殺与奪の権限を委ねられるほど信頼できるか

・まだ個人意識や人権意識も不十分な中で、権力が暴走したときに止められるか

・世界的に見ても死刑制度が縮小しつつある状況で、死刑を行い続けることで、世界から孤立する恐れがあるのではないか、日本は人権を守る気がないと思われるのではないか(先進国で死刑制度があるのは、アメリカと日本のみ)

・人を合法的に殺す、という制度が認められ続ける限り、人類の精神的な進歩はないのではないか(もっとも、人が増えすぎた現代社会では、資源などを巡る争いで、やがてナチスやポル・ポトを超えた恐ろしい大虐殺が起こるのではないか、と危惧しています)

 などがその理由です。

 もっとも、日本の場合、無期懲役が実質20年程度で釈放されていること、事実上の終身刑がないことも問題です(もっとも、仮釈放のない絶対的終身刑を採用している国も少ないようです)。被害者側、加害者側、どちらに立ちすぎてもいけないのですが。

 どうも日本の報道(日本だけではないでしょうが)は、変に被害者側になってみたり、加害者側になってみたり、気持ちの良いものではないです。「他人の不幸は蜜の味」なんでしょうけど。

 こんなことのない社会になってほしいとは思うのですが、そうなると「犯罪も起こらない社会は退屈でつまらない」ということになってしまうのか(まああり得ないでしょうけど)....ヒトとは悲しい生き物です。

 

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2009年3月15日 (日)

佐原の朝市

 昨日は、香取郡内の農業体験ツアーの添乗員(といって良いんでしょうか)をしました。バス1台を借り切り、一般の方を対象にいちごの摘み取りや、木工細工作りなどの案内をしたのです。

 雨と風が強かったので、待合場所での集金や受付が大変でした。吹きさらしで机・いすがないのは辛いです。しかし、列車の遅延や運休があったにもかかわらず、ドタキャンがほとんどなかったのは凄いことです。ツアーに申し込み・参加した方に感謝です。

 さて、今日は一転、晴れの日になりました。昨日が今日だったら良かったのに...と思いたくなるくらいです。朝早く起きることができたので、佐原の朝市に行ってきました。家を出て高速経由で約50分くらいです。

 なかなかの賑わいでした。地元産の野菜や総菜、煎餅や海産物などが中心ですが、割安の値段で買えるところが魅力です。何といっても手作り感があるのが○です。

Sawaraasaichi  写真は、午前7時頃の様子です。もっとも、1時間ほどで店じまいとなりますので、ほんの一時の光景です。一通り人が集まると、すぐに車に荷物を載せて引き揚げていくのです。

 

          

 他の市町村にも、同様の朝市があると思われます。朝は早いですが、行ってみてはいかがでしょうか。

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2009年3月 8日 (日)

多古町:日本寺

 「にちほんじ」と読みます。

 ちなみに、千葉県には「日本寺」というのは2つあり、ひとつは鋸南町(鋸山)にある巨大な大仏で有名な「日本寺(にほんじ)」http://www.town.kyonan.chiba.jp/nokogiriyama/nokogiriyama.htm(こちらの方が有名でしょう)、今回取り上げるのは多古町にある「日本寺」です。http://www.town.tako.chiba.jp/midokoro/nichi.html

 昨日紹介した「飯高寺」と同様、この「日本寺」も日蓮宗の学問所です。「中村壇林」とも呼ばれていました。飯高寺(飯高壇林)とも近く、直線距離で4kmくらいですから、おそらく交流も結構あったのではないかと考えられます。もっとも飯高壇林の方が格は上ですが。

 当時は数十棟の学坊が軒を連ねていたそうですが、現在はその面影はありません。静かなたたずまいです。飯高寺に比べると荘重さには欠ける感じですが、大きな杉の木が境内に多くあり、流石に日蓮宗の学問所、という雰囲気は伝わってきます。 

 Nichihonji

本堂。飯高寺の講堂に比べると小振りですが、粋な建物です。隣は鐘楼です。

         

 境内にはあじさいが沢山植えられていて、夏の季節には美しい光景になるそうです。私の行った2月には、当然咲いてはいませんでした。また夏になったら行ってみたいものです。

 あと、山門に掲げられている扁額は、書家としても有名な本阿弥光悦の真筆といわれ、日本三額の1つにあげられているそうです。Hengaku

 

      

 飯高寺も日本寺も、行くには車でないと厳しいです。バスという手もありますが、本数が少ないので注意です。

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2009年3月 7日 (土)

飯高寺

 はんこうじ、と読みます。でもこれでは、「犯行時」と間違えられそうだなあ。

 さて、前回の予告通り、今回は飯高寺(千葉県匝瑳市)の紹介です。

 飯高寺は、1560年(天正8年)に開設され、1874年(明治7年)まで名僧を輩出した日蓮宗の最高位の壇林(仏教の学問所、今でいう大学)であり、飯高壇林(いいだかだんりん)とも呼ばれます。現在の立正大学の前身に当たります。現在も残る講堂や鐘楼などは、国の重要文化財となっています。

 http://www.city.sosa.lg.jp/index.cfm/9,729,138,html

 飯高檀林は、初等教育課程から専門研究課程に至る8階級が設置されていたそうで、全課程終了までに36年間を要したといわれます。1日でも講義に欠席すると進級できなかったようで、結構大変そうです。学費などはどうなっていたのかが、気になります。

 さて、2週間前に行ってきたときの写真を紹介します。結構天気の良い日でした。

Hankouji  飯高寺講堂。堂々とした建物です。流石に日蓮宗最高位の学問所の品格があります。  

             

             

Iidakadanrin  飯高壇林内の杉林。天に向かってそそり立つ様子は、「本当にここは千葉県近郊か?」と思わせる荘重なものです。

               

 Prunus_mume

 梅の花。春が近づいていると、感じさせます。 

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2009年3月 1日 (日)

大原幽学記念館

 このブログも、アクセス件数が10000件を超えました。ブログ開設から3年と少しで到達したことになります。10000件のキリ番は私が踏んでしまったようですが....今後ともよろしくお願いします。それにしても、3月に入ったばかりとはいえ今日は寒い...

 2週間前のことになりますが、大原幽学の記念館などに行ってきました。

 場所は、千葉県旭市(旧干潟町)。車でないと行けないところです。こんなところに、と思えるような田園風景の中にあります。

 大原幽学とは、先祖株組合という農業協同組合を世界で初めて創設した人です。他にも耕地整理や農業技術指導、節約の勧めなど、農家の暮らしを良くしようと献身しましたが、志半ばで自害した悲劇の農民指導者です。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E5%B9%BD%E5%AD%A6

 農民指導者といえば、二宮尊徳(金次郎、小学校の銅像の人)が有名ですが、農業協同組合の創設など、先進性では負けていません。

 前から気にはなっていましたが、やっと行く機会を得ました。

 写真をいくつか載せることにします。

 Hayashi_ke

 旧林家宅。大原幽学の指導により建てられ、押し入れなどの収納場所が多く、太い柱を使用して柱の本数を減らすなど、採光などにも工夫が見られ、合理的な設計になっています。         

    

    

Ooharayugaku_kyutaku

大原幽学旧宅。書院造りの粋な建物ですが、残念なことに改修中です。

     

       

      

Ooharayugaku_kinenkan

大原幽学記念館。なかなか立派なものです。展示物などを見ても、結構金がかかっているのではないかと思われます。ロケーションが良くないので、入館者数が少ないのが心配です。

            

 

 まだまだ地元千葉県にも、新しい発見がありそうです。

 次回は、飯高寺(はんこうじ)の予定です。

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