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2012年7月30日 (月)

2012.7.29 ビジュアルアーツ大感謝祭

 昨日は、横浜アリーナへと行ってきました。http://va20th.jp/

 既に様々なところで語られているとおりですが、16:00~21:40までのライブは良かったです。途中休憩(18:30~50)を除いても5時間を超えるものでしたが、聴きごたえのあるものになっていました。生歌は良いな、と改めて感じた次第です。LiaやRitaも良かったのですが、個人的には、多田葵さんが気に入りました。前半のI’veの曲は知らない曲も多かったのですが、ノリが良かったので楽しむことができました。このあたりはライブの良さです。 

 これもあちこちで語られていますが、物販には問題があった、と言わざるを得ません。昼間の暑い最中に4時間以上待たされたとか(私は14:00頃に並んで1時間半程度で済みましたが、パンフレットを買うのにここまで難儀したのは初めてです)、終演後販売のTシャツが枚数不足で買えない人が続出したとか....準備不足で無理に1日にまとめた感は否めません。 

 ライブの詳細などが書けたら、後程書きます。

 

 

 

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2012年7月24日 (火)

小倉唯「Raise」

 「ゆいかおり」「StylipS」で活躍中の、小倉唯の初シングルですが、ちょっと気になっています。http://www.youtube.com/watch?v=w3APoDmr1u0

 この曲はアニメ「カンピオーネ!」http://www.campi-anime.com/のEDです(アニメ自体は視聴できないので良くわかりませんが)。 

 曲調が声質に合っていたかどうかは....疑問が残りますが、曲自体は良いと思います。ビデオでは、東京国立博物館http://www.tnm.jp/の本館が使われていました。荘重な雰囲気を出すには持って来いでしょう。年に1度は行くところだけに、何気に親近感を覚えます。 

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2012年7月15日 (日)

2012.7.8 米子マンドリンオーケストラ

 さて、米子市に行った目的とは?境線に乗りに行っただけではありません。

 ちょうどこの時、米子市音楽祭があり、吉水さんが指揮する米子マンドリンオーケストラhttp://www2.sanmedia.or.jp/mandolin/top2.htmlが演奏会を行うということを知りました。「マンドリン団体が自治体の音楽祭で演奏すること自体はそれ程珍しくないけど、米子市音楽祭は結構古くからあるようだし、歌やジャズなど様々なジャンルを対象にしているから、一体どんなことをしているのか」ということが気になり、他に予定していた行事がポシャったこともあり、久々ぶりに酔狂(?)で行ってみよう、と思ったのです。

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 会場の米子市文化ホールhttp://yonagobunka.net/culturehall/index.htm。メインホールは客席672席、多目的ホールの構造ですが、2階の両脇に席があるのが特徴です(かつてあった東京のこまばエミナースに近い構造です)。音響は可もなく不可もなく、といった感じでしたが、場所による音響の差が比較的少ない感じでした。2階の両脇が一番音響が良いかもしれません。 

 午前10時からのリハーサルにお邪魔して、2時間程いた後(照明や音響などの最終チェック、といった感じでした)、改めて午後2時からの本番を聴きました。

 本番の方が良い意味で力が抜けていて、音もよく響いていたと思います。毎度のことのようですが、リハーサルが良い時は本番がもう一つで、その逆も真のようです。アランフェス協奏曲でギターソロはマイクを通していましたが、それほど違和感はなかったです。全体に、細部に課題はあるけれどまとまりは良かったのでは、という印象でした。 

 好印象だったのは、お客さんの反応が良かったことです。曲の途中で拍手するようなところのノリが良かったりするなど、奏者に対する思いやりが感じられました。

 実は、定期演奏会が10月にあるとのことで、今回はいわば前哨戦だったようです(メンバーも充分に揃わなかった、とも聞きました)。10月の演奏会にどのような出来になるか、期待したいです。

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 鳥取は、これで盛り上がりそうです。そういえば、今回の米子マンドリンオーケストラの曲にも、アニメメドレーがありました。

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2012.7.8 境線

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 最初は、この写真から。そうです。境港駅は鬼太郎駅だったのです。 

 先週乗った境線は、境港市出身の水木しげるに因み、全駅に「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪の愛称が付けられています。始発駅の米子駅は「ねずみ男駅」、米子空港駅は「べとべとさん駅」等です。 

 列車も、「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪に因んだものとなっています。 

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 私の乗った列車「目玉おやじ列車」。内装も凝っています。人によってはトラウマになるのではないかと余計な心配をしてしまいます。


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 これがJR西日本標準仕様の駅名標です。


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 境港駅駅舎。隣はみなとさかい交流館、隠岐へ向かう汽船が発着します。


