« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月29日 (日)

2012.1.28 ゆきとぴあ七曲 花嫁道中

P1200718

 午後からは、花嫁道中。午後2時20分頃、羽後町活性化センター前にて。間もなく七曲峠・田代へ向けて出発です。


P1200744P1200755

 午後2時40分、かがり火広場にて。ここで花嫁花婿が立ち寄ります。餅投げなどもありました。豚汁、甘酒無料サービスなどもあり、寒い中では有難いです。写真にあるのはぼんぼら(かぼちゃ)スープの無料サービスと、ぼんぼらまんじゅうの販売(2個100円、中々良い味)です。

※なお、トイレはこの先はあまり無いので、このかがり火広場近くのトイレを利用することをお勧めします


P12007651

 今回は、東京・仙台からのツアーバスと、JAうご主催の「西又葵先生と行く羽後町まるごと満喫イベント・冬の陣」(これは前回・前々回のリピーターが多かったようです)http://www.ja-ugo.jp/tour.htmlがあったため、昨年よりも人数が多く賑わっていました。


P1200781

 午後4時、梺地区にて。ここでも甘酒の無料配布などがあり、賑わっていました。花嫁花婿も立ち寄った後、いよいよ七曲峠へ向かって出発です。


P1200898

 峠を上り始めると、夕暮れが近づいてきました。


P1200904P1200841

 周りが暗くなってきました。キャンドルの光が明るく感じられます。


P1200909

 途中は吹雪くところもありました。午後5時30分、この時間になると周囲は真っ暗となります。


P1200910

 そして、ついに七曲峠の茶屋に到着しました。午後5時40分、昨年に比べると速いペースです。スピードはそりを曳く馬と雪のコンディション次第であるため、年によって異なります。馬のコンディションが悪く、途中で馬を交代したりしたこともあったそうです。

P1200930P1200937

 七曲峠では、ビッグキャンドルに点火です。雪の中、無事に点火できました。

P1200951

 七曲峠のトンネルです。しばし休憩です。あるいはペースが速かったので、時間調整をしていたのかもしれません。ナトリウムランプに照らされているため、オレンジ色っぽく見えます。

 ここからは下りに入ります。街灯等が少ないので、懐中電灯があると良いかもしれません。今年は路面の凍結が結構目立ったので、2度転びかけました。スパイク付の靴を履いていても滑るので、足元は気を付ける必要があります。特に下りは疲れてもいるので要注意です。

 このあたりで、持っていた一眼レフのシャッターが寒さで凍結して下りなくなり、一時的に撮影できなくなりました。如何に寒さが厳しいかがわかります(気象庁のデータなどから推測して、-7℃以下だったと見られます)。

P1210168

 七曲峠から歩いて1時間後、午後7時過ぎ。目的地の田代に到着です。大勢の人が出迎えてくれました。今年も羽後町活性化センターから約12kmの雪道を歩き通したことになります。ちょっとした達成感です。

P1210019P1210004

 田代にある旧長谷山邸前で、良縁祈願祭などが行われました。新郎新婦による樽酒の鏡割りもありました。


P1210139P12101681

 締めくくりは、花火。間近で見るもので、迫力がありました(写真にすると、撮り方が下手なのでうまく伝わらないな....写真の下に見えるのは、旧長谷山邸)。

 こうして、無事に「ゆきとぴあ七曲」は終了したのでした。 

 時折吹雪に見舞われ、寒い中「歩くだけのイベント」と言ってしまえばそれまでですが、雪国らしい地元の地についた祭りということで好感が持てます。また来年も参加してみたいものです。 

 改めて、この祭りの企画・準備を行った方々に感謝します。

 ちなみに、昨年の様子はこちらですhttp://cipher-251.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/2011129-907d.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.1.28 ゆきとぴあ七曲 フォーラム

P1284164

 羽後町で毎年1月最後の土曜日に開催されるイベント「ゆきとぴあ七曲」http://www.town.ugo.lg.jp/sightseeing/detail.html?id=345&category_id=133

 昨年に引き続いての参加となりました。

 今回は高速バスで東京・浜松町→横手へ行き、横手→(JR)→湯沢→(バス)→羽後町へと向かいました。

 まずは、高速バスで横手バスターミナルに到着。


P1284165P1284184

 横手バスターミナルからほど近い、JR横手駅。まだ真新しい駅舎です。ここから雪の中、湯沢へと向かいます。

P1284228

 湯沢からはバスで、羽後町へ向かいます。一面雪ばかりです(写真は、羽後町西馬音内で撮影した、湯沢行きのバスです)。


P1284208

 

