2014年6月27日 (金)

かもめのジョナサン

 Part Fourの加わった完成版が、気になります。 http://www.asahi.com/articles/ASG6R6VDLG6RULZU00W.html?iref=comtop_6_04

  映画化もされた作品ですが、TVでの放映がほとんどなかったような....ほんの一時ブームになって、静かに消えた作品です。

 精神的に影響を受けた作品だけに、どんな結末を迎えるのか、(翻訳者の五木寛之さんのコメントと共に)興味があります。

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2013年11月24日 (日)

2013.11.16 銚子電鉄開業90周年記念 応援クリエイターセッション

 こんなイベントが久方ぶりに銚子電鉄であったので、行ってみることとしました。
 とはいえ、10:00からのイラストトレイン出発式などは見逃してしまいましたので、ほんの触り程度ではあるのですが。

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 仲ノ町駅構内にて。デキ3などが休んでいました。

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 犬吠駅にて。丸の内線色のデハ1002です。

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 外川駅の中では、Nゲージの展示がありました。


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 犬吠駅前のイベント会場。私が行ったとき(14:30~15:00)には、既に閑散としていました。10:00頃はもっと賑わっていたのかもしれません。地方鉄道存続のパネルディスカッションの際も人は少なく、あまり地元では盛り上がっていないのかな、と感じました。自主再建を断念したり、観光バスがあまり来なくなったりと、辛い状況なのでしょうか。

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 「ポッポの丘」ブースでクリアファイルを買ったら、その場でイラストの作者がサインを入れて下さいました。ちょっと驚きました。

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 イラストトレインの中です。様々なイラストで彩られています。

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 イラストトレインのヘッドマークです。こちらは「こどもイラスト最優秀賞」となったイラストをヘッドマークとしたものです。

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 同じ列車ですが、反対側はこんな感じです。ヘッドマークは「開運」。旧塗色を再現したものです。

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 営業運転を終了したデハ801が、外川駅構内にありました。動態保存という位置づけのようですが、結構傷んでいました。今後が気になります。

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2013年10月14日 (月)

2013.9.29 RO-KYU-BU! LIVE 2013 -FINAL GAME- 

 この「さいたまスーパーアリーナ」で開催されたライブが終わって半月、「何をいまさら」という感じですが、気になって書くこととしました。というか、未だに耳鳴りが少し残っているから...だったりもするのですが(音響という点では、正直言って問題ありでしょう。ハウリングはそれ程なかったですが、無理に音を必要以上に大きくしすぎ、うるさいだけでなく音質まで悪くしてしまった感は否めません)。

 改めて、この「RO-KYU-BU!」のユニットは素晴らしかったな、と思います。花澤香奈、井口裕香、日笠陽子、日高里菜、小倉唯、この5人でなくてはならなかった、それ以外はあり得ない....ステージ上でのパフォーマンスといい、見事なまでに息の合った動きといい、互いを信頼しきった表情を見ると、「見ていて良かった」と思えます。もっとも私が見たのはいわゆる400Lvで、かなり上の方であったため、間近で見ることはできなかったのですが、表情などは窺うことができました。 

 登場や退場、衣装なども凝っていました。
 メインステージから、アリーナ内に十字型の花道があり、多くの人が間近で見られるような配慮がしてありました。また、花道の途中に登場口(退場口)が幾つもあり、特に登場の際は、「一体どこから現れるのか」と思いながら興奮していました。
 

 実は、アニメ本編「ロウきゅーぶ!(SSも含む)」の方はあまり熱心には見なかったのですが(もう一つ入り込めなかったのです)、それでも「RO-KYU-BU!」として十分楽しめました。

 それと、あまり注目していなかった5年生チーム(久野美咲、津田美波、洲崎綾、瀬戸麻沙美、種田梨沙)ですが、中々のものでした。動きも良かったです。

 他、気になったこととしては

・始まる前の注意事項が多かったこと(荒らし対策でしょうか。警備員も多かったよううに思えます。そのためか、会場内で荒れた様子はほとんど見受けられませんでした)。

・今回は、電池式のペンライトで色の変えられるタイプを使用しました。「RO-KYU-BU!」5名のイメージカラー(赤・黄・青・橙・ピンク)と5年生チーム(緑)の計6色を使うことになり、そのたびにサイリウムを変えるのも面倒と思ったからです。どうやら正解だったようです。というか、大半の人が電池式のペンライトを持っていて、5年生チームの際は一面緑色、他のソロ曲ではそれぞれのカラーでほとんど統一され、見事なまでに統率がとれていたのには少し驚きました。

・パンフレットなどは、ちょっと高いのでは?あの内容で3,000円はどうかな、と思います。Keyなどのライブと比べても、グッズ類が割高な感じがしました。

 あとは、早いところ耳鳴りを治さないと...実生活に影響が出るレベルではないのですが。

 以下はセットリストです。半分以上は知っていたかな...

01 Get goal!
02 キドキド
03 ギャオす!!!!!
04 Sync
05 デンジャラス♡ポリシー
06 RISE
07 下級生Groove!
08 どきどきすること
09 チョーゼツよくできました◎
10 純情ジェネレーション
11 マホトピア
12 冷静ストラテジー
13 ジンジャーYell
14 ぼーる・みーつ・がーる
15 21世紀“美”少女
16 ベスフレ
17 Party Love~おっきくなりたい~

アンコール1 Rolling! Rolling!
アンコール2 SHOOT!

アンコール3 Party Love~おっきくなりたい~

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2013年9月17日 (火)

2013.9.16 冨田勲×初音ミク 無限大の旅路~イーハトーヴ交響曲~

 イーハトーヴ交響曲の実演を聴く(見る)のは、15日前の名古屋公演以来2回目となります。今回は、東京・渋谷、オーチャードホールとなります。

 それにしても、台風18号直撃とは...「風の又三郎」を思わせます。「公演が中止になるのでは」、とも思っていましたが、中止の案内が公式HPやオーチャードホールのHPにもありませんでしたので、「これはこのまま強行だな」と思い、いつもよりも早い午前11時に千葉を出発しました。
 総武線は台風で運行を見合わせていましたので、ダイヤに乱れはあったものの動いていた京成線を利用し、午後1時過ぎには渋谷へ着くことができました。

 オーチャードホールに着いてみると、「開演は30分遅れの午後2時から」との案内がありました。台風ですから無理もないでしょう。折角なので、東急百貨店の中などを見て回ってから、ホール内に入りました。

 物販は、CDの種類も増えていたり、初音ミク墨絵Tシャツの販売もあったりで、名古屋公演の時より充実していました。

 客層は、名古屋公演の時より若年層が多かった?感じがしました。ただ台風の影響もあってか、お客さんの入りが少なかったのが、気になりました。私の見た感じでは、席の埋まり具合は5割以下、特に奥の席がガラガラでした。もっとも、奥の席では「初音ミク」を見るのも大変になりますので、最初からあまり売れていなかった(あるいは意図的に売らなかった)可能性もあります。

 オーチャードホールは初めて入りましたが、ホールの奥行きが長いように思えました(そのあたりはすみだトリフォニー大ホールなどと共通しているかもしれません)。音響については、人によって(無論1階席か、2階席、3階席等によっても)感じ方が違うので何とも言えませんが、一定のレベルにはあったのでは、と思います。シューボックス型ということもあって、残響は適度に残っていました。ちなみに私が座ったのは、1階席11列です。 

 演奏についてですが、「2回目も良いものだな」と思いました。第5楽章「銀河鉄道の夜」では、ホールの壁面一杯に銀河鉄道をイメージした映像が流れたり(これは名古屋公演ではありませんでした)、見せてくれました。
 第3楽章「注文の多い料理店」で、「初音ミク」が登場しない、というハプニングもあったり(結局途中で演奏を一旦止めて、改めて第3楽章の頭からやり直しました)、初音ミクの動きがぎこちなく見える個所はありましたが、十分楽しめるものでした。
 「銀河鉄道の夜」の最後、ミクの踊る場面を多少ゆっくり目にしていたのには好感が持てました。動きの優雅さが出ていたからです。もっとも、ミクの動きを楽しみたいというのであれば、アンコールの「リボンの騎士」でしょう。大きな帽子の存在は大きいです。

 あと気になったこととしては、今回の公演が昨日(9月15日)2回、そしてこの1回の事実上3回連続であったことです。奏者の側としては大変そうです。少年少女合唱団のメンバーが演奏の途中で抜けていたりしていたので、最後の公演で疲れが出てしまったのでは?と気になりました。

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2013年8月 4日 (日)

2013.8.3  Brand-new Style!! volume four "プリズム☆セレブレイション" 渋谷WWW

 ということで、StylipS のライブ(渋谷WWW)に行ってきました。
 ゲーマーズでStylipSの新作CDを買えば、参加券をもらえるといったもので、「これは結構コストパフォーマンスが高そうだ」と判断し、買って行ってみることとしました(ちなみに7月14日(日)に池袋サンシャイン噴水広場でStylipSのフリー観覧イベントがありましたが、こちらは行けませんでした)。

 StylipSは今年4月にメンバー変更があり、現メンバー(能登有沙、伊藤美来、豊田萌絵、松永真穂)となって2回目のイベントということになります。どんな具合でステージが進んでいくのか気になっていましたが、「とにかく多くの曲を歌って、勢いで押し切った」という感じです。途中のトークイベントはあまりなく、どちらかといえば「曲を聴いて見てもらおう」という点に集中していた感じです。

 今回のライブは2回に分かれており、私が行ったのは1回目でしたが、13:30(実質13:35くらい)開始、15:00前終了で、実質1時間半程でした。決して長いとはいえませんが、その間に出来ることをしよう、それにはとにかく「曲を聴いて見てもらおう」、ということに集中したのだとみられます。
 そして、それは正解だったのではないかと思います。まだ現メンバーになってそれ程経っていないことを考えると、まずは「知ってもらうこと」が必要だと思うからです。

 会場のキャパが多いとは言えませんでしたが(詰めて400人程度?)、客の側のノリも良く、不快な思いはせず良い感じで聞いて見ることができました。

 今後も、このStylipSに注目していきます。Bay-FMのラジオも引き続き聞いていきます。

セットリストはこちら

1 THE LIGHTNING CELEBRATION
2 STUDY x STUDY
3 Choose me♡ダーリン
4 初恋EVOLUTION
5 TSU・BA・SA
6 ツナグキズナ・ツツムコドク
7 Resonant World
8 Blue Moon Dream
9 わがままバディー
10 Prism Sympathy
11 Brand new Style〜魔法みたいなShow time〜(Step Two)
アンコール Prism Sympathy

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2013年2月 1日 (金)

イーハトーヴ交響曲(冨田勲)

 正直のところ、何かに憑かれた気分です。

 頭の中で、初音ミクの歌う「銀河鉄道の夜」が回っています。 

 ....ケンタウルスよ 露降らせ シャラシャラシャラキンコンカン コロンカランコロン....  

 ...このかわいらしくも美しいものは何なのか、これは現実なのか、あるいはカンパネルラや宮沢賢治の妹トシのいる彼岸の世界なのか...

 とにかく「素晴らしい!」の一言です。  

 2月3日のEテレ(PM10:00~)は、必ず見ます。

(追記 2013.2.8)

 再放送は、2月10日午前0:50~ となります。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-02-09&ch=31&eid=6426

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2013年1月 6日 (日)

2012.1.6 小湊鉄道~いすみ鉄道

 ふらっと、行ってきました。自宅からは比較的近いのですが、意外に行く機会がなかったのです。

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 最初は小湊鉄道。内房線の五井から、上総中野を目指します。房総横断記念乗車券(1,600円)を使えば、小湊・いすみの全線に乗ることができます(もっとも、一方向の乗車のみで後戻りは不可。途中下車は可能)。

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 里見駅にて。昨年11月25日~12月27日まで使用されていたイルミネーションが残っていました。やがて片づけられるものとみられます。里見駅では、交換施設を復活するための工事が進められていました(今年4月に完成し、里見駅は再び有人駅になるそうです)。

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 養老渓谷駅。興和(コーワ)のケロちゃん、コロちゃんの顔出しパネルスタンドがあります。他に、グッズなどの販売もあります。

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 養老渓谷駅にいたねこです。なかなかの貫録です。


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 小湊鉄道終着の上総中野駅にて。このツートンカラーは、鉄道車両塗装の中でも傑作だと思います。


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 続いて、いすみ鉄道でJR外房線の駅でもある大原を目指します。いすみ鉄道では、新型のいすみ301がやって来ました。

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 ムーミン列車の伝統を受け継ぎ、車内にはこんな展示もありました。


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 大多喜駅構内には、キハ28形がいました。「犬吠」のヘッドマークを掲げていました。今後どんな運用に就くのでしょうか。

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 在来型のいすみ200型。

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 大原駅には、キハ52形がいました。臨時列車として、走るようです。将来は、この車両による小湊鉄道との相互乗り入れ計画もあるそうです。

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2012年12月30日 (日)

2012.12.15 彦根城~ひこにゃん~京都へ

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 近江鉄道には、様々なラッピング電車があります。これは、映画「のぼうの城」ラッピング。映画に登場する、石田三成の地元、ということでしょうか。

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 彦根駅には、使われていない電気機関車が留置されていました。手前の凸型電気機関車は、中々に無骨です。

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 彦根駅では、早速ひこにゃんがお出迎えです。
「彦根城が見える」という左の窓から見ると、

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 彦根城が遠くに見えます。これから、その彦根城を目指します。

 
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 改めて、ひこにゃんのお出迎えを受けます。彦根は本当にひこにゃんづくしです。

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 彦根駅から歩いて30分近く、彦根城天守に到着です。平山城だけあって、途中は結構上り坂がありました。平城の松本城よりは大変です。

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 中の階段も、なかなかきついです。角度からすれば、松本城の上を行きます(松本城の方が、層数は多いですが。ちなみに彦根城は3重3階、松本城は5重6階)。

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 天守からの眺め。琵琶湖が良く見えます。

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 西の丸三重櫓。中の見学もできました。 

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 彦根城下にある、大名庭園「玄宮園」。落ち着いた佇まいを見せます。二季咲桜「冬と春の2回咲く桜」の花もありました。

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 そして、御存じ「ひこにゃん」。彦根城博物館内にいます。決まった時間になると、観光客の前に姿を現します。大した人気ぶりです。

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 そうでした。ひこね街の駅の「いしだみつにゃん」と「しまさこにゃん」も忘れないでください。あと、「おおたににゃんぶ」もいます。次に滋賀に行くときは、ひこね街の駅に寄ってみようと思います。

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 ねこ好きの滋賀県?なのか、良いねこがいます。これは、豊郷小学校近くで見たねこです。他にも、多賀大社近くでもねこを見ました。


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 米原からは新幹線で京都へ。1駅なので、すぐに着きます。
 
 京都で立ち寄ったのは、六波羅蜜寺。かつて平家の本拠があったところです。大河ドラマ「平清盛」の舞台になったこともあってか、結構観光客がいました。宝物館には、有名な「空也上人像」「平清盛像」もありました。
 
 実は「平清盛」は、ドラマとしての出来は良くて結構気に入っていたのです。甘さのない上質なブラックコーヒーを飲んでいるような感じでした。
 それにしても、私の好きな大河ドラマは、視聴率が伸びないな...「花の乱」もそうでしたが。「甘さ」がなかったのがいけなかったのでしょうか。そういえば、どちらも舞台は京都でした。

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 叡山電鉄出町柳駅にて。これは「ひだまり号」。叡山電鉄も、この手の企画が目立つようになりました。


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 アニメイト京都店で購入した、八つ橋「魔法少女まどか☆マギカ」Ver.。アニメイト京都店及びアニメイトアバンシティ京都店限定の品です。いちご味ですが、酸味が適度にあり良い感じでした。おそらく、中身はこれと同じと思われますが、この京都限定版パッケージも悪くありません。

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2012年12月27日 (木)

2012.12.15 豊郷小学校旧校舎群

 

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 豊郷駅には、こんな案内がありました。

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 駅舎自体は、コミュニティハウスを併設したものですが、休日は無人です。雪が見えます。

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 こんなのぼり旗が、あちこちで見られます。「聖地」ということなのでしょう。

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 豊郷駅から歩いて10分ほど、豊郷小学校前へとやって来ました。いよいよです。

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 おや、これは....?

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 ついに、豊郷小学校旧校舎正面へとやって来ました。まずは、向かって左側の酬徳記念館へと向かうことにしました。

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 酬徳記念館の一角には「けいおん!」関係グッズなどがたくさんありました。

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 酬徳記念館内部全体。流石に落ち着いた雰囲気があります。毎週日曜日は「けいおん カフェ」となります。

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 旧校舎の階段。イソップ物語の「ウサギとカメ」をモチーフにしている様子がよくわかります。

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 それにしても、趣のある校舎です。当時としては結構建設費もかかったのではないか、と思わせます。つくづく取り壊さなくてよかった、と思います。

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 旧校舎3階音楽室。「けいおん!」の放課後ティータイムが再現されています。黒板やホワイトボードには、ファンからの多くの書き込みがありました。

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 これは、初音ミク....ちなみに、この「とびだし注意」は、「けいおん!」バージョン含め数種類あるそうです。

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2012.12.15 信楽高原鐵道~近江鉄道~豊郷駅

 間に2話挟まってしまいましたが、ここから滋賀~京都への旅が始まります。横浜駅で夜行高速バスに乗り、草津駅へと向かったのでした。

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 夜の海老名SA。京都・大阪方面の夜行高速バスがずらりと並ぶ様は壮観です。

 朝5:30に、雨の中草津駅に到着。そこから東海道線で米原方面へと向かい、近江八幡駅で近江鉄道に乗り換えです。

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 近江鉄道は、少し先を右に入ります。そこから階段を下ると、


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 近江鉄道の改札へと出ます。近江鉄道のJR線との接続駅は、どこもこんな感じ(小さな窓口と小さな改札がまとまって、ホームに続く構造)です。

 今回は、近江鉄道信楽高原鐵道の全線完乗も兼ねているので、「びわこ京阪奈線フリーきっぷ」を買いました。これは、近江鉄道と信楽高原鐵道全線で「1,000円、1日乗り放題」というお買い得きっぷです。しかしながら、びわこ京阪奈線は、本当に実現するんでしょうか....ちなみに、近江鉄道は土日祝日限定で550円で1日乗り放題の「S・Sフリーきっぷ」を販売しています。増収に懸命な様子が窺えます。

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 雨の中、列車が到着します。近江八幡から、八日市~貴生川へ抜け、貴生川から信楽高原鐵道へと乗り換えます。

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 信楽駅。狸の置物がいたるところに目立ちます。

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 車両の側面も狸が描かれており、「たぬきづくし」の感があります。そういえば、信楽には「たぬきタクシー」がありました。何となく面白いです。

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 車内は、クリスマスということで飾りが一面に付けられていました。サンタ列車(1日2往復、サンタからのプレゼントあり)の運行もあるからでしょう。


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 再び貴生川に戻った後、今度は八日市経由で彦根方面へ向かい、途中の豊郷駅で降りました。線路の脇には新幹線が走っていました。新幹線から見える、新幹線と並行して走る近江鉄道はこのあたりだったのか、と思いました。

 豊郷駅は、豊郷小学校の最寄駅。豊郷小学校の旧校舎は、アニメ「けいおん!」に出てくる高等学校校舎のモデルとなったところです。これから、その豊郷小学校旧校舎へ行くこととしました。 

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 豊郷駅ホームに、こんな絵を見つけました。いかにも、といった感じです。

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