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 駅前は休日の朝ということもあり、静かなものでした。停まっているバスは、米子駅行きのバス。ほぼ1時間に1本、JR境線とほぼ並行していますが、米子方面へ向かう旧街道沿いの集落の方を対象に、一定の需要があるようです。


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 「ねこ娘列車」と、その車内。米子空港に向かう列車ですが、午後7時を過ぎても外が明るいのは「流石に西だな」と思わせます。


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 米子空港駅にて。空港アクセス鉄道では、唯一の無人駅だそうです。列車は私を含め数名の客を降ろして、黄昏の中に消えていきました。

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2012年7月 7日 (土)

2012.7.4 マウリッツハイス美術館展

 6月30日(土)から東京都美術館で始まりました。朝日新聞などでは結構宣伝していた様でしたが、実際はどんな感じだったのでしょう。http://www.asahi.com/mauritshuis2012/

 

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 行くなら、平日の空いた時間が良いだろうと考え、4日(水)の午後4時頃に行きました。

 東京文化会館前にも、大きな宣伝がありました。人の入りはどうでしょうか。


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 と思ったら、「あれ?」列など全くありませんでした。初日は混んだようですが、平日のこの時間では大したことはないようです。今後夏休みに入ればもっと混雑するでしょうが、平日を狙えば混雑は回避できそうです。もっとも、目玉となるのがフェルメールの「真珠の耳飾りの女」しかない、いや目玉になりすぎた、ということでしょうか。

 展示場の中ですが、やはりそれほど混雑していませんでした。今年1月の「清明上河図」の混雑を考えれば、全然余裕です。
 「真珠の耳飾りの女」ですが、2つの列があり、「手前で見たい場合」「遠目でも良い場合」と別れていました。当然「手前で見たい場合」の列が長くなっていましたが、それ程待つ必要はなく、「絵のディテールを見落とした...」と思えばもう1度並び直すこともできます。流石に優れた絵とは思いましたが、絵の前の柵が大きかったこともあり、あまり絵筆のタッチなどを感じることはできませんでした。矢鱈と日本で有名になりすぎた....言われるほどではない、かもしれません。 

 もっとも、他にも良い絵はあり、中でもレンブラントの「シメオンの賛歌」は、真っ暗な背景に強いスポットが当たっている様子にはっとさせられます。
 レンブラントは老境の自画像も必見です。それにしてもレンブラントは自画像を100点以上も描いているんですね。自己愛が強かったのかもしれません。 

 その他、ハルスの「笑う少年」、ヤン・ステーンの風俗画など、17世紀当時のオランダを感じさせる絵画が多く、興味深く見ました。あの時空における「心象風景」だったのかもしれません。

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 あの衣装です。これはこれで良いと思いますが、こうした形で具象化されると、ちょっと違和感を感じるのも事実です(武井咲が悪いわけではありませんが....)。

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2012年7月 5日 (木)

2012.6.30 Rewrite Harvest Festa!Cafe 秋葉原Part2

 6月16日の続きとなります。場所は、再びグッドスマイル&カラオケの鉄人カフェhttp://www.gstjcafe.jp/index.phpです。  

 この日は、同じフロアで開催中のアイドルマスターカフェに人気があったため、多少混んでいましたが、それでも難なく席に着くことができました。

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 タペストリーをもらうには、あと4種類のメニューを制覇しなくてはなりません。このメニューの中で、ゲンさんのめんらー、ニリンソウは制覇済みです。以前あったカーネーション、サンブライトは提供期間を過ぎたためありません。考えてみれば、今回提供期間を過ぎたのはガーディアン(中津静流、此花ルチア)、この時点であるのはガイア(鳳ちはや、千里朱音)ということになります。

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ということで、まず飲み物系から制覇です。

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 今回も3種類のドリンクからです。左から、ヒナギク(篝・巨峰ベース)、アサガオ(鳳ちはや・オレンジベース)、アンスリウム(千里朱音・メロンベース)。甘めなのは前回と変わりませんが、巨峰は巨峰の味がするなど、前回よりもベースの味がしっかりしていた様な気がします。これもキャライメージに合っているかどうかは?ですが。

 右下に見えるのは、コースターです。

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 そして最後を飾るのは、全然激辛じゃない「激辛パフェ」。いちごベースのパフェですが、クリームやアイスクリームのボリュームが意外にあり(グラスの中はコーンフレークが入っている)、これ1食あれば昼食の必要はなさそうです。右下にあるのはコースターです。

 これで全メニューを制覇しましたが、引換のタペストリーは後日郵送とのことです。どんなものが届いてくるんでしょうか。

 

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2012.6.23 CureMaidCafe 這いよれ!ニャル子さんカフェ

