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2012年12月24日 (月)

2012.12.21 アルピコ交通(松本電鉄)上高地線 Xmasワイン電車

 さて、本来でしたら前回の続きで12月15日の滋賀・京都旅行の話になるはずなのですが、都合により、このタイトルを優先します。ご了承ください。 

 1か月前に行った松本電鉄ですが、こんなイベントがあることが判明し、丁度休みも取れたので行ってみることとしました。

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  午後6時15分ごろ、列車はホームに入ってきました。

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 専用のヘッドマークがあります。

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 反対側のヘッドマーク。デザインが少し異なります。

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 車内の様子。テーブルを並べて、その上に弁当とワインなどが載っています。スピードはそれほどでもありませんが、意外に揺れるので、ワインを飲むときなどは注意が必要かもしれません。ちなみにワイングラスは落としても割れないプラスチック製で、イベント終了後は持ち帰ることができます。

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 中で出されたお弁当。なかなか食材が揃っていて、好感が持てます。他に、山辺ワイナリーのワインの試飲ができます。ワインは全体に甘系の感じで、ジュースを飲んでいるような気分でしたが、このあたりは好みが分かれるかもしれません(日本人好みとも言えそうですが)。

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 新村駅にて。今は動かない電気機関車に、電飾が施されていました。

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 新村駅にも電飾がありました。

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 新島々駅にて。珍しいホットワインの試飲もありました。ホットワインは、鍋にワインを入れて、鍋の周囲に泡ができてきたら飲み頃だそうです(煮詰めてしまってはだめです)。

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 上高地線キャラ「渕東(えんどう)なぎさ」のワイン。今回から、「赤」の他に「白」が加わりました。1本1,680円です。

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 車両の全面をよく見ると、こんな表記が....言われないと気づきません。アルピコ交通のこだわりでしょうか。 

 参加した感想としては、「良い意味で、地に足の着いたイベントだな」と思いました(後で知ったことですが、「ワイン列車」自体は4年前から始めていたそうです)。参加者の年代も50~60代の地元の方が多かったようで、地元に根付いている感じが窺えました。私も、地元の方などと話が出来て楽しかったです。中には、東京・八王子や関西から等、結構遠くから来た方もいましたが。

 価格の設定も通常プランで3,000円と、リーズナブルと言えます。この価格であれば、「日程が合えば、次回も参加したい」という人も多いでしょう。

 ウェブサイトでの募集定員は40名程度で、締切時(12月18日、3日前)にはほぼ予約で一杯でした。実際の参加者は約80名ほどでした(1車両約40名程度)ので、駅窓口などでの予約の方も結構いたようです。

 なお、次回は来年の1~2月に予定しているとのことでした。

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