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2009年12月31日 (木)

2009.12.31 大晦日

 今年も残すところ、わずかとなりました。

 今年は、全国各地に出かける機会が多かったです。仕事柄、地域振興のことが気になっていた、というのもありました。

 来年はどうでしょうか。まだ行ってみたい地域はたくさんありますし、羽後町などにも、再び行くことになると見られますが。

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 写真は、香取神宮http://www.katori-jingu.or.jp/。この時期になると、12月の大祓(おおはらえ)ということで、7~12月(半年分)の祓い清め用の、茅の輪が用意されます。

 写真を撮ったのは昨日でしたが、香取神宮では、既に新年、初詣の準備は進んでいるようでした。

 それでは、来年がよい年でありますように。

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2009.12.27 道の駅 みなべうめ振興館

 12月27日の旅も終わりに近づいてきました。

 紀州備長炭振興館の帰りに寄ったのは、同じ国道424号線沿いにある、道の駅 みなべうめ振興館ですhttp://www.kkr.mlit.go.jp/road/michi_no_eki/contents/eki/w09_minabeumesihnkoukan/index.html

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 建物を外から見たところ。梅干しの樽をイメージしたそうです。

                                                               

                                                        

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 中から外の風景を見たところ。3階からだと、結構眺めが良いです。

                                                        

                                                                   

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 道の駅の内部、3階の店舗部分です。ちなみに、1階は南部郷の歴史に関する展示、2階はうめに関する展示があります。

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 梅干しをはじめ、梅の加工品が大半を占めています。店舗に関しては、梅に特化した直売所と言えるかも知れません。内装は木を多用し、全体に高級感を意識したものとなっています。

                                                               

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 備長炭に関する商品もあります。びんちょうタングッズも。

                                                                          

                                                                           

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 この施設は、国の補助金が入っています。ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策http://plus.yomiuri.co.jp/article/words/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89とは、かつて米の自由化が問題になったときに、全国各地の農業振興のために創設された補助金で、総額約6兆円に上るものでした。1階、2階の展示施設といい、結構金がかかっていそうでしたが、補助金がなければ難しかったでしょう。これで良かったのかどうかは、何とも言えないのですが。

                                                                                            

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付録:みなべ町役場。建物外壁の、梅の花のエンブレムが目立ちます。ここは、梅の郷なのです。

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2009年12月30日 (水)

2009.12.27 紀州備長炭振興館・びんちょうタン

 オレンジ色のバスは、国道424号線を山の中へ向けて走ります。

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 写真ではわかりにくいですが、山の上まで、一面の梅園....2月頃に来たら、さぞ美しいことでしょう。こんな光景が数多く見られます。流石にみなべ町、日本一の梅の産地を公言するだけのことはあります。みなべ町は、うめと備長炭、2つの特産品を持っているのです。

 山の中を切り開いて建てた建物が目につきました。どうやら中学校のようです。結構道沿いということもあってか、切り開かれたところが目につきました。                                             

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 国道とはいいますが、400番台の国道らしく、途中からは1.5車線になって車の行き違いに苦労する箇所が随所にありました。意外に交通量が多い感じです。そのためか、2車線にするための工事も進められていました。

                                                                                 

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 バスの車窓に広がる、美しい田園光景....山の中に広がる、日本の原風景です。思わず見とれてしまいました。山の中なのですが、こうした結構開けたところが目につきました。熊野古道との関連もあるのでしょうか。

                                                          

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 バスに乗って40分程、ようやく紀州備長炭振興館近くのバス停に到着しました。

       

                                                                                                                              

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 すぐ近くには、この看板.....多分「びんちょうタン」でググれば沢山出てくる画像でしょう。

 紀州備長炭振興館を運営する、「みなべ川森林組合」のマスコットキャラである、「びんちょうタン」のお出迎えです。右手に見えるサインは、アニメ「びんちょうタン」の声優、野中藍さんによるものです。

                                                                

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 紀州備長炭振興館全景。山の中に静かに佇んでいます。

 私以外に観光客は、誰もいませんでした。

                                                                

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ゆっくりと館内を見て回ります。ここでは、備長炭の由来や製造過程、炭の種類など、丁寧に解説してあります。

                                                                   

                                                     

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 この振興館の床下には、備長炭を敷き詰めてあります。炭のおかげか、館内の空気がすっきりとして良い感じでした。