 羽後町に着いたのは、午前8時。あちこちで、雪かきを行ったりキャンドルロードの準備をしている人の姿が見られました。写真は、盆踊り会館前にて。


P1284231

 町内を散策した後に、フォーラム会場の羽後町活性化センターへと向かいました。既に花嫁道中の馬橇(うまぞり)の準備が始まっていました。


P1284234

 フォーラムの資料と、かけそば食事券。このかけそばは、有名な「弥助そば」のものです。

P1284235


P1284263

 フォーラム会場の様子。「雪国羽後の食と農」をテーマに、秋田大学の池本准教授による講演と、パネラーの方々を交えたディスカッションが行われました。出席者は羽後町の方以外に、隣の湯沢市等の方々が多かったようです。

 その土地にあるもので、これまで注目されていなかった、あるいは捨てられていたものの有効活用(アケビの種から油を採取、抗がん作用のあるホップの葉を活用した茶、等々)というのは、面白いと思いました。今後、どのように地域の活性化につなげていくかが課題となりそうです。単に「品質・効能等が良いから作れば良い」というものではなく、それを購入する側の視点に立ち、どうしたら買ってもらえるか、そのためには何をするべきか、ということも必要となるでしょう。私の今の仕事にもつながる話です。

P1284273P1284275P1284276

 

 羽後町活性化センターに飾られていたパネル等々。フォーラムの最後に、それぞれの担当者が製品の説明をしていました。「羽後野いちごちゃん」もしっかり宣伝していたのには、少し笑えました。

P1284280

 フォーラムの最後は、食事券と引き換えに出た「かけそば」。流石に良い味です。

 

 午後からは、今回のハイライト「花嫁道中」に続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

2012.1.25 京成電鉄ラッピング電車・寅さん

 当初予定では、昨年3月までとなっていましたが、まだ走っていました。ちょっと驚きました。

 相方の両さんもまだ走っているかもしれません。

http://www.keisei.co.jp/keisei/kouhou/news/22-041.pdf

P10201121


P1020113

 

 明後日(1月28日)は、秋田県羽後町へと向かいます。このイベントに昨年に引き続き参加するためです。今年は何が待ち受けているのか....http://www.town.ugo.lg.jp/sightseeing/detail.html?id=345&category_id=133

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月15日 (日)

映画「けいおん!」スタンプ&キーワードラリー

  京都市交通局で、こんなラリーをやっています(1月31日まで開催)。

 ラリーセットは限定5,000部とのことです。12月1日から始まっており、このラリーに気づいた1月4日時点では「人気がありそうだから、もう終わっているのでは?」と思いましたが、京都市交通局にも確認したところ、「継続しています」との回答でした。そこで、「1月9日なら空いている」ということで、急遽京都へと向かうことになったのです。ラリーの限定商品は抽選の形をとるため、それ程人気が出なかったのかもしれません。

 1月8日夜、東京発の夜行高速バスで、京都駅へ向かいました。京都駅到着は午前6時前。ラリーに参加するには、ラリーセットを購入しなくてはならないため、市バス・地下鉄案内所の開く7時30分まで待たなくてはなりませんが、「ここは先回りして、ラリーがどんな感じなのか見てみよう」と考え、地下鉄駅のチェックポイントを事前にいくつか見ることとしました。

P1093823

 地下鉄京都駅構内にて。北改札にスタンプポイントがあることがわかります。

P1093827_3


P1093831yui


 北改札に行ってみると、ありました。等身大のキャラパネル(平沢唯)がお出迎えです。

P1093829


 机の上には、スタンプ台があります。その他、スタンプラリーの際の注意などが記されていました。

P1093838

 スタンプポイントの駅には、このようにポスターが沢山貼ってありました。京阪三条駅にて。

P1093871_rallyset_2

 京都駅~京阪三条駅を往復し、途中で朝食を食べた後に再び京都駅へと戻り、駅前の市バス・地下鉄案内所でラリーセットを購入しました。A4クリアファイルに、市バス・地下鉄一日乗車券,ラリー台紙及び特製オリジナル絵葉書が入っています。1セット1,500円、結構良心的な価格です。

