2014年9月15日 (月)

2014.9.6 ももねこ様祭2014 広島県竹原市

 ということで、1か月半ぶりに竹原市へ行ってきました。

 この祭りがあるとは思っていなかったのですが、アニメ「たまゆら」も完結編が出ることが決まり、この流れになったとみられます。

 祭りの詳細はこちら

  当日(9月6日)の写真などを紹介します。

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あいふる316内愛FULLターミナルにいました、ももねこ様。なかなか巨大で、もふもふした感じです。隣の「ももねこ様おみくじ」は100円で1回引くことができます。私が1回引いたところ、「中吉」でした。

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これは、竹原市内にいました「ねこ様」。2回ねこを見ましたが、いずれも車の下にいました。日中は暑かったからでしょうか。


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イベント会場(商店街)から少し離れた、町並み保存地区の一角にて。自然な感じが良いです。

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ももねこ様は、いつもは「あいふる316内愛FULLターミナル」前に鎮座しておりますが、実はこれは可動式で、イベントの際には上の像だけ外れるようになっていました。

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 こんな感じで、舞台上にももねこ様が鎮座しています。この後、「ももねこ様祈願祭」が行われる予定だったのですが、急に雨が降り出してしまったため、中止となりました。


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 このゆるい感じが何とも言えません。

 ちなみに、今回の祭りに参加した人は400~500名程度でした。


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 この商店街も、ももねこ様仕様です。


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 「おかえりなさい」 感じの良い演出です。


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 この祭りに全国各地から来ていることがわかります。青は前回の祭りに来た方だそうです。参加者は地元の広島・岡山、この他大阪圏・首都圏に固まっているようです。


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 パレードに使われた山車。なかなか賑々しい装いです。

 アニメ「たまゆら」も、映画化が決まったので、来年1年間は話題が持ちそうですが、それが終わった後のことが気になります。前回(昨年)のイベントほどには人が集まらなかったようですので、これからが「本番」なのかもしれません。

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2014年6月27日 (金)

かもめのジョナサン

 Part Fourの加わった完成版が、気になります。 http://www.asahi.com/articles/ASG6R6VDLG6RULZU00W.html?iref=comtop_6_04

  映画化もされた作品ですが、TVでの放映がほとんどなかったような....ほんの一時ブームになって、静かに消えた作品です。

 精神的に影響を受けた作品だけに、どんな結末を迎えるのか、(翻訳者の五木寛之さんのコメントと共に)興味があります。

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2014年2月22日 (土)

猫侍

 今日はねこの日。ということで、この「猫侍」の紹介です。

 既にテレビドラマでの放映は終了していますが(今後、新たに再放送があるかもしれません)、3月1日からは劇場版が登場します。

 2月22日(本日)、「いやし猫DVD 猫侍 三匹の玉之丞」が全国のローソンで先行発売となりました。早速買ってみましたが、なかなか可愛いです。ねこ好きの人にお勧めします。

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2013年8月11日 (日)

2013.8.11 犬と猫と人間と2

 前作の「犬と猫と人間と」を見てしまった身(当時のブログの内容はこちら)としては、次作も見ないわけにはいかない、と思っていたのですが、6月~7月の渋谷での上映分を見逃してしまいました。ということで、今回の東京再上映(吉祥寺バウスシアターにて、8月9日~15日)を狙って、見ることとしたのです。

 見ての感想ですが、前作を知っていたこともあり、「おおよそ良い意味でイメージどおり」といった感じでした。東日本大震災で被災した犬や猫、そして牛たちの悲惨な状況が、ひしひしと伝わってきました。前作同様、「上から目線」になっていないのも、好感が持てます。
 津波で犠牲になった犬は、把握されているだけで3,490匹。もちろん実際はもっと多い数です。猫も加えれば、更に増えます。
 
 
 
 福島第一原発事故による警戒区域に取り残された犬猫だけでも、2万匹....家畜動物はもっと多くの数となります。うち犬猫で保護されたのは7千匹弱、家畜動物に至っては大半が餓死か殺処分されています。
 映像では、衰弱していたり、無残に死んだ犬猫や牛たちの様子が映し出されていました。一方で、警戒区域への立ち入り制限や人手不足など、制約を受けながらも保護に向けた動きも紹介されていました。