                                                                              

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 館内には、備長炭関係のグッズが数多くありました。勿論、びんちょうタングッズもあります。

                                                                                         

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 左に見える「びんちょうタン」ののぼりには、声優のサインが目につきました。私が確認したのは、野中藍さんのほかに、野川さくらさん(クヌギたん)、門脇舞さん(ちくタン)、斎藤桃子さん(あろえ)のサインがありました。                                                                                

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 今から約4年前の、びんちょうタンバスツアーの際の色紙など。アニメ化されてからも4年近くが経ちます。確か3年前に放映されたNHKの「鶴瓶の家族に乾杯」にも、この振興館が登場していました。

                                                                                        

 こうして振興館の中を一巡してみたのですが、「びんちょうタンのブームは一段落したのかな...」という感想でした。これからは、「びんちょうタン」をどうしていくかが課題のようです。改めてアニメ化等を行うのも現実的ではありませんので、地道な備長炭を使用した販促活動なりの活用、といったところでしょうか。

 とはいえ、「びんちょうタン」は一定の知名度を得ることには成功したキャラですし、キャラを創作したアルケミストのマスコットキャラでもあります。これからも末長く生き延びてほしいものです。

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2009.12.27 みなべ町へ

 道成寺参拝の後は、いよいよ今回の旅の本命、みなべ町へと向かいます。

 道成寺駅に列車がやってきました。113系の改造車で、紀勢線仕様となっています。列車の正面が独特です。車内には整理券発券機もあり、ワンマン運転にも対応できるようになっています。

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列車は南へと進みます。

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 途中の印南(いなみ)駅にて。この特徴ある橋は、「かえる橋」。印南町のシンボル? ググるといろんな記事が出てきます。

                                                                    

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海がきれいです。手前の道路は国道42号線。

                                                                                            

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そして道成寺駅から約30分、南部駅に着きました。

                                                              

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 中心部には、古い商店街もあります。人は少なかったですが、それ程さびれた雰囲気はありませんでした。

                                                                       

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 南部駅から30分くらい、阪和道みなべIC方面へぶらぶら歩くと、農協(みなべいなみ農協)の直売所が見えてきました。中には、特産品の梅干しや農産物がたくさん置いてありました。お客さんも結構いて、活気がありました。

                                                                                             

                                                                                                

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 そこからしばらく歩いて、1日5往復しかない紀州備長炭振興館行きのバスを待ちます(ちなみに南部駅前からも乗れます)。やがて、紀州ミカンを思わせるオレンジ色のバスがやってきました。いよいよ出発です。

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2009.12.27 道成寺

 御坊駅に到着の後、一路南部・紀伊田辺方面へ行くことになったのですが、少し時間があったので、道成寺に立ち寄ってみることとしました。

 御坊駅の次は、その名も道成寺駅。道成寺は駅から歩いて数分のところにあります。

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道成寺駅は各駅停車しか止まらない無人駅です。観光地の近くではありますが、いたって静かな駅です。Wikipediaの記述http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E6%88%90%E5%AF%BA%E9%A7%85では、駅舎は荒れているとありましたが、私が見たときは特に荒れている感じはなく、比較的きれいに整備されていました。P1050380   

                                               

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山門(仁王門)を入り、本堂、三重塔へ。境内はそれ程広いというわけではありませんが、流石に風格を感じます。8世紀頃建立といわれ、山門と本堂は重要文化財指定です。

本尊の千手観音像(国宝)は、宝佛殿(昭和57年建立)に安置されていました(写真はなし)。間近で見ることが出来ましたが、防犯対策などは大丈夫か、ちょっと気になりました。

この時期はシーズンオフといったところでしょうか。観光客はまばらでした。4月27日の鐘供養にはきっと賑わうことでしょう。

道成寺は、安珍清姫伝説で有名で、能や歌舞伎(娘道成寺)でも知られています。宝佛殿でも「娘道成寺」の写真などが沢山飾られていました。安珍清姫伝説や娘道成寺については、詳しく書いていると収まりきらないので、ここでは省略です。

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2009年12月29日 (火)

