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2011年11月27日 (日)

2011.11.27 銚子電鉄

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 銚子電鉄のデハ1002が、丸の内分岐線カラーになりました。昨日と今日は、それを記念してヘッドマークも掲げられました。 

 


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 デハ2001は台車を外されていました。定期点検中でしょうか。


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 2002+2502は仲ノ町車庫で休んでいました。


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2011年11月20日 (日)

2011.11.13 上田電鉄

 この日は上信電鉄に次いで上田電鉄へ行きました。

 新幹線で、高崎~上田まではすぐです。途中の軽井沢駅では、丁度スキーシーズンが始まっていたのか、駅近くのスポーツショップなどには沢山の人が出ていました。駐車場も一杯です。天気も良かったので、無理はないですが。

 さて、上田電鉄http://www.uedadentetsu.com/index.htmlです。かつては上田交通といっていましたが、2005年に電車部門が分社化され、現在の呼称(上田電鉄別所線)となりました。他の地方私鉄同様、存続問題が度々浮上している路線でもありますが、果たしてどんな路線なのでしょうか。

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 上田電鉄上田駅(写真左)は、しなの鉄道(旧信越本線)の駅の並びにありました。新幹線駅からは一旦地平に降りてから高架駅へ上がるといった感じにはなりますが、比較的アクセスは良い方です。

 写真中、右は上田駅の切符売り場にて。上信電鉄もそうですが、記念切符やグッズ関係が沢山ありました。今はどこの地方私鉄も沢山グッズを揃えています。9月に行った津軽鉄道然り、地元千葉のいすみ鉄道、銚子電鉄、小湊鉄道然りです。 

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 駅には、既に電車が停まっていました。高架駅からの見晴らしは中々のものです。写真中は、上田電鉄の社紋です。かつては、東急グループの楕円丸の中に下三角形の紋章でしたhttp://www.tokyu.co.jp/index.html(東急電鉄HP、左上)。

 列車は、原田泰治氏デザインのラッピング電車「自然と友だち1号」です。

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 車内は、原田泰治氏デザインの蝶など、および絵が飾られていました。

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 下之郷駅で、大勢お客さんが乗ってきました(写真左)。読売観光という旗が見えました。バスツアーのようです。ここで、名物ハーモニカ駅長(上田駅長・春原さん)の登場です。車内では「ふるさと」、「青い山脈」などハーモニカによる懐かしのメロディーが歌声と共に流れていました。年配の方ばかりなので、当然でしょう。

 この列車は東急電鉄のお下がりとはいえ、平成生まれのまだ新しい車両です(同型車は東急でまだ走っています)。車両自体のレトロ感は全くありませんが、のどかな感じがするのは、昔ながらの風景があること、車内の独特な雰囲気があるからでしょう。 


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 別所温泉駅。先程の団体客がいたため、中々賑やかです。この様子を見ているだけでは、「本当に経営危機なのか?」とも思ってしまいます。団体客がいないときは結構大変なのでしょうが。

 この別所温泉駅は、中々にレトロな雰囲気が漂っています。大正モダンとでもいうべきでしょうか。

 駅長さんも、あの時代を感じさせる服装で、列車発車の合図を出していました。このあたりは、いかにも演出です。先のハーモニカ駅長といい、このあたりにも「お客さんに喜んで乗ってほしい」といった、執念みたいなものを感じます。凄いことです。

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 写真左は、別所温泉駅近くにある丸窓電車。最近塗りなおしたばかりのようで、ピカピカになっていました。別所温泉駅もそうですが、他の駅もきれいに整備されていました。この清潔感は大事です。親会社の東急電鉄に倣ったのでしょうか。

 写真中は、かつて在籍していた旧東急5200系。日本初のステンレス車体の電車です。現在は倉庫として使用されているそうです。原形をよく留めています。

 写真右は、7200系。これも東急から来たステンレス車両です。丸窓ラッピングが施されています。なかなか違和感なくまとまっていて、良い感じです。

 

 天気に恵まれたこともあって、のどかなひと時を過ごすことができました。これからも上田電鉄には頑張ってほしいものです。

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水彩キャンディー:ましろ色シンフォニーED

 なかなか良いのではないでしょうか。EDの絵も良い出来です。

 http://www.youtube.com/watch?v=3rzpk1U66MY&feature=player_embedded

 アニメ本編同様、優しさの感じられる曲に仕上がっていると思います。

 そうでした。昨日からアニメに因み、「ぱんにゃ」のブログパーツを付けました。適当に遊んでいただければ幸いです。

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2011年11月16日 (水)

