2013年11月10日 (日)

2013.11.9 A-POP☆cafe 2013 ~多田葵ワンマンライブ~

 1年前にも行ったこのライブ。今年も行こうと決めていました。1年前の記事はこちら

 今回は場所は変わって、東京・青山の「月見ル君想フ」。ステージに映し出される「月」が印象的です。ライブハウスと言っても、前回の四谷天窓とは雰囲気が異なり、結婚式の2次会などに使っても良い感じです。
 初めての場所で、表通りから少し入った場所であったため、ちょっと迷いましたが、無事に着くことができました。東京メトロ外苑前駅から徒歩6分程度です。

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 整理番号順の入場ということでしたが、あまり関係なかったようです。私の持っていたチケットの整理番号は50番台でしたが、結構前の方で聴く(見る)ことができました。その時点(18:40、開場10分後)で50名は入場していなかった様子でした。

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 山寺宏一さんからの大きな花束がありました。山寺さんはこのライブに行ってみたかったそうですが、都合がつかずにこの大きな花束を提供されたそうです。そういえば、新アルバム「ホップミュージック」の帯にもコメントを寄せていました。

 さてライブの方ですが、今回も素直に楽しめました。 

 今回は2時間余りぶっ通しで、シンガーソングライターとしての面が強く出た感じでした。新アルバム「ホップミュージック」の曲が中心となっていましたが、カバー曲(Moon Riverなど)も味があって良いものでした。楽しげな雰囲気の中に、軽いギャグを挟み込みつつ、ちょっとボケと突っ込みを入れる感じは相変わらずで、安心して見ていることができました。

 個人的には、前回同様ですが、「Brave Song」(アニメ Angel Beats!エンディング)が一番気に入りました。
 「この手のライブで使うことはないだろうな...」と思いつつ、1カ月前の「RO-KYU-BU!」ライブ同様、多色ペンライトを用意していたのですが、本当に使うことになるとは思いませんでした。この曲の前にサイリュームが配られたので、「おや?」と思ってしまいました。曲と同時に暗闇の中に光る、薄紫色の動きが美しかったです。ちなみに、薄紫色は多田さんが好きな色だそうです。

 終演後すぐに席を立つと、会場の入口の販促コーナー(CDやTシャツを販売)には、多田さんが立っていました。内輪でお祝いしているような雰囲気があったので「あれ、早く飛び出しすぎたかな?」と焦りました。
 その場で、多田さん本人から直接Tシャツ(色は薄紫色)を購入しました。ついでに「飼い猫のあんこちゃんはどうですか?」などと聞いてしまいました。ねこ好きとしては外せないことですが、元気そうで何よりです(新アルバム「ポップミュージック」のジャケットにも、「あんこ」は登場しています)。

 今回は、多田さんと直接お会いして話もしましたが、ファンを大切にしている様子が窺えたのは好印象でした。ライブの参加者は100名程度、ということで、一人一人に目配りがしやすかったというのはあるかもしれませんが、今後もファンを続けていきます。
 

セットリストはこちらです

1. シュールな午後
2. ラムネ色の海
3. なんてね
4. 川名坂
5. シンデレラ
6. 恋の終わり
7. 「月見ル君想って葵が歌ってみる」メドレー
  Moon River(Audley Hepburn)
  月ひとしずく(小泉今日子)
  月の裏で会いましょう(ORIGINAL LOVE)
  シャーリー
  月のワルツ(諫山実生)
8. Wo qui non coin(アニメ「COWBOY BEEPOP」挿入歌)
9. 丸い瞳
10.Happy Halloween!!
11.放課後
12.リアルドラマ
13.星のメリーゴーランド(PCゲーム「君と彼女と彼女の恋」ED曲)
14.プリズム

アンコール
15.Glitter~励まし系Ver.~(アニメ「リコーダーとランドセル ド♪」ED主題歌)
16.Brave Song(アニメ「Angel Beats!」ED曲)
17.アナログ
18.Simple

 私の後ろ姿が、ここに載っていたりします...どうでも良いことですが。

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2013年10月14日 (月)

2013.9.29 RO-KYU-BU! LIVE 2013 -FINAL GAME- 

 この「さいたまスーパーアリーナ」で開催されたライブが終わって半月、「何をいまさら」という感じですが、気になって書くこととしました。というか、未だに耳鳴りが少し残っているから...だったりもするのですが(音響という点では、正直言って問題ありでしょう。ハウリングはそれ程なかったですが、無理に音を必要以上に大きくしすぎ、うるさいだけでなく音質まで悪くしてしまった感は否めません)。