2009.12.27 御坊市・紀州鉄道

 紀州鉄道についてですが、これは国鉄紀勢本線(開業当時は紀勢西線)の御坊駅が市街地から離れていたため、その連絡を目的に1931年に開業した鉄道です。当時は御坊臨海鉄道と称していましたが、1972年に紀州鉄道と社名を変更し、不動産会社の傘下に入りました(鉄道会社というネームバリュー獲得のためといわれています)。

 ホテル・リゾート事業がメインで、鉄道部門はおまけみたいな感じなのでしょうが、これまで日本一のミニ私鉄(営業キロは御坊~西御坊2.7km、もっとも現在は千葉県にある芝山鉄道の方が営業キロは短い)、学門駅の入場券、大分交通から来た古典的気動車のキハ603(1960年製、現在は廃車されて紀伊御坊駅構内に留置)など、話題を提供してきた私鉄です。

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 私が御坊駅に着いたのは、26日の午後10時近く。駅前には商店街らしきものはなく、やはり「駅は街中から外れている」といった印象でした。左上の写真のとおり、駅から外れると何もない、といった趣です。

 20分程歩くと、ようやく中心街らしきものが見えてきました。私の泊まったホテルの近くです(中上、右上)。

 紀伊御坊駅は、中心街近くにありました。駅員もいて、なかなか立派な駅です。中では学門駅の入場券や記念乗車券、その他のグッズを置いてありました。

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 紀伊御坊駅構内には、キハ604が留置されていました。この車輌は部品確保用のようです(キハ603は、車庫の中にあると見られます)。

 中上は、現在の主力、キテツ2。昔、北条鉄道で乗った記憶があったような....現役では唯一の営業用2軸(ボギー車ではない)気動車です。輸送量からすれば、丁度良いかも知れません。

 右上は、御坊市街。万国旗が賑やかです。もっとも、空き地になっているところもあり(写真手前)、市街地の空洞化が進行しているようにも見えます。

 下の写真は、「御坊」の名の基になった、日高御坊。御坊は、元々は寺内町だったようです(じないちょう、じないまち、室町時代に浄土真宗などの仏教寺院、道場(御坊)を中心に形成された自治集落)。                                                                 

 

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 日高御坊を中心に、古い町並みが残っています。どこか尾道市に共通した雰囲気が感じられます。

 西御坊駅から、先程のキテツ2に乗って御坊駅へ向かいます。かつては西御坊駅から0.7km先の日高川まで路線が延びていたこともあり、西御坊駅付近には今でも廃線跡がレールも含めて残っています。

 途中駅の学門駅を過ぎます。学門駅は、完全に入場券の販売を目的とした駅、といっても良いでしょう。その昔は「中学校前駅」という駅があり、その跡地付近に作られた駅とのことです。

 

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2009年12月27日 (日)

2009.12.27 御坊市

 午前0時30分、御坊市のビジネスホテルでこれを書いています。

 これから、御坊市内、そしてみなべ町へと向かいます。

 そこで目にするものは....乞うご期待です。

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2009年12月23日 (水)

2009.12.18 新百合ヶ丘 犬と猫と人間と

 多摩センターからは、小田急線で新百合ヶ丘へと向かいました。

P1050019 途中のはるひ野駅。特に深い意味はありません。

 新百合ヶ丘駅に着いた後、目指したのは川崎市アートセンター。

P1050040 すっかり夜になっていました。

 ここで上映されている、この映画を見たかったのです。前から気になっていたのですが、中々見に行く機会がなかったものです。千葉では上映がない上、今後も予定がなさそうだったので、今回を機に見に行くこととしたのです。http://www.inunekoningen.com/

 正直のところ、見ていて「辛いなあ」と思うところが沢山ありました。自分たちの勝手な理由で平気で犬や猫を捨てていく日本人達、国内の犬猫殺処分数は2007年度で31万457頭(これでも前年度に比べて約4万頭の減少)、ほとんど引き取られることなく保健所の炭酸ガス室などで安楽死させられている実態....ある程度知っていたこととはいえ、改めて人間の身勝手さにがっくりし、人間でいるのが厭になりそうでした(この映画監督さんも、映画の中で同じことを言ってたような....)。

 今でも、映画中の保健所に来た子猫が悲しげに「ミャオ、ミャオ...」と鳴いている様子を思い出すと、胸が締め付けられます。「ああ、こんなかわいい子ねこ達が、ガス室で安楽死させられるのか」と。こんな酷いことがあって良いのか!!.....それにしても、私はこの手の話に弱いなあ....人間の子供よりも犬猫の子(特にネコ)の方に親しみを感じてしまうのは異常でしょうか.....