P1093872start

 ラリー台紙。これから、この台紙に5個のスタンプと、キーワードを埋める作業が始まります。

 最初に京都駅でスタンプを押した後、京阪三条駅に向かい、そこでスタンプを押しました。

P1093842tsumugi

 京阪三条駅では、琴吹紬がお出迎えです。

 その後、近くにある河原町三条のバス停のキーワードを確認、京阪鴨東線で出町柳駅へ。出町柳ではバス停のキーワードを確認し、叡山電鉄へと向かいました。

 

P1093912


P1093921


 そこでは、「えいでん!×けいおん! トレイン」特別列車がいました。今年3月一杯運行するそうです(ちなみに、内装はごく普通です)。

 「けいおん!」の舞台となった修学院駅まで行った後、バスを使っても良かったのですが20分ほど歩いて「上終町京都造形芸大前」へ向かい、キーワードを確認しました※。

 ※キーワードは、バス停を見れば簡単にわかりますが、この「上終町京都造形芸大前」では、北行停留所(北大路バスターミナル方面)ではキーワードが掲示されていないので、注意が必要です

P1093975

 京都造形芸術大学。なかなか立派な建物です。今回のラリーがなければ、行くことはなかったでしょう。ここの学生がAKB48の衣装を手がけているそうですが、副学長が秋山康だからでしょうか。

P1093988mio

 ここからは、バスが中心です。上終町京都造形芸大前からは、バスで北大路バスターミナルへ。同じ構内の北大路駅は、秋山澪がお出迎えです。ここでスタンプを押します。

 北大路駅からは、船岡山までバス。船岡山で観光後、10分ほど歩いて金閣寺道へ(それ程離れていないので、余裕で歩いて行けます。バスの本数も多いので、そのまま待っても良いですが)。金閣寺で観光後、バスで北野白梅町。北野白梅町からは、嵐電で帷子ノ辻→太秦天神川駅へ。

P1094089azusa

 太秦天神川駅は、中野梓・あずにゃんのお出迎え。ここでスタンプを押します。

 この時点で、バス停は全て制覇、残るは地下鉄の小野駅のみとなりました。バス停は東山地区・北山地区に集中していますので、バスで北大路駅(バスターミナル)を経由して回る形が楽とみられます。 

 このまま東西線で小野駅へ向かっても良いのですが、再び三条京阪駅で降ります。昼食後、「けいおん!」の舞台となった楽器店へ。http://sanjo.jeugia.co.jp/ 

P10940991 P1093860_2

 三条京阪駅からは、徒歩数分で行けます。片方の写真が暗いのは、開店前の撮影(最初に三条京阪駅に寄った際に撮影)のためです。

 (写真には撮りませんでしたが)店内も、まさにアニメに出てきた場面そのものでした。「けいおん!」フェアもやっているなど、店側も全面協力しているようです。確かに良い宣伝になります。思わずギターのピックと、けいおん!Tシャツ(平沢 唯)を買ってしまいました。

 

 そして、最後に残った小野駅。

P1094109ritsu

 田井中律のお出迎えで、最後のスタンプを押しました。

P1094112comp

P1094112comp_2

 これで、5駅全部を回ったこととなります。バス停のキーワードはこの時点で全てわかっていますが、(ラリーをこれから始める方のために)ここでは記しません。

 最後は、ゴールポイントの京都駅の市バス・地下鉄案内所(北大路駅でもOK)に持って行って、「達成の証」印(スタンプの空欄部分と、プレゼント応募用紙の右の2か所)をもらい、住所等を記した後プレゼント応募用紙部分を応募箱に投函して終了です。

 1日あれば余裕で回れますが、結構達成感があります。京都観光もできますので、中々良い企画ではないかと思います。そういえば、京都も3年近く行っていなかった....そういう意味でも新鮮で良かったです。

P1093827moefamily

 付録:京都駅にて。太秦萌ファミリーとのことで、「京都市地下鉄5万人増客推進本部」の下部組織「若手職員増客チーム」によるものだそうです。http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000096959.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.1.9 京都にて

 前後しますが、先週の月曜日に京都に行ってきました。

P1093883keihan_geishun

 京阪電鉄三条駅にて。首都圏の駅では、あまりこうした飾りは見ないので、ちょっと新鮮でした。京都自体、1月9日現在で正月飾りがかなり見られたので、まだ新年といった雰囲気がありました。考えてみれば、この時期(新年早々)に京都に行ったことはこれまでなかったです。


