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2012年11月28日 (水)

2012.11.24 木曽福島にて

 松本からは、特急「しなの」で木曽福島へ。

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 駅前は、いかにも観光地然としています。

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 しばらく歩いていくと、昔の町並みが顔をのぞかせます。

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 長野銀行木曽支店。脇には「両替屋」の札があります。

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 木曽「よし彦」本店http://www.urusi.com/1860年(万延元年)創業の、木曽漆器の老舗です。流石に高級品が目立ちますが、結構リーズナブルなものもありました。帰りがけに箸を買って帰りました。
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 中山道福島宿(上の段)。古い街並みを再現しています。妻籠を意識したのでしょうか。

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 このようなが「水場」が目につきます。かつては簡易水道として利用されていたそうです。右に見える路地は、尾道の路地を思い起こさせます。

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 右に見える街並みと、木曽川の流れ。木曽川の水は冷たかったです。

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 山村代官屋敷。代々木曽の地を治めていた山村氏の屋敷です。それほど大きくはなく、こじんまりとした印象です。

 敷地内には「山村稲荷」があり、そのご神体として屋敷内には、なんと狐のミイラが奉られています。幸運にも、そのミイラを拝むことができました。思ったよりも小さい感じでしたが、歯もあったりするなど、狐の面影はよく残っていました。
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 木曽福島関所。4大関所として有名だそうです(他に箱根、新居、碓井)。
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 関所の資料館。当時の関所の手形など、関係資料が展示してありました。

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 木曽福島の町並み。山の中の谷、木曽川沿いに寄り添うように広がっていることがわかります。

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 所々に見られる水の流れが、印象に残りました。これは意図的に作ったものですが、木曽の風景にはよく馴染んでいると思います。

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2012年11月25日 (日)

2012.11.24 松本にて

 一昨日~昨日にかけて、松本、木曽、名古屋へと行ってきました。 

 最初は松本から。朝の松本は5℃、流石に関東に比べると寒いです(写真参照)。到着した前日の午後8時では8℃(次の写真参照)だったので、それ程でもないと思っていたのですが、そこは信州、冷えるときは冷えます。

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 最初に、アルピコ交通(松本電鉄)上高地線http://www.alpico.co.jp/access/rail/index.htmlへと向かいました。

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 松本駅から、列車に乗って新島々へと向かいます。この車両のカラーはバスと同一です。元京王の3000系ですが、ステンレス車に全面塗装しているのは珍しいです。

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 松本駅から約30分、終着駅の新島々駅です。手前のバスターミナルが大きいのが目立ちます。

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 新島々駅前の観光案内所。旧島々駅(かつての上高地線の終着駅。新島々から1.3km先にあったが、1985年に廃止)の駅舎が移築されています。

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 今年から上高地線のイメージキャラとなった、「渕東なぎさ」http://twitter.com/Nagisa_Endo。「鉄道むすめ」シリーズかと思いましたが、違うようです。グッズの発売も始まっていますhttp://www.alpico.co.jp/traffic/news/000379.html

 

 上高地線の乗車後は、市内を散策。

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 松本城へ向かう途中には、こんな建物がありましたhttp://www.harmoniebien.com/。ホテルですが、元は第一勧業銀行の建物だったそうです。割とリーズナブルなので、次回はここに泊ってみても良いかもしれません。

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 こんな井戸もありました。街中に井戸があるというのも、あまり見ません。井戸水はそれほど冷たくなく、結構良い味でした。

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 そして、松本城に着きました。流石は国宝、風格のある落ち着いた佇まいです。


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 ついでに中も見学してみました。コンクリート製の模造天守ではないので、こんな急な階段が随所に見られました。結構上るだけでも大変です。エレベーターもありませんので、ここを上っていくほかはありません。階段というよりは、梯子に近いです。


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 天守最上階から。旧開智学校も見えます。平城ですが、眺めは良いです。

 

 これから、松本を後にして木曽福島へと向かいます(続く)。

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2012年11月18日 (日)

2012.11.11 多田葵ワンマンLive「A-pop cafe☆2012」

  多田葵さんのワンマンライブに行ってきました。

 今年の7月にビジュアルアーツ大感謝祭(記事はこちら)http://cipher-251.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012729-a2a4.htmlに行ったときに、多田葵さんのライブを聴いて、改めて「これは良いものだ!」と思い、その勢いで8月のALCAイベントに行ったり(記事はこちら) http://cipher-251.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/2012812alca-cda.html 、今回のライブにも行ってみよう、ということになったわけです。 