 イギリスは野良猫がほとんどいないそうですね。いてもすぐに保護されて引き取り手が現れて、安楽死させられるケースはわずかだそうです。残念ながらわが日本は、まだまだ後進国のようです。「経済大国」などと威張れた話では、絶対にありません。

 この映画の良いところは、「上から目線」でないことでしょう。何というか、出演者と同じかあるいは下の目線で見ている感じがします。丁寧に、多くの犬猫たちとそれを懸命に救おうとする人間達の姿を映していました。

 避妊手術のシーンや、虐められ無残な姿になった犬猫の写真など、グロテスクに感じる映像もありましたが、これで正しいと思います。真実を伝える必要があるからです。

 万人向けではないのかも知れませんが、万人に見てほしい映画とも言えます。お薦めします。

 この映画を薦めていた、杉本彩さんのブログhttp://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-10352320354.html

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2009年12月21日 (月)

2009.12.18 多摩センター

 鷲宮町訪問の後、JR宇都宮線の久喜駅経由で新宿へと向かいました。

 その際、初めて湘南新宿ラインに乗りました。私の乗った列車には、結構人が乗っていました。やはり新宿・渋谷・横浜方面への直通需要は多いのでしょう。久喜~新宿間45分(61.3km/h)は格別早いわけではありませんが、都内に入ってからカーブが多くなること等を考えれば、無理ないかも知れません(その分、ダイヤには余裕があるようにも思えました)。

 新宿から京王線経由で、京王多摩センター駅へ。

 これを見たかったのです。

 

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 サンリオピューロランドのお膝元ということで、ハローキティのモニュメントが目立っていました。

 それにしても、結構きれいなものです。

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2009年12月20日 (日)

2009.12.18 埼玉県鷲宮町

 このタイトルを見れば、わかる人はすぐ気づくことでしょう。

 鷲宮町は、2007年4月~9月放映のアニメ「らき☆すた」で一躍有名になった地です。

 家から1時間半程もあれば行けるところで、「いつでも行ける」という想いもあり、敢えてこれまで訪れていなかったのですが、羽後町の訪問後「流石に一度は行っておいた方が良いだろう」と考え、平日を狙って行ってみました。

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 東武伊勢崎線鷲宮駅に降りてみたところ、早速「らき☆すた」御輿のお出迎えです。よく目立ちます。2008年の土師祭に用いられたそうです。http://www.youtube.com/watch?v=XlrPmxdWl8M

                                                                         

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 鷲宮駅。ごく一般的な橋上駅です。静かな玄関口ですが、ここから徒歩40分程にあるJRの東鷲宮駅はどうでしょうか。こちらもいつか訪ねてみたいところです。

                                                                               

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 今回の主役、鷲宮神社(「らき☆すた」では「鷹宮神社」で、柊かがみ、つかさ姉妹が境内に居住している設定)。絵馬は、やはりというか、萌え系の絵柄が目立ちます。

 鷲宮神社の神様は、どう思っているでしょうか...

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 あれ、どこかで見たような絵柄が...鷲宮神社手前の大酉茶屋http://www.syokoukai.or.jp/washimiya/ootori/ootoritop4.htmにて

                                            

P1040833_2 大酉茶屋前。この御影石のモニュメントは結構金がかかっていそうです。

      

                                                                                                              

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 鷲宮町内にて。商工会がバックアップしているため、あちこちに「らき☆すた」関連のグッズをよく見かけます。

  

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 このホビー店http://www.skyhobby.net/では、「らき☆すた」グッズの他、羽後町のスティックポスターも取り扱っています。先程の大酉茶屋とのつながりを感じます。                                                                                      

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 当然ながら柊かがみ、つかさ姉妹が目立ちます。なお、この湯飲みとケーキは、大酉茶屋のものです。

 というわけで、「らき☆すた」づくしの鷲宮町でした。

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2009年12月16日 (水)

フォーサイト休刊

 あれ、休刊ですか。http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-16X842/1.htm

 A4判で100ページ程度、1冊1000円(郵送費込み)ですが、概してクオリティの高い記事、他の週刊誌や月刊誌等にはない、独自の新鮮な切り口で紙面を構成するなど、内容が充実していたことを考えると、赤字続きであったのは理解できます。

