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2010年12月31日 (金)

2010.12.31

 今年もいよいよお終いです。

 今年のこのブログに関しては、「銚子電鉄」が一つの大きなテーマでありました。車輌支援オーナーになったこともあり、注目していたのです。

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 2日前にも書いたとおり、何かと話題の多かった年であったため、何度も行くこととなり、このブログにもその様子を書くこととなったわけです。おかげさまでアクセス数も、大分増えました。無論、新車登場が遅れた影響もあったでしょうけど(当初は3月→7月に延期)。

 他に個人的に注目は、Winds Cafe、秋田県羽後町、御子神さん(オスの三毛猫)などでしょう。色々と関われて楽しかったです。

 来年が良い1年でありますように。

 それでは皆様、良いお年を。

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2010年12月30日 (木)

2010.12.29 いすみ鉄道・小湊鐵道

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いすみ鉄道・総元駅のイルミネーション。

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いすみ鉄道の車内から撮ると、こんな感じです。ちなみに車輌は「いすみ201」。

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小湊鐵道も、上総牛久~養老渓谷の各駅でイルミネーションを実施しています。

これは飯給(いたぶ)駅。

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上総牛久駅。「牛久」の文字が目立ちます。

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いすみ鉄道と小湊鐵道がつながる、上総中野駅にて。中央右寄りに見える光は、小湊鐵道の列車のものです。この夕暮れの青の色は、ごくわずかの間でしたが、本当に綺麗でした。

間もなくいすみ鉄道と小湊鐵道の車輌は、短い接続をとって、再び元来た道へ...いすみ鉄道は大原へ、小湊鐵道は五井へ...と向かっていくのです。

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2010年12月29日 (水)

2010.12.27 今年最後の銚子電鉄

 昨日は御用納め。今日は家で、部屋の片付け中です。本当はもっと前にしたかったのですが、なかなかこの時期にならないと落ち着けません。

 さて、一昨日ですが、1ヶ月ぶりに銚子電鉄に顔を出しました。

 今年は、何回銚子電鉄に行ったことでしょうか。1/10を皮切りに、1/23、2/7、3/5、3/21、4/16、5/1、6/3、6/25、7/24、8/28、9/26、11/23、12/27 ということで、実に14回足を運んだことになります。新車登場や旧型車の引退など、銚子電鉄にとっては動きのある1年でもありました。

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 仲ノ町駅にて。濡れせんべいの段ボールがいっぱいありました。年末年始で需要があるようです。これから各地へと発送するのでしょうか。

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 デハ1002。この日は仲ノ町駅で休んでいました。

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 線路は続くよどこまでも。(西海鹿島~笠上黒生間)

 さて、今年もこれで終わりかと思ったら、

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 あれ、イオン編成(2002+2502)の正面に赤帯が入っています。

 色といい、かつての京王帝都時代を意識したものと見えます。

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 正面と側面のアンバランス感は否めませんが、遊び心を感じさせます。

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2010年12月26日 (日)

来年初頭の予定・オペラ「ゲノフェーファ」

 今年は、ショパンとシューマンの生誕200年ということですが、ショパンが結構脚光を浴びていたのに対して、シューマンは作風がもうひとつ地味なせいか、それ程目立っていなかったようです。

 そのシューマンの珍しいオペラ「ゲノフェーファ」が来年2月に、東京で上演されます。実はそのさわりの部分(序曲など)を先日、東京・西荻窪のWindsCafe http://homepage2.nifty.com/tatsutoshi_kawamura/WindsCafe/Up.html で聞きました。確かにワーグナーのような派手さは感じませんでしたが、心の内面を追っている作風はシューマンらしく、中々良い感じに聞こえました。

 というわけで、この上演に行くことにしたわけです。http://www.chamber-opera.jp/cgi-bin/newest.cgi?page=shownewestdata&id=64 新国立劇場の中劇場はきっと初めてだなあ。どんな音響なんだろうか、気になります。

 余談ですが、来年の予定としては

1月16日(日)ニューフィル千葉ニューイヤーコンサート(千葉県文化会館) ニューフィル千葉の会員になってしまったので。地元のオケのことについては、思うところがありますが、ここでは省略します。

1月29日(土) ゆきとぴあ七曲(秋田県羽後町)参加予定

2月5日(土) オペラ「ゲノフェーファ」(この記事です)

3月13日(日) パイプオルガンとオーケストラの郷演(習志野文化ホール)

 あたりが固まっています。 

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2010年12月19日 (日)

