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2012年10月20日 (土)

2012.10.14 CureMaidCafe リトルバスターズ!カフェ

Cure Maid Cafeには、約4か月ぶりの登場です。前回の記事(這いよれ!ニャル子さんカフェ)はこちらを参照http://cipher-251.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012623-curemai.html

 今回は、リトルバスターズ!カフェです。http://www.curemaid.jp/?page_id=5109 ゲームブランドKeyが発表した5年前の有名作品をアニメ化したことに因むものです。

 私が行ったのは、10月14日(日)の開店直後(11:10)でしたが、入場制限がかかっている状態で、1時間半近く待たされることとなりました。店自体のキャパシティ(広さ)の問題もあるのですが、スタッフの少なさや料理の供給体制にも問題がありそうです。 

 12:30頃に、ようやく店内に入れました。元より食事を頼む予定がなかったので、ドリンク系で統一しました。ドリンク系のみであれば、金曜・土曜の21:30頃が空いていて狙い目かもしれません。

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 いずれも、左のマグカップが苺大福ジュース、右がマッスルエクササイザーです。苺大福ジュースは、+800円で先行販売のマグカップが付きます。ドリンクはいずれも450円なので、450円×2+800円、合計1,700円ということになります。 

 味は、どちらも甘系といった感じです。苺大福のジュースというのは初めて見ました。ちょっと和風味の暖かいフロートのようでした。マッスルエクササイザーですが、これで筋肉がつくかどうかは?です。後は真人のように鍛錬あるのみでしょう。

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2012年10月14日 (日)

2012.10.13 武蔵野市民文化会館のパイプオルガン

 前回に引き続き、パイプオルガンの話です。

 今回は、武蔵野市民文化会館の小ホールにあるパイプオルガンhttp://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/bunka/s_hall04.htmlです。前回の恵泉女学園のよりはパイプの数も多くなっていて(2,780本)、それだけ音色も多く音量も大きくなっています。P1030671

 昨日、松居直美さんの東日本大震災復興支援チャリティーコンサートが、このホールであったのです。曲目はバッハのライプツィヒ・コラール集(全18曲)です。特徴としては、各オルガン・コラールの演奏の前に曲の基となったコラール(バリトンで歌われます)があることです(なお、構成上のためかこのコラールは一部省略されていました)。

 オルガンと曲がよく合っていたと思います。バリトンで歌われるコラールも違和感がなく、オルガン演奏だと一本調子になってしまうところがうまく修正されていた、といった印象を受けました。2時間20分近く、神への祈りの世界に浸ることができました。

 意外だったのは、お客さんがそれほど多くなかったことです(500名弱のホールの半分弱?普通はこの手の公演はチケット売り切れになることも珍しくないだけに、あれ?と思いました)。演奏の内容も悪くなかっただけに惜しい気がしました。

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2012年10月 8日 (月)

2012.10.6 恵泉女学園大学 パイプオルガンコンサート

 10月の3連休初日、東京・多摩の恵泉女学園大学http://www.keisen.ac.jp/へと行ってきました。大学構内のチャペルでパイプオルガンのコンサートがあったのです。 

 久々ぶりに、多摩ニュータウンへと行くことになりました。千葉からは約1時間40分、流石に東京縦断のためちょっと時間がかかります。雨が心配されましたが、大きな影響はなくて済みました。

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 多摩ニュータウン駅から大学までは、無料のスクールバスがありました。駅からは3~4kmありますので、有難いです。所要時間は約10分。10~20分ごとの運行(今回のようなイベント時には特別ダイヤが組まれる)ですので、運行頻度は結構高いといえるでしょう。

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 半ばお上りさん気分で、大学構内へ。大学自体が新しいこともあって、清潔感があります。小じんまりとまとまっていて、(多摩の自然を背景にしていることもあり)かつ落ち着きが感じられるのも好印象です。自分のいた大学よりも雰囲気は良いな...と思ってしまいました。

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 これが、パイプオルガンです。オランダのライル兄弟オルガン製作所によるもので、10年前の2002年に完成したものです。パイプ本数が1260本ですので、それほど大きいとは言えませんが、チャペルの大きさからすれば相応だと思います。中々良い音がしていました。

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 このパイプオルガンは、チャペルの正面にあるのではなく、「2階の裏手」というところにあります。写真に見える十字架の反対側、とでも言うべきでしょうか。従って、音が「後ろから聞こえてくる」感じになります。

 これまで全国のパイプオルガンを見て回りましたが、「後ろにある」というのは、これが初めてでした。しかし、思ったほど違和感はなく、自然に聞こえてきました。元々パイプオルガン自体が「会場全体に音を伝える楽器」という特性があるからでしょう。ただ、奏者の方が演奏後の挨拶がしにくいかな、とも思いました。わざわざ正面(写真では花束のある前あたり)まで行って一礼していました。

 曲目ですが、バッハ、スウェーリンクなど、バロック・バロック前期の音楽が主体でした。オルガンの構造からしても穏当な選曲でしょう。フランクやヴィドールなどの近代の曲目も演奏は不可能ではないでしょうが。

 客層ですが、男女とも年配の方が多かった、という印象でした。恵泉女学園大学は、元は恵泉女学園短期大学(当時は東京都世田谷区)でしたので、そのOGの方が結構いたのかもしれません。

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