 10数年にわたって購読していただけに、惜しいです。

 ところで、余計に振り込んだ分の購読料は還ってくるんでしょうか.... http://www.shinchosha.co.jp/foresight/index.html と思ってみたら、返金はありそうです。

 

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2009年12月13日 (日)

車の買い換えへ

 我が家の車も既に12年近くが経ち(1998年スバル・レガシィ)、そろそろ買い換えを検討することとなりました。

 時代はエコカー減税、エコカー補助金、ということで、この際ハイブリッド(トヨタのプリウスやホンダのインサイト等)という手もあったのですが、個人的にはスバルに愛着があったこともあり※、同じスバルのインプレッサhttp://www.subaru.jp/impreza/impreza/index.htmlを候補とすることにしました。インプレッサの一部にも、ハイブリッド程エコカー減税にならないとしても、いくらかは減税や補助金の対象になる車種はあり、「その辺りでよいかな」と考えたわけです。

 ※独特のエンジン音や、座席に座ったときの収まりの良さ、ハンドリングの良さなど、スバルならではのこだわりがあるため

 今日、近くのスバルの店で見積もりを取ってもらったところ、カーナビ付き・税金等込みで230万円程(実際は値引きがあるので、もう少し安くなると見られます)、相当なところでしょう。早ければ、来週中にも試乗したうえで、正式に買い換えることになりそうです。

 何でも、エコカー補助金は原資が少なくなっているということで、来年1月くらいまでに購入しないともらえないそうです(車齢13年以上からの買い換えで25万円、それ以下は10万円の補助金を受け取れる)。

 燃費は良くなりそうですので(これまでは10~11km/リットル、買い換えれば15~16kmは行くでしょう)、期待したいところです。

 燃費ついでに....11月22日に秋田県羽後町に行ってきました。その際に借りたレンタカーは、ダイハツ・ブーンでしたが、これは燃費が大変良く、23.5km/リットルでした。ハイブリッドでなくても、燃費がつくづく良くなったものだ、と感心した次第です。http://www.daihatsu.co.jp/lineup/boon/env/index.htm

 考えてみれば、ココログのカテゴリーには「車」はないんですね。従ってカテゴリー指定がありませんが、どの程度の人がこの文章を読むでしょうか。

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2009年12月 6日 (日)

2009.11.28 鍵盤ハーモニカの演奏会

 一週間前になりますが、珍しい演奏会に行ってきました。

 鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)の演奏会です。

 場所は、文京区千駄木の「ペチコートレーン」。天井の高い、アンティークな感じの喫茶店、とでもいったところでしょうか。Dscn8575

(この界隈には、他にも「乱歩」など、ユニークな店が多いところです)

http://maps.google.co.jp/maps/place?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4SUNA_jaJP266JP266&um=1&ie=UTF-8&q=%E3%83%9A%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3&fb=1&gl=jp&hq=%E3%83%9A%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3&hnear=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C&cid=7006051833238335116

 集まったのは30名程、少人数とはいえ、この会場の広さでは満杯です。

 曲目ですが、いずれも現代曲で、1曲5分程度の小曲が多かったです。

 観客席の方で弾いてみたり、パーカッションを入れてみたり、時には歌ったり....一般受けするかどうかはともかくとして、鍵盤ハーモニカの特性を活かした、20091128_program 自由闊達さを感じました。時にはこういう演奏会も、面白いと思います。

 Dscn8584 Dscn8591 Dscn8596

 

                                                                         

おまけ:Dscn8570

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2009年12月 2日 (水)

2009.12.2 NHKクローズアップ現代

 羽後町が取り上げられていましたね。

 このブログのアクセス数も異様に伸びていました。

 番組にもあったとおり、継続的な町の活性化は本当に難しいと思います。

 番組にはなかったようですが、実際には若い山内さんの他にも、(私がお世話になった)書店ミケーネの店長さんや、銀行の支店長さん、前羽後町長の佐藤正一郎さんら、年長の理解者の方が結構いたと思われます。そうでなければ、この「美少女イラストを使った町おこし」企画は失敗していたでしょう。

 成功のポイントは他にも「外部からの目を大切にしたこと」などがありますが、ここでは割愛します。

 今後をどうするかが、課題....勝負はこれからです。

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