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2013年7月28日 (日)

2013.7.26 HOLiDAY HOLyDAY

 先日発売された、声優・ヒーリングCDです。

 詳しくはこちらから

 アニメ声が嫌いでなければ、お薦めします。
試しに、ニコ動で見て聴いてみるのも手です。
 夏の暑さで、疲れているのかもしれませんが、
結構心地よく聴いていたりします。
 

 結構微妙な転調をしていたり、意外に凝っています。
ハミング篇や朗読も面白いのですが、バックの音楽が
やや大きいかもしれません。

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2013年7月21日 (日)

2013.7.13 静岡市美術館

 静岡市美術館に行ったのは、偶然でした。

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 私の好きな画家、ルドンの展覧会が「静岡市美術館」である、というのを静岡駅の電照広告で初めて知ったのです。
 東京・新宿(東郷青児美術館)でも見ていましたが、折角ですので、改めて見ることとしました。

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 静岡市内には、美術展の宣伝が見受けられました。

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 美術館自体は、静岡駅のすぐ近くです。これは、美術館から静岡駅を見たところです。3年前の開館ということで、まだ新しいです。

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 美術館の入り口には、ルドンの版画の大きなタペストリーが飾ってありました。

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 床には、これもルドンの版画作品から「笑うくも」。ちょっとユーモラスにも見えます。

 前に(新宿・東郷青児美術館で)見なかった作品の展示もあり、結構楽しめました。展示自体も、参考となる動画が上映されていたり、積極的に作品を知ってもらおうという意図が見て取れたのは好印象でした。
 それだけに、お客さんの入りがもう一つだったのが気にはなります。東京の美術展とは訳が違いますので、無理はないですが。

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2013年7月18日 (木)

2013.7.13 大井川鐵道井川線

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 大井川本線終着駅の千頭駅で、井川線の車両に乗り換えです。
 軌間は普通の鉄道と同じ1067mmですが、車両の大きさは、ナローゲージ(762mm)とほぼ同等です。

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 車両の高さも、幅も通常の車両より2回りほど小さいです。頭がつかえそうになります。

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 車両は、急カーブを描きながら山中へと入っていきます。

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 井川線は、トンネルが61あります。これは最初のトンネルです。

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 アプトいちしろ駅。ここでアプト式の電気機関車を連結します。

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 日本ではここだけのアプト式区間です。アプト式のラックレールも見えます。

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 急勾配を上っていきます。

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 長島ダム。沿線にはダムが目立ちます。井川線は、ダムの建設資材を運ぶために利用されていたこともありました(井川駅近くの井川ダムがそうです)。

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 長島ダム駅。先程のアプトいちしろ駅から90m程上ったことになります。90‰(パーミル)の急勾配があります。ケーブルカーなどを除けば、日本最急勾配の鉄道でしょう。

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 所々に、昔の井川線の跡が見られます。ダムを新たに作った際に、新線に付け替えたためです。


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 終点の井川駅。直前のトンネルが千頭駅から数えて61番目のトンネルです。山中の小駅です。何だか浮世離れした光景です。
 沿線は人口が希薄で、利用者の大半は観光客です。通常であれば旅客鉄道の営業は不可能でしょう。中部電力が赤字を補てんしているそうです(中部電力の運営委託を受けて営業している、というのが正しいです)。

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2013年7月16日 (火)

2013.7.13 大井川鐵道本線

 3連休の初日、大井川鐵道へと行ってきました。SLの動態保存や、日本唯一のアプト式鉄道で知られているところで、前々から注目していたのですが、ようやく行く機会を得ました。

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 朝6時53分、大井川鐵道の金谷駅に到着しました。夜行高速バスで豊橋まで行き、そこからJR線で金谷駅へと向かい、金谷駅で乗り換えたのです。朝早いこともあって、お客さんはまばらでした。

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 この車両は、かつて近畿日本鉄道で特急列車に使われていた車両です。内装はほぼ当時のままですが、流石にくたびれた感じはあります。

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 線路は、大井川に沿って走ります。川沿いの光景が目につきます。

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 そして、茶畑。川根路は茶の産地です。

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 ローカル線らしく、古い駅舎も目につきます。


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 今回は乗車しませんでしたが、大井川鐵道と言えばSLでしょう。停車していたり、実際に走っている光景を目にしました。旧型の客車が残っているのも今となっては貴重です。


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 大井川鐵道本社のある新金谷駅。木造2階建ての建物です。

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 新金谷駅直近にある、プラザロコ。SL乗車を目的としたバスツアー客対応の施設のようです。待合所や観光物産品(もちろんSLグッズも)を取り扱っている店がありました。展示物は結構充実していて、SLや客車の展示(運転室や車両内部にも入れます)、模型及びジオラマ、昔のポスターやSL関連のグッズなどが沢山ありました。楽しめる人には結構楽しめそうです。

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2013年7月 7日 (日)

