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2011年9月21日 (水)

2011.9.17 花輪線

 津軽鉄道を後にして、奥羽本線経由で大館駅へと向かいました。

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 大館駅前には、忠犬ハチ公の像がありました。駅構内にはハチ公神社まであり、この地は「秋田犬」の地なのだな、と思わせます。

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 私の乗る列車は、快速八幡平。1日1往復ありますが、今回は大館駅から乗ることになります。10:51、4両編成の列車は定刻どおり発車です。

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 ここで、弘前駅で購入した駅弁を食べることとしました。「ばっちゃ御膳津軽」http://www.hirosaki.co.jp/htcb/gourmet/tsugaru/index.html です。みずの油炒め、棒鱈煮付けなど、地域色を感じさせる弁当です。津軽料理遺産認定の料理を使った駅弁で、結構人気があるそうです。ビジュアル的に見ても中々良い感じで、これで1,050円なら悪くないと思います。

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 列車は田園地帯を走っていきます。左は十和田南駅。ここから列車はスイッチバックして進行方向を変えます。なぜそうなったのかというと、過去に十和田南駅から北東へ向かって三戸駅(現青い森鉄道)に向かう路線が計画されていたためです。結局それは実現することなく今日に至っています。それにしても、静かな駅前です。

 右は鹿角花輪駅。秋田県鹿角市の代表駅で、花輪線の由来となった駅でもあります。路線バスの発着もありました。

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 列車は、鹿角花輪駅を過ぎると、山間部へ入っていきます。

 左の写真で赤く見える橋梁は、東北自動車道のものです。花輪線と並行して走りますが、東北自動車道の方が遥かに立派で、格差を感じさせます。実際、盛岡~大館、弘前間の輸送は東北自動車道経由のバスがメインで、花輪線は片隅に追いやられている感があります。

 中の写真は、湯瀬温泉駅付近。山間部の中に突然温泉街が顔を見せます。

 右の写真はリンドウ畑と水田。荒屋新町駅付近(旧安代町、現八幡平市)では、リンドウの栽培が盛んに行われています。

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 荒屋新町駅で、リゾート列車とすれ違いました。団体貸切となっていましたので、臨時列車です。3連休中ですので、こうした運用があってもおかしくありません。貸し切ったのはどんな団体だったのでしょうか、気にはなります。

 好摩駅で、IGRいわて銀河鉄道に乗り入れます。ここから盛岡駅までの方が、人が乗っていました(特に滝沢駅で人が乗ってきました)。盛岡までの需要が結構あることがわかります。
 

 
 盛岡到着は、定刻の13:28。花輪線の列車は、他のJR線とは異なり、IGRいわて銀河鉄道のホームに到着します。何となく違和感を覚える光景です。

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