 会場の四谷天窓.comfort http://www.otonami.com/comfort/news/は、東京・高田馬場にある定員50名ほどのライブハウスです。ピアノ弾き語りアーティストの登竜門とされているそうです。あまりライブハウスに入ったことがなかったので、その点でも新鮮でした。 

 会場の前には、大きな花束がありました。ビジュアルアーツ・馬場社長からのものです。

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 ライブの方ですが、素直に楽しめました。

 多田さん自身が面白い人なので、楽しげな雰囲気が自然に伝わるものとなっていました。軽いギャグを挟み込みつつ、ちょっとボケと突っ込みを入れて....と言った感じです。きつさは全くなく、穏やかに笑いが広がる、といった様子でした。 

 2部制となっていて、1部はスペシャルゲストの流歌さんと柏山奈々美さんのお二人を加えてのライブ&トーク、2部はアコースティックバンドメンバーを連れてのライブとなっていました。

 1部は、ALCA http://project-alca.com/ つながり、といった感じに見えます。11月17日にもイベントがありますので、その関連もあるでしょう。ライブよりも途中のイベントの方がメインかな?というように見えました。その時の様子は、YouTube葵ちゃんねるにあります(こちら参照)http://www.youtube.com/user/TadaAoi 

 2部は、シンガーソングライターとしての多田葵、を見せてくれた感じです。カバー曲(Fly Me To The Moonなど)でも、味のある雰囲気を出していたのは流石です。個人的には、「Brave Song」(アニメ Angel Beats!エンディング)が気に入りました。多田葵さんを最初に知った曲でもあったからでしょうか。

 あと、個人的には、(1部~2部)休憩時の多田さんのお手製ビデオ「飼い猫のあんこちゃん」が気に入りました。ねこは好きなので、思わず喜んで見てしまいました。それにしても、ねこの飼い主は、自分の飼っているねこが一番、と思いたがりますね(私もそうですが)。


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 会場では、多田葵さんのCDも売っていました。早速何枚か買いこみました。ゆっくりと聴いてみましょう。 

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2012年11月11日 (日)

2012.11.10 FUNDAY 国立西洋美術館

 国立西洋美術館で、こんなことをやっているとは気づきませんでした。http://www.nmwa.go.jp/jp/events/fun-day.html

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 昨日、そして今日は、国立西洋美術館が無料開放、そして様々なイベントが開催されています。無料開放とはいえ、入場券を受付でもらってから中に入ります。

 その入場券ですが、国立西洋美術館の作品がモチーフです(全部で10数種類あるようです)。どんな作品のどの部分か探しに行って、見つけたら、それを缶バッジにしてもらえます。

 私の手にしたものは、この作品の右側の一部でしたhttp://collection.nmwa.go.jp/P.1977-0006.html。有名なパリスらがいる光景が外れてしまったので、見栄えは...でしたが、後で缶バッチにしてもらいました。
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 あと面白かったのは、「彫刻の技法を見てみよう!」。大理石による彫刻のデモンストレーションがありました。中々目にしない機材を見ることが出来て楽しかったです。エアーハンマーなどは初めて見ました。

 5年ほど前から始まったこのFUNDAY、あまり知られていないようです。私も国立博物館の「特別展 中国王朝の至宝」の帰りがけに、「あれ、これは何だろう?」このイベントに気づいたくらいでした。私の行った土曜の午前中は、混雑はなく普通に見て回ることができました。ただあまり知名度が上がると、会場内の混雑が激しくなりそうで、別の意味で困るでしょうから痛しかゆしといったところでしょうか。

Img_0077_2 国立西洋美術館にあるロダンとその弟子ブールデルの作品。これはブールデル:「弓を弾くヘラクレス」


Img_0078 ロダン:「カレーの市民」

 すっきりとした青空のもと、彫刻が映えていました。

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2012年11月 4日 (日)

2012.11.4 近況報告

 このところ、仕事も入ったりで、ばたばたしていて更新が滞っております.... 

 なぜか、こちらのマンドリン団体http://belcuore.org/に大きく関わることになってしまい、私としても予想外の展開となっています。私はマンドリン界ではオワコンと思っていたのに....練習も2週に1回、前ほど余裕がなくなってきました。なかなかどこかへ行ったり、ということも叶わなくなっており、銚子電鉄などもご無沙汰の状況となってしまいました。

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 写真(撮影:2012.10.8)は、JR久留里線のキハ30(旧国鉄色)、キハ37+キハ38。今年の12月に新型車の登場で消える宿命です。

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