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2012年3月24日 (土)

ネコパンチ勝利!

 職場で異動が決まってしまい、バタバタしているこの頃です、と思ったらこんなニュースが入ってきました。こんな馬がいたんですね。名前が最高です。

http://news.nifty.com/cs/sports/horsedetail/nikkansp-f-hr-tp0-120324-0054/1.htm

 

 これなら、馬券を買う気になるかもしれません。次はネコキック?

 

 

 

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2012年3月12日 (月)

2012.3.11 京都・南禅寺にて

 ふらっと京都へ行ってきました。

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 ことしは、梅の開花も遅いようです。 

 東日本大震災から1年、あれからずっと震災のことに振り回され続けました。これからも震災のことを気にせずにはいられないでしょう。

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2012年3月 8日 (木)

南極点のピアピア動画

 結構あちこちで話題になっているようなので、取り上げてみましたhttp://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/21058.html。 

 3月4日(日)に丸善で買って、5日(月)中に電車の車内で一気に読んでしまいました。

 正直のところ、面白いです。4作品の連作になっていますが、最後の作品で全てがまとまっていく、といった構成です。初音ミク、ニコニコ動画を思わせる「小隅レイ」、「ピアピア動画」。好きな人は、この設定だけでもにやっとしてしまうでしょう。もっともあまり詳しくなくても、すんなり入っていけます。

 様々な人が(ある種)無駄とも思えることに力を注いでいるように見えて、それが結局は人類の明るい未来を切り開いていく....ネット社会やコンビニのシステム等の良い面(情報の共有・集積・提案や意見も可能、即座に多くのものを正確に配達可能、等)を活用して展開したら、パラダイスへ向かって進んでいった、そんな感じです。

 ハインラインの「夏への扉」のように、これからの世界へのすっきりとした肯定感があります(現状に対する批判も織り交ぜてはいますが)。そういえば、嫌みがないという点でも、王道的なストーリー展開もどこか共通しています。

 書評は朝日新聞の夕刊(3月3日付)は知っていましたが、日経も小谷真理さんで出したとは....http://www.nikkei.com/life/review/article/g=96958A96889DE1EBE1EAE7EAE7E2E2E5E2E1E0E2E3E09C9C99E2E2E3;p=96948D819791E18D91938D81E38D

 どうでも良いけど、うちにも、あーやきゅあが一体欲しいなあ....

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2012年3月 4日 (日)

2012.3.3 フェルメールからのラブレター展

 これも前から行こうと思っていたのですが、ようやく行く機会を得ました。http://vermeer-message.com/ 京都市美術館、宮城県美術館と回った後、東京・渋谷Bunkamuraに来たものです。

 今回の注目は、修復後世界初公開となる「手紙を書く青衣の女」でしょう。黄色に変色したニスを取り除く作業を行った結果、青色(ラピスラズリ)が甦ったそうです。確かに、「色鮮やかになったな」とは思ったのですが、「青を甦らせてみました」というのがあからさますぎる、と感じたのも事実です。修復は大変な作業なのだな、と改めて思った次第です。 

 今回展示されたフェルメールの他の作品「手紙を書く女と召使い」は、以前に見た記憶があります(2008年、東京都美術館)。左側のカーテンに右上の絵画など、構図は面白いと思いましたが、あまり印象がないというか....

 「手紙を書く女」もどこかで見たような気もしました(初めて見た感じがしなかった)が、構図や女性の表情も良く、「あ、こんな絵だったか」と改めて思いました。背後の絵画は何だろう?と思ったら、ヴィオラ・ダ・ガンバでした。ヴィオラ・ダ・ガンバ→音楽→愛と調和を指しているとのことで、何となく納得してしまいました。

 人々のやり取り、コミュニケーションをテーマにしたということで、同時代の他の作品も展示したレイアウトは見やすかったと思います。絵の展示点数が多くはないので、早ければ20分もあれば一通り見ることはできます。

 ロケーションの良さもあり、混雑してはいましたが、前売券を持っていれば比較的容易に会場内に入れます(結構当日券を買い求める方が多かったので、当日券売り場は混雑していました)。会場内の混雑も大したことはなく、それ程苦労せずに作品を見ることができました。 

 フェルメールということで、つぎはこちら?http://www.vermeer-center-ginza.com/

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