2011.11.13 上信電鉄

 演奏会が終わったことを受けて、久々に外に出てみることとしました。

 上信電鉄は、高崎~下仁田間を結ぶ群馬県の私鉄です。現存する日本の民鉄では、南海電気鉄道、伊予鉄道に次いで3番目に早く開業しています(1897年に高崎~下仁田間全通)。最近では、ラッピング電車の運転(「銀河鉄道999号」など)で知られています。

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 上越新幹線に乗って高崎駅へ。上信電鉄のホームへと向かうと、そこには銀河鉄道999の車掌さんの顔出し看板がありました。後ろに止まっている列車は、銀河鉄道999号。これから、下仁田への旅が始まります。

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 銀河鉄道999号外装(下仁田駅にて)。中々派手なラッピングです。隣は、富岡製糸場を世界遺産に登録することを呼びかけるPR車両「世界遺産レンガ列車」。

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 これは、マンナンライフの宣伝車両。如何にもコンニャクの里にふさわしい列車です。

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 銀河鉄道999号内装。松本零士氏のイラストが天井に描かれています。外装に劣らず派手です。

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 富岡製糸場の世界遺産登録を願うものもありました。もっとも、今は世界遺産の登録が厳しくなっているようですから、平泉や小笠原のようになるかはわかりませんが....

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 車内にあった、銀河鉄道999号の運行の経緯。

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 松本零士氏のアシスタント、板橋克己氏のイラスト展示もありました。宇宙船のメカニックかつ丸っこい感じは、いかにもと思わせます。 

 
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 車窓に目を転じてみると、典型的なローカル風景が目につきます。左は稲の刈取り風景。11月中旬というのは、稲の刈取りとしては結構遅い時期です。麦+稲の2毛作体系だからでしょう。右は、上州一ノ宮駅。上信電鉄は、結構古い駅舎が残っています。

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 終点の下仁田駅に近づくと、山岳風景が目につくようになります(左写真)。本来でしたら、この山を越えて長野県まで路線を伸ばす予定だったのですが、結局手前の下仁田で止まってしまいました。確かに山が険しそうです。

 右の下仁田の駅前は、静かな田舎町といった風情でした。中々良い感じです。名産のねぎやこんにゃくの看板があるあたり、「下仁田に来た」と実感します。



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 最後に、「南蛇井」。解説の必要はないでしょう。下仁田駅などでは、この駅のキーホルダーが売っていました(他の駅のもあります)。あと、銀河鉄道999関係他、記念切符が沢山ありました。

 

 これで、関東管内のJR、私鉄は全線完乗しました。ひとつ終わった、という気になったのは確かです。

 次は、上田電鉄(上田交通)へと向かいました。(続く)

 

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2011年11月 6日 (日)

演奏会終了報告

 昨日無事に、以前告知していた演奏会は終了しました。

 お客さんの数は400名弱とのこと、この団体としては相応に入ったということでしょう。

 もし、今後かつしかシンフォニー・モーツァルトホールで続けるということであれば、葛飾区(青砥・立石など)での集客活動も必要となってくるかもしれません。2階席を締切というのは、寂しいものがありますので...(音響的にも、2階席の方が良いのでは、というのもあります)。もっとも、楽団の規模に比べてこのホールが大きすぎる感は否めませんが。

 リハの間、客席内を歩いてみましたが、流石にサイズの大きいシューボックス型のホールだけあって、どこで聞いてもそれほど音響に差を感じません。中音域の響きがやや弱い感じでしたが、響きのバランスは良いと思います。残響もいい感じで残りますし、音の抜けも良いです。

 このホールの欠点とすれば、空調の音が耳障りに聞こえることがあることです。無音に近い状態だと、すーすーという音が聞こえてきます。ちょっと惜しいです。あと階段の多いホールだけに、バリアフリーという点では?と思ったのも事実です。20年ほど前のホールですので、無理はないですが。

 演奏の出来自体は、まずまずの出来ではなかったかと思います。所々パートによってテンポが乱れたり、というのはありましたが、大きな事故はありませんでした。ホールの響きにも助けられている面はあります。あと、この大きさのホールにしては、他パートの音が割とよく聞こえてくることです。ホールによっては、他パートの音がほとんど聞こえない、というところもあったりしたため、その点では助かったでしょう。モーツァルトホールでの演奏は、これで5回目となりますが、しばらく間が空いていたので、過去のことは忘れていました。改めて「こんなホールだったな」と思い返した次第です。

 さて、次は?ロマンツァには残ってくれるよう、代表の方からお願いはされましたが....まあ私がいてもいなくても、どうってことはないでしょうから。

 ロマンツァも創立12年、モチベーションを保ちながら良い意味で落ち着いてきたようです。今後も楽しく真面目に行けばよいのではないかと思います。

 

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