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2011年2月12日 (土)

ゲノフェーファ 少し補随

 前に掲載したシューマンのオペラ「ゲノフェーファ」ですが、何だか結構アクセスがあるようです。総合アクセス数も(微々たるものですが)20,000を超えました。

 ということで、ちょっと補随します。

・ゲノフェーファの登場人物の名前ですが、ジークフリート、ゲノフェーファはゲルマン系、ゴーロはケルト系といわれています。元々はケルト系の住民が多かったのですが、後にゲルマン系が新たに入ってきて多数(支配者)になったといわれています。従って、ジークフリート、ゲノフェーファが新住民、ゴーロは旧住民ということになります。

 実際のオペラの描き方を見ると、ある意味で逆のような感もありますが、そのあたりのギャップにも注目したいところです。

・2月4日(金)の公演には、皇太子殿下がいらしていたとのことhttp://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/02/04/kiji/K20110204000184080.html。どのような感想をお持ちになったのでしょうか。

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