2013.7.6 所​沢​ミ​ュ​ー​ズ​ ​ス​ペ​シ​ャ​ル​・​オ​ル​ガ​ン​コ​ン​サ​ー​ト

  所​沢​市​民​文​化​セ​ン​タ​ー​(​ミ​ュ​ー​ズ​)​は​、​今​年​で​2​0​周​年​を​迎​え​る​と​の​こ​と​で​、​今​回​の​演​奏​会​は​そ​の​「​記​念​演​奏​会​」​と​い​う​位​置​づ​け​で​す​。​
​ ​ト​ッ​プ​・​オ​ル​ガ​ニ​ス​ト​達​に​よ​る​豪​華​競​演​を​実​現​し​た​こ​の​「​記​念​演​奏​会​」​は​、​そ​の​名​に​ふ​さ​わ​し​か​っ​た​、​と​言​う​べ​き​で​し​ょ​う​。​
​ ​オ​ル​ガ​ン​曲​で​お​な​じ​み​の​バ​ッ​ハ​「​ト​ッ​カ​ー​タ​と​フ​ー​ガ​」​を​は​じ​め​、​生​誕​2​0​0​年​記​念​の​ワ​ー​グ​ナ​ー​や​ラ​ヴ​ェ​ル​の​編​曲​も​の​、​最​後​の​「​2​0​の​旋​律​で​紡​ぐ​オ​ル​ガ​ン​・​メ​ド​レ​ー​」​な​ど​、​聴​き​ご​た​え​の​あ​る​内​容​と​な​っ​て​い​ま​し​た​。​
​ ​特​に​「​2​0​の​旋​律​で​紡​ぐ​オ​ル​ガ​ン​・​メ​ド​レ​ー​」​は​、​奏​者​が​入​れ​代​わ​り​立​ち​代​わ​り​オ​ル​ガ​ン​を​連​弾​し​た​り​、​パ​ー​カ​ッ​シ​ョ​ン​や​ピ​ア​ニ​カ​(​!​)​ま​で​使​っ​た​り​し​て​、​普​段​で​は​聴​く​こ​と​の​で​き​な​い​内​容​に​な​っ​て​い​た​上​、​所​々​出​て​く​る​迫​力​あ​る​オ​ル​ガ​ン​の​響​き​(​ヴ​ィ​ド​ー​ル​・​オ​ル​ガ​ン​交​響​曲​第​6​番​な​ど​)​に​は​圧​倒​さ​れ​ま​し​た​。​
​ ​(​先​に​書​き​ま​し​た​)​オ​ル​ガ​ン​の​連​弾​や​、​ポ​ジ​テ​ィ​フ​オ​ル​ガ​ン​(​移​動​可​能​な​オ​ル​ガ​ン​)​と​の​共​演​は​、​演​奏​会​で​は​あ​ま​り​目​に​し​な​い​の​で​、​そ​う​い​う​意​味​で​も​貴​重​で​し​た​。​
​ ​惜​し​む​ら​く​は​、​こ​れ​だ​け​内​容​の​あ​っ​た​演​奏​会​に​も​か​か​わ​ら​ず​、​お​客​さ​ん​の​数​が​多​い​と​は​言​え​な​か​っ​た​こ​と​で​す​。​会​場​に​は​空​席​が​目​立​ち​、​5​0​0​人​も​い​な​か​っ​た​の​で​は​と​み​ら​れ​ま​す​。​横​浜​方​面​と​も​直​通​電​車​が​走​る​よ​う​に​な​っ​た​と​は​い​え​、​都​心​か​ら​は​や​や​遠​い​の​も​影​響​し​た​か​も​し​れ​ま​せ​ん​。​オ​ル​ガ​ン​の​演​奏​会​全​体​に​言​え​る​こ​と​で​す​が​、​集​客​力​の​確​保​が​今​後​の​課​題​と​み​ら​れ​ま​す​。

(この文面は、「ぴあ」投稿と同じ文面です)

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 ミューズは、スクエアな外観が特徴です。夕暮れ時に見えるその姿は、中々美しいです。


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2013年7月 1日 (月)

2013.6.29 恵泉女学園大学のパイプオルガン

 今年も、半分が過ぎてしまいました。

 そんな気分の中、東京都多摩地区にある恵泉女学園大学に行ってきました。大学のチャペルにあるパイプオルガンのコンサートがあったのです。昨年の10月に行って以来、2回目となります。

 相変わらず、良い音のするオルガンです。今回は、バッハなどのバロック音楽と、J.アラン(オルガニスト マリー=クレール・アランの兄)やリゲティらの近現代曲の混ざったプログラムとなっていました。改めて聴いてみると、古い曲の中に時代の先を行く新しい響きが、逆に新しい曲にグレゴリオ聖歌などの古い伝統を感じたり....面白い体験が出来ました。

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 こののどかな雰囲気は、中々良いです。


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 パイプオルガン。「2階の裏手」という、ちょっと変則的な配置となっています。

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 良い意味で、こじんまりとまとまっているキャンパスです。アットホームな雰囲気を感じます。

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