 改めて、この「RO-KYU-BU!」のユニットは素晴らしかったな、と思います。花澤香奈、井口裕香、日笠陽子、日高里菜、小倉唯、この5人でなくてはならなかった、それ以外はあり得ない....ステージ上でのパフォーマンスといい、見事なまでに息の合った動きといい、互いを信頼しきった表情を見ると、「見ていて良かった」と思えます。もっとも私が見たのはいわゆる400Lvで、かなり上の方であったため、間近で見ることはできなかったのですが、表情などは窺うことができました。 

 登場や退場、衣装なども凝っていました。
 メインステージから、アリーナ内に十字型の花道があり、多くの人が間近で見られるような配慮がしてありました。また、花道の途中に登場口(退場口)が幾つもあり、特に登場の際は、「一体どこから現れるのか」と思いながら興奮していました。
 

 実は、アニメ本編「ロウきゅーぶ!(SSも含む)」の方はあまり熱心には見なかったのですが(もう一つ入り込めなかったのです)、それでも「RO-KYU-BU!」として十分楽しめました。

 それと、あまり注目していなかった5年生チーム(久野美咲、津田美波、洲崎綾、瀬戸麻沙美、種田梨沙)ですが、中々のものでした。動きも良かったです。

 他、気になったこととしては

・始まる前の注意事項が多かったこと(荒らし対策でしょうか。警備員も多かったよううに思えます。そのためか、会場内で荒れた様子はほとんど見受けられませんでした)。

・今回は、電池式のペンライトで色の変えられるタイプを使用しました。「RO-KYU-BU!」5名のイメージカラー(赤・黄・青・橙・ピンク)と5年生チーム(緑)の計6色を使うことになり、そのたびにサイリウムを変えるのも面倒と思ったからです。どうやら正解だったようです。というか、大半の人が電池式のペンライトを持っていて、5年生チームの際は一面緑色、他のソロ曲ではそれぞれのカラーでほとんど統一され、見事なまでに統率がとれていたのには少し驚きました。

・パンフレットなどは、ちょっと高いのでは?あの内容で3,000円はどうかな、と思います。Keyなどのライブと比べても、グッズ類が割高な感じがしました。

 あとは、早いところ耳鳴りを治さないと...実生活に影響が出るレベルではないのですが。

 以下はセットリストです。半分以上は知っていたかな...

01 Get goal!
02 キドキド
03 ギャオす!!!!!
04 Sync
05 デンジャラス♡ポリシー
06 RISE
07 下級生Groove!
08 どきどきすること
09 チョーゼツよくできました◎
10 純情ジェネレーション
11 マホトピア
12 冷静ストラテジー
13 ジンジャーYell
14 ぼーる・みーつ・がーる
15 21世紀“美”少女
16 ベスフレ
17 Party Love~おっきくなりたい~

アンコール1 Rolling! Rolling!
アンコール2 SHOOT!

アンコール3 Party Love~おっきくなりたい~

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2012年11月18日 (日)

2012.11.11 多田葵ワンマンLive「A-pop cafe☆2012」

  多田葵さんのワンマンライブに行ってきました。

 今年の7月にビジュアルアーツ大感謝祭(記事はこちら)http://cipher-251.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012729-a2a4.htmlに行ったときに、多田葵さんのライブを聴いて、改めて「これは良いものだ!」と思い、その勢いで8月のALCAイベントに行ったり(記事はこちら) http://cipher-251.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/2012812alca-cda.html 、今回のライブにも行ってみよう、ということになったわけです。 

 会場の四谷天窓.comfort http://www.otonami.com/comfort/news/は、東京・高田馬場にある定員50名ほどのライブハウスです。ピアノ弾き語りアーティストの登竜門とされているそうです。あまりライブハウスに入ったことがなかったので、その点でも新鮮でした。 

 会場の前には、大きな花束がありました。ビジュアルアーツ・馬場社長からのものです。

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 ライブの方ですが、素直に楽しめました。

 多田さん自身が面白い人なので、楽しげな雰囲気が自然に伝わるものとなっていました。軽いギャグを挟み込みつつ、ちょっとボケと突っ込みを入れて....と言った感じです。きつさは全くなく、穏やかに笑いが広がる、といった様子でした。 

