« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月17日 (日)

2012.6.16 Rewrite Harvest Festa!Cafe 秋葉原

 先週の続き、ということになるでしょうか。 

 ベルサール秋葉原にほど近い、グッドスマイル&カラオケの鉄人カフェhttp://www.gstjcafe.jp/index.phpにて、期間限定(6月8日(金)~7月8日(日))のRewrite Harvest Festa!Cafe が開催されているということで、行ってきました。

P6165074 

 行ったのは、11時過ぎ。開店早々ということもあって、空いていました。案内された席には、Rewrite Harvest Festa!Cafe の図柄がありました。 

 さっそく注文です。8種類のメニューがありますが、全メニュー制覇すると豪華なタペストリーがもらえる(全部もらうには、580×6+780+880=5,140円必要)、ということで、挑戦してみることとしました。もっとも、1回では8種類全部注文するのは不可能(6種類のドリンクが定期的に変わるため)なので、まずは4種類制覇ということとしました。
 

P6165094_3 

 ということで、まずは3種類のドリンクからです。左から、ニリンソウ(神戸小鳥・ピンクのトロピカルピーチベース)、カーネーション(中津静流・グレープフルーツベース)、サンブライト(此花ルチア・ブルーハワイベース)。どれも全体に甘めですが、ニリンソウが一番甘かったか?サンブライトは甘味料が下に溜まっているので、かき回してから飲まないと味がしません。キャライメージに合っているかどうかは?ですが。

 右下に見えるのは、コースターです。その隣にあるのは、ミニポスター引換券。神戸小鳥のミニポスターがなく、後程引換ということで渡されたものです(ドリンクを頼むと、コースターとキャラ別のミニポスターが手に入ります)。

P6165118 

 昼食として、「ゲンさんのめんらー」。普通のラーメンでした。昼食用としてはこれで十分でしょう。 
 次回は、残り3種のドリンクと、激辛パフェ(見た目だけだそうです)ということになりそうです。
 
 

P6165096_2

 Rewriteの舞台である、風祭学院高校の制服です。しっかり飾ってありました。


P6165098P6165100 

 Rewrite声優陣によるサインです。まとめて飾ってありました。

P6165140 

 アートワーク展ということで、神戸小鳥、中津静流、此花ルチアのゲーム上の場面とラフスケッチが一緒に展示されていました。


P6165146

 

 店内には他にも、フィギュアなどの展示が沢山ありました。いかにも、といった装いです。

 

 次回は、篝のイメージドリンクが出る6月29日~7月8日に再度レポート?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月10日 (日)

2012.6.10 Rewrite Harvest festa! Fes. ベルサール秋葉原

 応募したら当選してしまったので、行ってみることとしました。この手のイベントは、2年振りとなります。

http://key.visualarts.gr.jp/rewrite_hf/fes/

 

 場所は秋葉原電気街のど真ん中です。ベルサール秋葉原は、ソフマップによる別のイベント&販促もあって賑わっていました。

P61050591


 「Rewrite Harvest festa!」の公式痛車も、近くに停まっていました。

 13:00に、入場が始まりました。100番台以下の番号であったため、すぐに列に並んでゆっくりと2階のホールへと向かいます。 当選メールと身分証明書(免許証)を係の人に見せると、Visual Style(ゲーム制作会社ビジュアルアーツの会誌)と「Rewrite Harvest festa!」関連の特製小冊子&ポストカードをもらって、会場内へと入ります。 

 14:00過ぎに、イベントは始まりました。最初は、音楽担当の「折戸伸治」、シナリオ担当の「都乃河勇人」によるトーク、続いて声優4人(斎藤千和、篠宮沙弥、すずきけいこ、朝樹りさ)による質問コーナー、主題歌等を担当する「多田葵」「NanosizeMir」によるミニライブといったものでした。

  「Rewrite Harvest festa!」のオープニングの公開以外は、目立って新しい情報はありませんでしたが、1時間半ほどを楽しむことができました。結構ステージに近かったので、間近で話を聴けたのは良かったです。

 ミニライブは、(2年前のディファ有明のように)音量マックス状態ではありませんでしたので、ステージに近かったとはいえ耳鳴りがすることはありませんでした(その分ノリはもう一つかな?)。会場の立地上、周りに何もないというわけではないため、そんなに音を出したり、飛んだり跳ねたりはできませんから、無理もないところです。 

 最後に「Rewrite Harvest festa!」の販促ポスターをもらって、退場となりました。

 ニコ動でも中継してたみたいです。どんな感じだったのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012年6月 3日 (日)

2012.6.3 アンリ・ル・シダネル展

 しばらく前から損保ジャパン東郷青児美術館http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index.htmlで開催していたものでしたが(注)、ようやく行く機会を得ました。それほど大きく話題になっているものではありませんが、独特の色遣いなど、上品な雰囲気が魅力です。日本では、これまでまとまった形でシダネルの展覧会が開かれたことはなかったそうで、その点でも注目です。

(注) 東京以外でも、埼玉や京都などを巡回している展覧会です。東京の後はひろしま美術館で開催するとのことです

 

 私が美術館に着いたのは、午前10時5分。42階の高層にある美術館へは初めて行きました。

P1020827 P1020828_4

 42階からは、新宿の町並みが見渡せました。天気があまり良くなかったので、眺望はもう一つでしたが。 

 朝早かったこともあって、日曜日の展覧会にしては空いていました。新宿副都心は、「平日の街」ということもあるのでしょう。おかげで、作品をじっくりと見ることができました。 

 (同時代の作品にみられる)奇をてらったり、特異的なものは感じませんが、作品を見ていると、心に染み入るものがあります。どこか、心象風景としても大切にしておきたいものを感じます。

 最後に、ゴッホの「ひまわり」を見て(これを損保ジャパンの前身の安田火災が買ったのは、バブルの絶頂期だったでしょうか....時代を感じます)、この美術館を後にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »