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2013年9月10日 (火)

2013.9.1 岐阜城・岐阜大仏、イーハトーヴ交響曲

 このところ体調が悪く(正確には体調というより頭痛がひどくなることが多い)、それもあって更新が滞っていました...

 もう一週間以上前になりますが、岐阜・名古屋へと行ってきました。

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 まずは岐阜城です。斎藤道三、織田信長の居城として知られます。ロープウェーで天守閣の近くまで行くことができ、そこから多少急な道を数分歩くと、天守閣に着きます。


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 本来であれば、「天守閣からの眺め」と言いたいところですが、これは近くの展望台から撮影したものです。天守閣の方が高いのですが、天守閣近くには山に建っているアンテナが目立つこともあり、多少低い展望台の方が眺めが良い感じがします。



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 岐阜城(金華山)の麓では、織田信長が居住していた館の発掘作業が行われていました。

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 ちょっと遠くから見た岐阜城。山の上にあることもあり、近くからの撮影は難しいです。


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 岐阜大仏。思ったよりも大きかったです(乾漆造の大仏としては、日本最大です。ちなみに竹材を編んだ上に美濃和紙を貼りつけて漆を塗り、金箔を張っているそうです)。大仏殿が中国風なのは、ちょっと面白いです。偉ぶったところのない、どこか庶民的な大仏様です。

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 岐阜バス。織田信長のラッピングが施されています。内装も、織田の五つ木瓜が吊革に施されていたり、天井が昔の建物を意識した格子様のラッピングとなっていたり、凝ったものになっています。


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 連接バスが走っていました。千葉・幕張でも見かけますが、ちょっと珍しいです。

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 岐阜城、岐阜大仏等に寄った後、向かった先は「愛知芸術劇場」。実は、ここが本来の目的地です。冨田勲:「イーハトーヴ交響曲」の実演があったのです。

 イーハトーヴ交響曲ですが、CDを聴いて以来すっかり気に入ってしまいました(詳しくはこちらの過去ログを参照)。
 ぜひ実演を聴いて(見て)みたいということになり、名古屋と東京で聴いて(見て)みることとしたのです。(見て)と書きましたが、指揮に合わせて動く「初音ミク」の存在が気になったのです。宮沢賢治ファンであり、冨田勲ファンであり、初音ミクファンでもある身としては、注目せずにはいられません。

 実演の感想ですが、「予想どおり」といったところでしょうか。場所があまり良くなかった(ステージ近くの上手寄り)ので、音響面ではどうかな(そんな悪くはないけど...)という感じです。
 視覚的にはステージ近くだったので、初音ミクの動きは良く見えましたし、ステージ上でことぶき光さんが初音ミクを指揮に合わせている様子も見ることができました(結構大変そうです)。もっと初音ミクの動きが派手でも良かったかもしれませんが(テレビなどで見たのと似たような感じ?)、上品な動きをしていたのは好感が持てました。バレエを多分に意識していたとみられます。

 イーハトーヴ交響曲の詳細は、次回の東京公演(9/16・オーチャードホール)が終わった後に書く予定です。

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