 東北の旅行の後、ふらっと寄ってみました。6月22日(金)~7月1日(日)限定とのことで、どんなものなのか見てみようと思ったのです。http://www.curemaid.jp/?page_id=4618

 実は、旅行直前の6月22日(金)にも行ってみましたが、閉店間際すぎて店に入ることはできませんでした。もし実現していたら、これがプロローグになっていたかもしれません。それは置いといて。

 Gee!Storeアキバの入り口には、カフェの案内がありました。

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 更にエレベーターの中には、メニューの案内がありました。何だか怪しげです。まさに名状しがたいメニューです。

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 あまり食べる気がしなかったので、ドリンクのみの注文としました。 


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 右側がニャル子フルフォースフォーム(ブルーベリーソース×ブルーベリージュース×コーラ)、左側が真尋(チョコレートシロップ×ココア×コーヒーソーダ)です。味はそれほど悪くなく、思ったより普通でした(ニャル子はブルーベリーの味が微妙ではありましたが、それ程おかしな味ではないです)が、真尋はチョコレートシロップが上に固まっているので、かきまぜないで飲むと、後で苦い目にあいます。

 なお、このCureMaidCafeは写真については厳しく、最後の写真は店のメイドさんに許可を得て撮影しています。ニャル子さんのアニメ関係資料も展示してありましたが、撮影できる雰囲気ではなかったです。

 最後はこれでしょう。結構一部で流行ったようですが。
(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

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2012年7月 2日 (月)

2012.6.23 リゾートうみねこ

 

 田野畑駅ですが、中々に独特の雰囲気を持った駅です。東北の駅百選にも選ばれています。

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 時刻表を見ると、未開通の宮古方面には白い紙が貼ってあることがわかります。しかし、右下のパネルは、ちょっと笑ってしまいます。 

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 ちなみに、全線開業は2014年4月の予定だそうです。あと2年後、ということになります。

 
 田野畑駅からは、「リゾートうみねこ」です。三陸鉄道からJR八戸線に乗り入れ、八戸駅まで行きます。各駅停車なのですが、車内はデラックスです。


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 海の良く見える座席配置になっていたり、背ずりの高いテーブルのついたクロスシートになっていたり、正面展望も利く等、キハ40系改造とはいえ車内は中々のものです。車内では「リゾートうみねこ」についてアンケートを取っていましたが、「もっと首都圏で宣伝してみては」と書いてみました。この車内で普通列車の運賃で乗れるのは乗り得です(なお、1両目の展望車はJR八戸線内では指定席となっています)。


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 三陸鉄道北リアス線 白井海岸~堀内の大沢橋梁にて。眺望が良いです。沿線の名所ということもあって、列車も橋の上でしばらく停車です。

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 三陸鉄道北リアス線 堀内近くにある夫婦岩。この注連縄(しめなわ)は、東日本大震災の際にも切れることがなかったそうです。


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 三陸鉄道北リアス線 陸中野田付近にて。ここは、がれきの山となっていました。仮処分場となっているようです。このあたりにも、被災地の厳しい実態が見て取れます。 

 これを見ても、復興はようやくスタートラインに着こうとしている段階、と言わざるを得ません。復興計画が固まらないことには、本格的に進まないのも無理はありません。本当の復興はまだまだこれからでしょう。

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 JR八戸線に入り、更に北を目指します。写真は八戸市内の蕪島。うみねこの飛来地として有名です。


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 八戸線では、こうした表示をよく見かけました。津波対策ということでしょう。陸奥湊駅にて。


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 帰りの新幹線。Suicaペンギンによるご当地ラッピングhttp://www.shinkansen-year2012.com/wrapping/vol1/index.htmlとなっていました。東京、埼玉、栃木、福島、宮城、岩手、青森、秋田の名物をモチーフにしているそうです。写真は宮城県と岩手県のものです(伊達政宗と浄土ヶ浜)。

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2012年7月 1日 (日)

2012.6.23 宮古のボンネットバス、そして三陸鉄道へ

 宮古駅に着いたのは、10:00頃。少し予定より遅い時間です。乗客が多かった影響もあったのでしょう。

 そうでした。ディスティネーションキャンペーンの宣伝ですが、流石にあちこちで見ることができました。写真は「道の駅やまだ」のもの(のぼり)です。

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 宮古駅からは、三陸鉄道で更に北へ向かうのですが、次の列車は11:45発、2時間ほど時間がありました。そこで、このディスティネーションキャンペーン中に走っている、浄土ヶ浜行きのボンネットバスに乗ることにしました。

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 このボンネットバスは1968年製(私と歳が近い...)、現役のボンネットバスは全国で10数台だそうです。バスカードの機械などが備わっていること以外は、当時そのままです。座席は流石にくたびれていました。通常のバスの座席より座高が低いので、足を伸ばせないのが欠点です。 