 2部制となっていて、1部はスペシャルゲストの流歌さんと柏山奈々美さんのお二人を加えてのライブ&トーク、2部はアコースティックバンドメンバーを連れてのライブとなっていました。

 1部は、ALCA http://project-alca.com/ つながり、といった感じに見えます。11月17日にもイベントがありますので、その関連もあるでしょう。ライブよりも途中のイベントの方がメインかな?というように見えました。その時の様子は、YouTube葵ちゃんねるにあります(こちら参照)http://www.youtube.com/user/TadaAoi 

 2部は、シンガーソングライターとしての多田葵、を見せてくれた感じです。カバー曲(Fly Me To The Moonなど)でも、味のある雰囲気を出していたのは流石です。個人的には、「Brave Song」(アニメ Angel Beats!エンディング)が気に入りました。多田葵さんを最初に知った曲でもあったからでしょうか。

 あと、個人的には、(1部~2部)休憩時の多田さんのお手製ビデオ「飼い猫のあんこちゃん」が気に入りました。ねこは好きなので、思わず喜んで見てしまいました。それにしても、ねこの飼い主は、自分の飼っているねこが一番、と思いたがりますね(私もそうですが)。


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 会場では、多田葵さんのCDも売っていました。早速何枚か買いこみました。ゆっくりと聴いてみましょう。 

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2012年7月30日 (月)

2012.7.29 ビジュアルアーツ大感謝祭

 昨日は、横浜アリーナへと行ってきました。http://va20th.jp/

 既に様々なところで語られているとおりですが、16:00~21:40までのライブは良かったです。途中休憩(18:30~50)を除いても5時間を超えるものでしたが、聴きごたえのあるものになっていました。生歌は良いな、と改めて感じた次第です。LiaやRitaも良かったのですが、個人的には、多田葵さんが気に入りました。前半のI’veの曲は知らない曲も多かったのですが、ノリが良かったので楽しむことができました。このあたりはライブの良さです。 

 これもあちこちで語られていますが、物販には問題があった、と言わざるを得ません。昼間の暑い最中に4時間以上待たされたとか(私は14:00頃に並んで1時間半程度で済みましたが、パンフレットを買うのにここまで難儀したのは初めてです)、終演後販売のTシャツが枚数不足で買えない人が続出したとか....準備不足で無理に1日にまとめた感は否めません。 

 ライブの詳細などが書けたら、後程書きます。

 

 

 

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2012年7月 5日 (木)

2012.6.30 Rewrite Harvest Festa!Cafe 秋葉原Part2

 6月16日の続きとなります。場所は、再びグッドスマイル&カラオケの鉄人カフェhttp://www.gstjcafe.jp/index.phpです。  

 この日は、同じフロアで開催中のアイドルマスターカフェに人気があったため、多少混んでいましたが、それでも難なく席に着くことができました。

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 タペストリーをもらうには、あと4種類のメニューを制覇しなくてはなりません。このメニューの中で、ゲンさんのめんらー、ニリンソウは制覇済みです。以前あったカーネーション、サンブライトは提供期間を過ぎたためありません。考えてみれば、今回提供期間を過ぎたのはガーディアン(中津静流、此花ルチア)、この時点であるのはガイア(鳳ちはや、千里朱音)ということになります。

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ということで、まず飲み物系から制覇です。

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 今回も3種類のドリンクからです。左から、ヒナギク(篝・巨峰ベース)、アサガオ(鳳ちはや・オレンジベース)、アンスリウム(千里朱音・メロンベース)。甘めなのは前回と変わりませんが、巨峰は巨峰の味がするなど、前回よりもベースの味がしっかりしていた様な気がします。これもキャライメージに合っているかどうかは?ですが。

 右下に見えるのは、コースターです。

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 そして最後を飾るのは、全然激辛じゃない「激辛パフェ」。いちごベースのパフェですが、クリームやアイスクリームのボリュームが意外にあり(グラスの中はコーンフレークが入っている)、これ1食あれば昼食の必要はなさそうです。右下にあるのはコースターです。

 これで全メニューを制覇しましたが、引換のタペストリーは後日郵送とのことです。どんなものが届いてくるんでしょうか。

 

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2012年6月17日 (日)

2012.6.16 Rewrite Harvest Festa!Cafe 秋葉原

 先週の続き、ということになるでしょうか。 

 ベルサール秋葉原にほど近い、グッドスマイル&カラオケの鉄人カフェhttp://www.gstjcafe.jp/index.phpにて、期間限定(6月8日(金)~7月8日(日))のRewrite Harvest Festa!Cafe が開催されているということで、行ってきました。

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 行ったのは、11時過ぎ。開店早々ということもあって、空いていました。案内された席には、Rewrite Harvest Festa!Cafe の図柄がありました。 

 さっそく注文です。8種類のメニューがありますが、全メニュー制覇すると豪華なタペストリーがもらえる(全部もらうには、580×6+780+880=5,140円必要)、ということで、挑戦してみることとしました。もっとも、1回では8種類全部注文するのは不可能(6種類のドリンクが定期的に変わるため)なので、まずは4種類制覇ということとしました。
 

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 ということで、まずは3種類のドリンクからです。左から、ニリンソウ(神戸小鳥・ピンクのトロピカルピーチベース)、カーネーション(中津静流・グレープフルーツベース)、サンブライト(此花ルチア・ブルーハワイベース)。どれも全体に甘めですが、ニリンソウが一番甘かったか?サンブライトは甘味料が下に溜まっているので、かき回してから飲まないと味がしません。キャライメージに合っているかどうかは?ですが。

 右下に見えるのは、コースターです。その隣にあるのは、ミニポスター引換券。神戸小鳥のミニポスターがなく、後程引換ということで渡されたものです(ドリンクを頼むと、コースターとキャラ別のミニポスターが手に入ります)。

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 昼食として、「ゲンさんのめんらー」。普通のラーメンでした。昼食用としてはこれで十分でしょう。 
 次回は、残り3種のドリンクと、激辛パフェ(見た目だけだそうです)ということになりそうです。
 
 

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 Rewriteの舞台である、風祭学院高校の制服です。しっかり飾ってありました。


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 Rewrite声優陣によるサインです。まとめて飾ってありました。

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 アートワーク展ということで、神戸小鳥、中津静流、此花ルチアのゲーム上の場面とラフスケッチが一緒に展示されていました。


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 店内には他にも、フィギュアなどの展示が沢山ありました。いかにも、といった装いです。

 

 次回は、篝のイメージドリンクが出る6月29日~7月8日に再度レポート?

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2012年6月10日 (日)

2012.6.10 Rewrite Harvest festa! Fes. ベルサール秋葉原

 応募したら当選してしまったので、行ってみることとしました。この手のイベントは、2年振りとなります。

http://key.visualarts.gr.jp/rewrite_hf/fes/

 

 場所は秋葉原電気街のど真ん中です。ベルサール秋葉原は、ソフマップによる別のイベント&販促もあって賑わっていました。

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 「Rewrite Harvest festa!」の公式痛車も、近くに停まっていました。

 13:00に、入場が始まりました。100番台以下の番号であったため、すぐに列に並んでゆっくりと2階のホールへと向かいます。 当選メールと身分証明書(免許証)を係の人に見せると、Visual Style(ゲーム制作会社ビジュアルアーツの会誌)と「Rewrite Harvest festa!」関連の特製小冊子&ポストカードをもらって、会場内へと入ります。 

 14:00過ぎに、イベントは始まりました。最初は、音楽担当の「折戸伸治」、シナリオ担当の「都乃河勇人」によるトーク、続いて声優4人(斎藤千和、篠宮沙弥、すずきけいこ、朝樹りさ)による質問コーナー、主題歌等を担当する「多田葵」「NanosizeMir」によるミニライブといったものでした。

  「Rewrite Harvest festa!」のオープニングの公開以外は、目立って新しい情報はありませんでしたが、1時間半ほどを楽しむことができました。結構ステージに近かったので、間近で話を聴けたのは良かったです。

 ミニライブは、(2年前のディファ有明のように)音量マックス状態ではありませんでしたので、ステージに近かったとはいえ耳鳴りがすることはありませんでした(その分ノリはもう一つかな?)。会場の立地上、周りに何もないというわけではないため、そんなに音を出したり、飛んだり跳ねたりはできませんから、無理もないところです。 

 最後に「Rewrite Harvest festa!」の販促ポスターをもらって、退場となりました。

 ニコ動でも中継してたみたいです。どんな感じだったのでしょう。

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2012年1月29日 (日)

2012.1.28 ゆきとぴあ七曲 花嫁道中

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 午後からは、花嫁道中。午後2時20分頃、羽後町活性化センター前にて。間もなく七曲峠・田代へ向けて出発です。


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 午後2時40分、かがり火広場にて。ここで花嫁花婿が立ち寄ります。餅投げなどもありました。豚汁、甘酒無料サービスなどもあり、寒い中では有難いです。写真にあるのはぼんぼら(かぼちゃ)スープの無料サービスと、ぼんぼらまんじゅうの販売(2個100円、中々良い味)です。

※なお、トイレはこの先はあまり無いので、このかがり火広場近くのトイレを利用することをお勧めします


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 今回は、東京・仙台からのツアーバスと、JAうご主催の「西又葵先生と行く羽後町まるごと満喫イベント・冬の陣」(これは前回・前々回のリピーターが多かったようです)http://www.ja-ugo.jp/tour.htmlがあったため、昨年よりも人数が多く賑わっていました。


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 午後4時、梺地区にて。ここでも甘酒の無料配布などがあり、賑わっていました。花嫁花婿も立ち寄った後、いよいよ七曲峠へ向かって出発です。


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 峠を上り始めると、夕暮れが近づいてきました。


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 周りが暗くなってきました。キャンドルの光が明るく感じられます。


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 途中は吹雪くところもありました。午後5時30分、この時間になると周囲は真っ暗となります。


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 そして、ついに七曲峠の茶屋に到着しました。午後5時40分、昨年に比べると速いペースです。スピードはそりを曳く馬と雪のコンディション次第であるため、年によって異なります。馬のコンディションが悪く、途中で馬を交代したりしたこともあったそうです。

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 七曲峠では、ビッグキャンドルに点火です。雪の中、無事に点火できました。

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 七曲峠のトンネルです。しばし休憩です。あるいはペースが速かったので、時間調整をしていたのかもしれません。ナトリウムランプに照らされているため、オレンジ色っぽく見えます。

 ここからは下りに入ります。街灯等が少ないので、懐中電灯があると良いかもしれません。今年は路面の凍結が結構目立ったので、2度転びかけました。スパイク付の靴を履いていても滑るので、足元は気を付ける必要があります。特に下りは疲れてもいるので要注意です。

 このあたりで、持っていた一眼レフのシャッターが寒さで凍結して下りなくなり、一時的に撮影できなくなりました。如何に寒さが厳しいかがわかります(気象庁のデータなどから推測して、-7℃以下だったと見られます)。

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 七曲峠から歩いて1時間後、午後7時過ぎ。目的地の田代に到着です。大勢の人が出迎えてくれました。今年も羽後町活性化センターから約12kmの雪道を歩き通したことになります。ちょっとした達成感です。

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 田代にある旧長谷山邸前で、良縁祈願祭などが行われました。新郎新婦による樽酒の鏡割りもありました。


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 締めくくりは、花火。間近で見るもので、迫力がありました(写真にすると、撮り方が下手なのでうまく伝わらないな....写真の下に見えるのは、旧長谷山邸)。

 こうして、無事に「ゆきとぴあ七曲」は終了したのでした。 

 時折吹雪に見舞われ、寒い中「歩くだけのイベント」と言ってしまえばそれまでですが、雪国らしい地元の地についた祭りということで好感が持てます。また来年も参加してみたいものです。 

 改めて、この祭りの企画・準備を行った方々に感謝します。

 ちなみに、昨年の様子はこちらですhttp://cipher-251.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/2011129-907d.html

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2011年8月11日 (木)

Rewrite 感想みたいなもの

 このところの暑さと、Rewriteのおかげで、半分廃人になっています。そんなことはどうでも良いとして、このゲームhttp://key.visualarts.gr.jp/rewrite/index.htmlに関しては既にあちこちで感想や攻略法等が出ているので、今更の感はありますが、思いついたことを記します。

・シナリオゲーということで、かなり世界観を作りこんでいた感じがしました。日常の描写も飽きさせない工夫がなされるなど、流石にKey作品らしいです。

・新たにシナリオライターとなった竜騎士07、田中ロミオについては良く知らないのですが、「おそらくこんな作風なんだろうな」と思いながら進めていました。話がSFめいていて、魔物や超常現象などを取り上げているうえ、環境問題や人類の未来などもテーマとなっているため、ややすっ飛んだ印象もありましたが、これはこれで悪くないと思います。

・キャラでは静流が可愛かったです。萌要素という点ではかなりのレベルでしょう。西九条さんが「静流ちゃん分げっとー」と言って、抱きつきたくなるのもわかります。シナリオ面が強いせいか、あまりキャラに深入りするタイプのゲームではないのかな、とも思いました。キャラの活躍等にこだわる人には向いていないかもしれません。

・楽曲では、「旅」「CANOE」「Philosophys」「ニリンソウ」「アンスリウム」など、中々のレベルの曲が揃っていました。何よりゲーム最初の「旅」は、あの画面の始まり方といい、はっとさせられるものがありました。ゲームを立ち上げて、イントロだけ見て(聞いて)ロードせずに終わりにしたこともあったくらいです。「YO-SHI-NO」は野球の応援歌みたいで笑えました。

・もっとも、何よりKey作品らしいのは「乙月杯日」ルートでしょうか。リトルバスターズ!以来の伝統らしく、おまけエンドですが思わず笑って楽しんでしまいました。「おっぱい」の部分は、声優さんたちはどんな気分で演じたのか、聞いてみたいところです。謎のキャラ「篝」が一番喋って魅力的(?)だったりします。

・「魔法の第三惑精クリーミィ☆かがりん」は、明日からのコミケでどれだけ同人本が出るでしょうか、気になります。まずRewriteを全クリアしないと意味不明ですが。

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2011年7月11日 (月)

2011.7.9 羽後町 第5回かがり美少女イラストコンテスト

 羽後町へは、これで6度目の来訪となります。

 今回は、このコンテストhttp://hachinosu175.blog107.fc2.com/に初参加となりました。「新たな町おこし」ということで、話は色々聞いていたのですが、実際はどんなものなのか、見てみようと思ったわけです。どうせなら、ということで最初からボランティアとして参加することとしました。

 羽後町へ着いたのは午後12時50分。ボランティアの集合時間は午後1時とのことでしたので、間に合うことができました。

 実際に作業が始まったのは、午後1時10分ごろ。まずは、盆踊り会館前に展示用の衝立を設置することから始まりました。 設置が終わった後は、作品の展示(セロテープで作品の貼り付け)、コンテスト投票所の設置、これまで羽後町に関わった方達の記念色紙の展示(机出しなど)となります。

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 人数が40名程いたことと、前回同じ作業をしていた方も多かったこともあり、作業は順調に進んでいました。展示用の衝立は、組み立て方がわからないと結構手間取るもので、組み上げた後もがたついたりした所もあって、ちょっと苦労しました。

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 午後2時ごろ、急に空が暗くなり雨が降ってきました。折角の作品が濡れては一大事とばかりに、急遽シートで被いました。このあたり、中々手回しがよいです。

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 時期が時期だけに、雨の心配があります。屋内でできれば良いかもしれませんが、それはそれで開放感がなくてつまらないものです。美術展を見ているのとは訳が違います。しかもコンテストですので投票があります。気楽にみられなくてはいけないでしょう。こんな感じで作品を選んでもらった方がベストだと思います。

 しかし、外は暑かった....秋田でもここまで暑くなるんですね。

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 左は羽後町に関わった方達の記念色紙。右は樋上いたるさん、左はNa-Gaさん(Key作品原画家)の作品です。時価相当いくらするでしょう。

 右はコンテスト投票所の様子。それにしても....この人形たちは何なんでしょうか。完全に異空間となっています。

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 コンテスト会場の隣では農産物の直売を(米粉のケーキが150円で売っていました。美味しかったです)、近くではフラダンス、露店も並び神輿も出てくるわで、「祭りなら何でもあり」の雰囲気です。結構好きだったりします。変に形式的でないところ、祭りの原点を見るようにも思えます。

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 トークショーもありました。シナリオライター、ラノベ作家のサイトウケンジさんです。作家の苦労話?などいろいろ聞けて面白かったです。

 今回のコンテストですが、作品出展が過去最高の114点に上りました。実際に作品を見ても、結構レベルが高く、プロで通用しそうな人が何人もいました。地元秋田県のも多かったですが、優勝した作品の作者は沖縄県の方で、全国から作品が集まってきているようです。プロ漫画家への登竜門にもなっている様子ですが(実際、これをきっかけにプロデビューされた方もいるそうです)、これからも良い意味で盛り上がってくることを期待しています。

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 おまけ:羽後町、書店ミケーネの自販機。7月9日にイラストが更新されていました。  

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