 どうしたら良いか、一言では言えませんが、人間の苦い側面を見る思いでした。何をしなくてはならないのか、今後も考えていくことになりそうです。重い十字架となって、圧し掛かって来そうです。

 残念ながら、一般受けはしない内容ではあるのですが、ぜひ見てほしい映画です。

 「犬と猫と人間と2」公式サイトはこちら

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2012年12月27日 (木)

2012.12.15 豊郷小学校旧校舎群

 

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 豊郷駅には、こんな案内がありました。

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 駅舎自体は、コミュニティハウスを併設したものですが、休日は無人です。雪が見えます。

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 こんなのぼり旗が、あちこちで見られます。「聖地」ということなのでしょう。

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 豊郷駅から歩いて10分ほど、豊郷小学校前へとやって来ました。いよいよです。

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 おや、これは....?

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 ついに、豊郷小学校旧校舎正面へとやって来ました。まずは、向かって左側の酬徳記念館へと向かうことにしました。

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 酬徳記念館の一角には「けいおん!」関係グッズなどがたくさんありました。

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 酬徳記念館内部全体。流石に落ち着いた雰囲気があります。毎週日曜日は「けいおん カフェ」となります。

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 旧校舎の階段。イソップ物語の「ウサギとカメ」をモチーフにしている様子がよくわかります。

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 それにしても、趣のある校舎です。当時としては結構建設費もかかったのではないか、と思わせます。つくづく取り壊さなくてよかった、と思います。

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 旧校舎3階音楽室。「けいおん!」の放課後ティータイムが再現されています。黒板やホワイトボードには、ファンからの多くの書き込みがありました。

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 これは、初音ミク....ちなみに、この「とびだし注意」は、「けいおん!」バージョン含め数種類あるそうです。

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2011年1月23日 (日)

2011.1.23 見に行った ねこばん3D とび出すにゃんこ

 というわけで、見に行ってきました。

 http://nekoban.net/

 やっぱり、ねこは最高ですね。ねこ達が画面に出てきて、じゃれ合ったり、ニャンと言ったり、いたずらしたりする様子を、3Dメガネをかけてニヤニヤしながら見ていました。改めて、「この世で一番偉いのは、ネコである」という究極の真理に気がついてしまいました。バンニャーイ!

....ではなかった....頭を(数十年間)ねこに洗脳されているおかげで、すぐにそっちの方に行ってしまいます。

 ストーリーはあってないような感じでしたが、飛び出す伊武さん(とねこ達)が良かったです。TV版で不評だった、ねこの擬人化しゃべりもなかったですし、ポエムなどもなく、TV版に比べるとすっきりとした作品になっていました。

 作品の伏線(最初のタイトル部分に出てくる様々なアイテムなど、詳しくはネタバレになるので言いません)ですが、うまくつなぎ合わせてまとめたというよりは、いかにもくっつけて意図的にまとめたように見えましたが、悪くはありません。

 なお、「ねこばん」の意味は、最後の最後で判明します。

 ねこの好きな人には、楽しめることでしょう。「ねこタクシー」の御子神さんクラスのパンチのある猫はおらず、何となくプロモーションビデオを見ているような感じではありましたが。

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2011年1月 3日 (月)

ねこばん3D とび出すにゃんこ

 タイトルが何とも言えないです。http://nekoban.net/

 「ねこばん」は、元々は昨年10月~12月まで、UHF系(チバテレビなど)で放映されていた連続ドラマです。主役の伊武雅刀さんの他には人間はほとんど登場せず(最終話・12話を除く)、様々なねこ達が登場して活躍(?)するという、ネコ好きが喜んでしまう作品ですが、ねこの演出が前作「ねこタクシー」http://www.nekotaku.info/※に比べてあまり良くなかったので、それ程注目していませんでした。一応録画はして見てはいましたが。

※余談ですが「ねこタクシー」に登場するオスの三毛猫「御子神さん」は最高です。こんな猫がいたら、今の仕事を辞めて「ねこタクシー」を始めていたでしょう、などと書きたくなります。

 しかしながら、映画版は様子が大分変わりそうなので、「とび出すにゃんこ」につられて見に行ってみようかな、と思っています。そういえば、最後に見た映画が「ねこタクシー」だった....

 

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2010年6月12日 (土)

御子神さんは神! 映画版ねこタクシー

 今日から公開の映画版「ねこタクシー」http://www.nekotaku.info/movie/。主演の舞台あいさつもあるということで、横浜の港北ニュータウンへと行ってきました。

 テレビ版の雰囲気をそのまま持ち込んだ感じですが、当然のことながらテレビ版とはストーリーが違っています。室井滋さん演じるねこばあさんは出てくるし(ねこがたくさん出てきたときには思わず驚喜しました)、御子神さんの相棒のねこは出てくるし(これもまた当然かわいい)、等々あまり書くとネタバレになるので避けます。

 とにかく、御子神さんの魅力にしてやられました。あのごく自然でマイペースな様子、よく寝ること、時折カワイイ声で「にゃー」と鳴くこと....ネコ好きにはたまりません。というか、出演者全員、御子神さんの魅力に取り憑かれていたように見えたのですが。もちろん良い意味で。リアリティーもありながら、ほんわかとした親しみのある雰囲気が、映画の中に漂っていました。

 主演の舞台あいさつでも、御子神さんを演じた三毛猫のみーすけが、何となくその場を仕切っていたように見えました。非常にほんわかとした雰囲気でした。それにしても(主演のカンニング竹山さんに抱かれていても)、本当におとなしいですね。舞台あいさつの15分余り、暴れたりする様子は全く見受けられませんでした。もっとも、途中で手(前脚)をにゅーと伸ばしたりはしていましたが。

 御子神さん、みーすけ....アンタ本当に神だよ。足向けて寝られないです。

 御子神さんの特製「開運肉球待受」も手に入れました。これで幸運に恵まれること間違いなし!(本当か?)

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2010年4月 4日 (日)

ねこタクシーの前売り券

 申し遅れましたが、この4月で千葉県香取地域の勤務も3年目になりました。先日香取市佐原に開業した道の駅こともありますし、今後も香取地域のことを気にかける日々が続きそうです。

 映画「ねこタクシー」http://www.nekotaku.info/movie/の前売り券をワーナー・マイカル・シネマズ市川妙典で買ったら、クリアファイルが付いてきました。映画の公開は6月ですから、ちょっと待ち遠しいです。

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2010年2月22日 (月)

御子神さんは最高です ねこタクシー

 今日はネコの日、平成22年2月22日ということで、「にゃん×5」という目出度い日です。といっても、私にとってはいつでも「猫の日」ですが。

 さて、今年1月からチバテレなどで放映が始まっている「ねこタクシー」http://www.nekotaku.info/tv/ 。途中からでしたが、気に入って見るようになりました。ネコ好きにはたまらないドラマです。

 弱気な男が猫と出会ったことで、少しずつ自分の殻を破っていくストーリーですが、主役のオスの三毛猫「御子神(みこがみ)さん」がとにかく良いのです。ほんわかとしたマイペースぶり、独特の存在感には、本当に癒されます。 御子神さんの様子は、こちらをご覧ください。http://www.youtube.com/NekoTaxi2010

 映画版も6月に公開されるそうです。http://www.nekotaku.info/movie/ これは見に行かねば。

 よ~し、今の仕事がクビになったら「ねこタクシー」を開業するぞ!「ねこ」と「タクシー」の調達が必要だけど、「タクシー」はともかく、「ねこ」が難しいなあ...オスの三毛猫など、見つけるのが奇跡に近い確率だし(数十万分の1ともいわれる)、御子神さんのようにタクシーに乗ってもらえるかどうか....えっ、オスの三毛猫である必要はないって?

◎余談ですが、既にニューヨークでは「ねこタクシー」は実在する(した)ようです。少なくても30年前にはあったことが確認されています。

※参考文献:BLACK & WHITE CATS(文藝春秋)。写真集です

◎もう一つ余談ですが、「ふくねこタクシー」というのがあります。http://www.fukuneko-taxi.com/  日本のタクシーで、初めてベンツを採用したそうです。ちなみに、「ふくねこタクシー」に乗れたらラッキーな日的な言い伝えがあるそうです(と、小清水亜美さんがブログに書いていたような....)。

 

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