主演ネコ!助演ネコ!カメラマンもネコ!

http://www.cinematoday.jp/page/N0029089

この記事には笑えました。

実際の映像はこちらから

http://www.youtube.com/watch?v=k0PduP7PXx0

4分程ですが、いかにもネコご飯会社が作りそうな映像でもあります。

ねこといえば、この本も注目です。思わず買ってしまいました。

http://www.seidosha.co.jp/index.php?%C7%AD

精神科の斎藤環さんが「僕自身はとにかく1時間に1回はいやがる飼い猫のお腹に顔を埋めて猫の臭いを補充しないと文章を書き続ける気力が湧いてこない」と書いているのには、にやっとしてしまいました。「斎藤先生、ここに同じことをしている奴がいます。もっともそいつは1日に1回ですが」。きっと「ねこ分」というものは実在するに違いありません。

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2010年12月18日 (土)

2010.12.11 春日大社

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 道路標識にも、シカの看板が。

 春日大社http://www.kasugataisha.or.jp/などがある奈良公園には、言うまでもなくシカがたくさんいます。

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 これは東大寺にいたシカです。

 以前来たときにはこんなにいたかな....修学旅行生からはシカせんべいをねだっていました。そういえば私の兄は、私がシカせんべいを買ってきたら、シカよりも美味しそうに食べていたような....相当前の話です。

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 右に見えるのは春日大社南門。向かって左が参拝所となります。

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 こちらは春日大社から100mほど先にある若宮神社。小さいながらも中々風格があります。

左手に見えるのが拝舎(はいのや)です。

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 拝舎を正面から見たもの。賽銭箱も見えます。

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2010年12月14日 (火)

2010.12.11 興福寺

 興福寺http://www.kohfukuji.com/about/index.htmlは、仏像もさることながら、建物も国宝級が数多くあります。

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 左は北円堂、右は南円堂です。

 北円堂は鎌倉時代の建立、日本で最も美しい八角堂といわれます。南円堂は江戸時代の建立ですが、北円堂を参考にして建てられたと言われます。ちなみに北円堂が国宝、南円堂が重要文化財です。

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 現在、中金堂が建設中です。平成30年完成とのこと、あと8年後には完成した姿を見ることが出来るでしょう。既に今年10月に立柱式が行われています。

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 五重塔と東金堂(とうこんどう)。いずれも国宝です。

 そういえば、かの阿修羅像も興福寺のものでした。東金堂近くの国宝館で、国立博物館以来、1年半ぶりに対面することが出来ました。

 こうしてみると、ここまで国宝級が揃っている興福寺は大したものだな、と思った次第です。

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2010年12月13日 (月)

2010.12.11 奈良市にて

 12月11日(土)。久方ぶりに関西へと足を運びました。

 遷都1300年で沸き立っている奈良へは、今年中に一度行っておきたかったのです。

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 JR奈良駅の側にある、奈良市総合観光案内所。奈良駅の旧駅舎です。国の近代化産業遺産に認定された建物で、中々趣があります。

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 中はこんな感じです。平城宮の大極殿正殿の柱と組物が再現されています。

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 「せんとくん」は、ここにもいました。一時は散々な言われようでしたが、人気も出たようで何よりです。

 これから、興福寺、春日大社、東大寺へと向かうことになります。

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2010年12月 5日 (日)

GOPAN

  三洋電機の放った、最後のヒット商品と言える「GOPAN」。http://jp.sanyo.com/gopan/

 製造が追いつかず、注文受付を一時見合わせる事態にまでなっているそうです。Amazonで見たら、定価より遥かに高値で販売していました(12/4現在で119,800円。定価は49,800円)。

 確かに、白米をそのままパンに出来るというのは画期的ではあります。

 実は、とある筋でGOPANを手に入れたところがあり、実際に白米をパンにする様子を見ることが出来ました。

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 白米などを仕込んでいる様子。中に見える羽状のものは、米をペースト状にするミルです。チューブ状のショートニングを使用しています(画面中央に見える白いうどん様の物体がショートニングです)。

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 できあがった米のパン。右の写真では、白い部分に穴状のものが見えますが(先程の写真にもありましたが)ミルがある関係です。

 米のパンらしく、もちもちした感じで、なかなか食感は良いです。ただし、イースト菌の状態が良くないと、うまく膨らまないこともあるそうです。

 しかし、現時点で中古でGOPANを売ったら、良い値段になりそうだなあ...今がチャンスかも。もう少しすれば、もっと性能の良いGOPANの改良型が出そうですし。

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