 乗り心地自体は、普通のバスと大差ありません。クラッチをつなぐのが難しいらしく、うまくつながらずにエンストしていたところもありました(クラッチがすり減っていたのではないかと思われます)。構造上エンジン音が前から聞こえてきますが、前に飛び出しているせいかそれ程聞こえてきませんでした。

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 バスは、宮古市内を走っていきます。震災で被害を受けた道の駅を過ぎると、浄土ヶ浜はすぐです。丁度天気が良かったので、良い感じで浄土ヶ浜の全容を眺めることもできました。海からの風が心地よかったです。


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 40分ほどのバスの旅を終えると、三陸鉄道へ乗りました。北リアス線は、宮古~小本、田野畑~久慈が開通していて、小本~田野畑が未開通です。まず小本まで行くこととしました。
 それにしても、この車体脇は....震災復興のために「つながろう」という意味でしょうが、見様によっては結構シュールです。

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 宮古市田老地区。地区全体を囲う高さ10mの防潮堤があることで知られますが、津波は防潮堤を越えてこの地区も襲いました。20年以上前にこの地に降り立って、防潮堤の高さを間近で見ているだけに、「あれを越えたとは....」と信じられない思いです。「自然は恐ろしい」そう思います。

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 小本駅に到着。ここから田野畑駅へは、例のごとく岩手県北交通の代行バスに乗り換えます(もっとも運賃は通しではなく、別々に支払います)。

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2012.6.23 釜石→宮古へ 代替バスの旅

 釜石駅前には、7:00前到着。予定より少し遅れた程度です。

 

 釜石駅自体は、あまり大きな被害はなかったようです。

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 釜石駅の駅そばを食べたり、釜石駅の周りをうろうろしながら1時間弱、岩手県交通「道の駅やまだ」行きのバスがやって来ました。バスの色は、埼玉に本社のある国際興業バスhttp://5931bus.com/系列であることを示しています。これが、JR山田線の代替輸送機関となります。7:50定刻に出発です。

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 釜石駅前は大したことはなかったのですが、市内に入ってみると、津波の傷跡が生々しく残っていました。取り壊し中の建物や、空き地が目立ちました。

 国道や県道では、「これより先 津波浸水想定区域」の看板を目にしました。

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 JR山田線の路盤も、津波で流されているところをいくつか見ました。写真は、大槌駅付近。隣の写真は、大槌病院の跡です。2階部分まで壊滅的な被害を受けていることがわかります。

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 釜石駅から45分ほど、道の駅やまだに到着しました。ここは高台にあるため、津波の直接的な被害はなかったようです。乗客ですが、朝早いせいかそれ程乗ってはいませんでした。空気輸送というほどではなかったのですが、数人といったところです。

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 ここから北、宮古方面は、岩手県北交通のバスとなります。こちらは出発が2分遅れ、8:48発車となります。

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 こちらは、先程と異なり、結構お客さんが乗ってきました。終着の宮古駅近くでは、席が全部埋まっていて、立ち席も出たくらいです。40名以上?宮古以外にも106急行利用で盛岡方面に行く客も結構いたのではないか、と想像します。

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 被害の状況がひどいのは、山田町でも同じです。至る所で、建物の土台のみが残る光景を目にすることとなりました。あまりに「画一的な風景」にも見えますが、ここで多くの方が亡くなられたことを考えると、やりきれない気持ちにもなります。 

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2012.6.22 プロローグ 遠野・釜石号

   久方ぶりに、北東北へと行くこととしました。 

 6月30日まで、岩手県でディスティネーションキャンペーンを実施しているとのことで、「どんな感じか見てみたい」というのがありました。あと、東日本大震災の後、どこまで復興が進んだのかを見てみたいと思ったのは、言うまでもありません。 

 今回も例によって高速バスです。(路線バスです。格安のツアーバスではありません、念のため。あの事故は、起こるべくして起こった感じがします。安ければ良いというものではないということでしょう) 

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 上野駅前から。以前利用した「パンダ号(上野~弘前・青森)」とは乗り場が異なります。今回の遠野・釜石号の方が、駅舎に近いところになります。

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 バスは全部で3台。まとまって来るのかと思われましたが、割とばらけていました。1台目~3台目まで、10分程度のタイムラグがあったのです。私の乗るのは3号車のため、なかなか来ないで少しやきもきし、「本当に来るんでしょうか?」と先に到着していた1号車の乗務員の方に聞いてしまいました。無論、3号車も無事到着(上の写真)、定刻(22:20)より15分程度遅れで、今回の旅は始まりました。ここから、一路釜石を目指します。

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