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2012年7月 2日 (月)

2012.6.23 リゾートうみねこ

 

 田野畑駅ですが、中々に独特の雰囲気を持った駅です。東北の駅百選にも選ばれています。

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 時刻表を見ると、未開通の宮古方面には白い紙が貼ってあることがわかります。しかし、右下のパネルは、ちょっと笑ってしまいます。 

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 ちなみに、全線開業は2014年4月の予定だそうです。あと2年後、ということになります。

 
 田野畑駅からは、「リゾートうみねこ」です。三陸鉄道からJR八戸線に乗り入れ、八戸駅まで行きます。各駅停車なのですが、車内はデラックスです。


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 海の良く見える座席配置になっていたり、背ずりの高いテーブルのついたクロスシートになっていたり、正面展望も利く等、キハ40系改造とはいえ車内は中々のものです。車内では「リゾートうみねこ」についてアンケートを取っていましたが、「もっと首都圏で宣伝してみては」と書いてみました。この車内で普通列車の運賃で乗れるのは乗り得です(なお、1両目の展望車はJR八戸線内では指定席となっています)。


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 三陸鉄道北リアス線 白井海岸~堀内の大沢橋梁にて。眺望が良いです。沿線の名所ということもあって、列車も橋の上でしばらく停車です。

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 三陸鉄道北リアス線 堀内近くにある夫婦岩。この注連縄(しめなわ)は、東日本大震災の際にも切れることがなかったそうです。


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 三陸鉄道北リアス線 陸中野田付近にて。ここは、がれきの山となっていました。仮処分場となっているようです。このあたりにも、被災地の厳しい実態が見て取れます。 

 これを見ても、復興はようやくスタートラインに着こうとしている段階、と言わざるを得ません。復興計画が固まらないことには、本格的に進まないのも無理はありません。本当の復興はまだまだこれからでしょう。

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 JR八戸線に入り、更に北を目指します。写真は八戸市内の蕪島。うみねこの飛来地として有名です。


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 八戸線では、こうした表示をよく見かけました。津波対策ということでしょう。陸奥湊駅にて。


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 帰りの新幹線。Suicaペンギンによるご当地ラッピングhttp://www.shinkansen-year2012.com/wrapping/vol1/index.htmlとなっていました。東京、埼玉、栃木、福島、宮城、岩手、青森、秋田の名物をモチーフにしているそうです。写真は宮城県と岩手県のものです(伊達政宗と浄土ヶ浜)。

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