P10940141_2

 建勲神社。織田信長を祭っています。


P1094021_kenkun2

 建勲神社のある船岡山から。京都の町並みを一望できます。街中に近いところにこんな場所があったとは知りませんでした。


P10940441

 有名な世界遺産、鹿苑寺金閣。観光客も多かったです。

 

 

 さて、私はこの観光以外に何しに行ったのでしょうか?それは後程....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月11日 (水)

2012.1.11 特別展「北京故宮博物院200選」

 中国が世界に誇る至宝、「清明上河図」が来るということで、話題になっているこの特別展に行ってきました。展覧会に行くのは今年初となります。

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1418

 

 私が会場に到着したのは、午前8時50分。開場40分前でした。既に100人程度の人の列が出来ていて、関心の高さを窺わせます。もっとも平日なので、60歳代の方が多く、それより下の世代の人は少なかったように見受けられました(私も年休が取れたために平日に行くことができました)。

 午前9時ごろから、急に人が増えてきました。そして、開場9時30分にはごらんのような状況に...

P1010849


 展覧会場に入ると、「清明上河図」専用の列があるとの案内があり、それに従いました。すぐに見ることができるかと思ったのですが、それは甘かった....結果、30分ほど待たされてから見ることとなったのです。

 「清明上河図」は、つくづく展覧会には向いていないな、と思いました。

1)横に長いこと 2)画面が暗く、近づかないと詳細が見えないこと(他の絵画のように、壁面に飾ることができず、ガラスケースに入ったものを上から眺める格好です) ゆえに多くの人が一度に見ることができないのです。

 しかも、1列になって順々に見る式のため、一番遅い人のスピードに合わせる格好となってしまい、イライラする程列が動かず、人が捌けない状況となっていました。ゆっくり見たいのはわかりますが....それに後ろで待っている人のことを考えると、居た堪れなくなりました。そこで私は、「途中飛ばしてもいいや」と考え、列の空いたところに先回りし、途中は飛ばして見てしまいました。

 絵の構図やディテールなどは、手前に掲示してある拡大図などの方がわかりやすいです。もっとも、大きいとは言えない絵の中にあれだけの内容を盛り込んだのは、やはり凄いことですが。

 期間限定の「清明上河図」ばかり目立ってしまっていますが、これ以外にも有名な「乾隆帝像」や「水村図巻」「青花龍濤文八角瓶」など、「よくぞここまで....」と思える至宝が集まっています。

 「清明上河図」の混雑が嫌であれば、1月25日以降に行くことをお勧めします。どうしても「清明上河図」を見たい人は、平日の朝早くか、夕方に行くのが良いでしょう。待ち時間が比較的少なくて済みます。あと、視力の良い人であれば、列に並ばずに列の後ろから見る、という手もあります。 

 ちなみに1月11日午前10時30分では、こんな状況でした。

P1010855

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月 8日 (日)

くろねこルーシー

 「ネコナデ」「ねこタクシー」「幼獣マメシバ」「犬飼さんちの犬」など、多くのイヌネコTV番組・映画を世に送り出したAMGエンタテインメントから、新しい「ねこ」作品の登場です。

 ねこ好きとしては、どんな話になるか気になります。今後、各話の感想も書ければ書いていこうかな、と思います。既に第1話が放映されているところもありますが、うちはチバテレビなのでまだこれからです。

http://www.kuroneko-lucy.info/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 2日 (月)

2012.1.1 銚子電鉄

 早朝に行ったわけではありませんが(特に今年は曇りで、犬吠埼での初日の出を拝むのは難しそうと判断したので)、とりあえず行ってみました。

 午後4時頃であったため、実に静かなものでした。初日の出の時間帯では、きっと大賑わいだったのでしょうが。

 ヘッドマークは、新年のものとなっていました。

 

P1013736


P1013738


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 1日 (日)

2012.1.1 新年

 2012年がスタートしました。

 例によって、近くの神社の参拝を済ませてきたところです。

 今年は、神社の参拝の途中で、ねこを2匹見かけました。これまでになかったことです。

 「ねこを2匹も見た。今年はきっと良いことがあるに違いない」

 改めて、今年が良い年でありますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »